大好評の夏のスタディーツアー(第2弾)!内容重視のため、大人数ではなく10名限定での開催となります!

夏のスタディーツアー第1弾
期間:2016年8月14日~8月20日(1週間)
参加人数:13名

志岐友晶 トビタテ!留学JAPAN

私はトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの国際ボランティアコースを利用して留学しました。
初の海外1人旅で不安もありましたが、担当のJunkoさんが、私のころころ変わる要望をすべて聞いてくださったおかげで、望みどおりの日程、内容の留学をすることができました。私のプランは、孤児院でのボランティア10日間、語学学校5日間、スタディーツアーに5日間参加というものでした。約3週間の留学ですが、トビタテの国際ボランティアの活動日で数えると14日間です。

初日のオリエンテーションで、これからの活動で必要となる簡単なセブアノ 語を、フィリピン人の先生が、聞き取りやすい英語で教えてくれました。ここで習ったセブアノ語は、フィリピン人と仲良くなるのにとても役に立ちました。なぜなら、私が少しでもセブアノ語を話しただけで、たいていの人は驚いた顔をして、とても喜ぶからです。

孤児院のお手伝いでは、最初は、自分が役に立てているのかわからなかったですが、ほかのボランティアの人にオムツの替え方を教えてもらったり、シスターさんに教会系の仕事を頼まれたりするようになり、徐々に仕事を覚え、自分のするべきことが見えてきました。次々と抱っこをせがんでくる子供の相手をしたり、なかなかご飯を食べない小さい子に、ご飯をたべさせたり、きついこともありましたが、毎日がとても充実していました。
 街中にはなにもしてない人や、昼真っからマージャンをする人、ホームレスの人がたくさんいて、初めて目にするものばかりでした。仕事が少ないことや人口が多いことを実感しました。

スタディーツアーは団体説明が一番面白かったです。どこまでここに書いていいのかわからないような内容でしたが、代表のHIROさんのボランティアに対する、ストレートで情熱のこもった意見や、団体の展望を聞いて、驚きと感動の連続だったからです。
 HIROさんは、自らが設立した、貧困問題を解決するための団体、DAREDEMOHEROが必要なくなるような社会をめざし、目標を達成した後にはこの団体はなくなって図書館として開放するとまでいっていたので、この団体は本物だと思いました。
HIROさんは自分のやってきたこと、時間を費やしてきたことが無駄だと気づいたら、きっぱりと否定できる人です。自分のしてきたことを、堂々と否定し、すべきことを見つけて、実行に移すことができるHIROさんは世界を変えられると思います。
 HIROさんの話を聞いた後のスタディーツアーは、HIROさんの話が頭から離れず、支援とは何か、この活動はどういうことに役立っているのか、考えさせられることばかりでした。

日本では刺激が足りないという人は、ぜひDAREDEMO HEROにメールしてみてください。初めての海外が、フィリピン・DAREDEMO で本当によかったです。今回わからなかったことや疑問におもったことを、自分なりに勉強したあとに、また行きたいです。
shiki

澤柳由季子 世代を超えた交流

友人に誘われたまま、あまり下調べせずにツアーに参加して、一人理解していなかったり、わからなずきてしまったが、自分なりにできることをして、何とか過ごせたかな…と思います。
JUNKOさんが、メールで細かく教えて下さったり、どんな質問や相談にも応じて下さったので、初めてのセブで、1週間生活できました。この後のHOTELの予約まで、私の希望を全て聞いて頂いて本当に助かり、感謝です。
何よりも英会話が全くできず、それが本当に不安でした。でもちゃんと私のペース、レベルに合わせて下さる先生で、英語が好きになった!とまでは行きませんが、また何かの機会があったらやってみようと思えるようになりました。英語できる人は大尊敬しちゃいます!!
そして、高校生との相部屋での生活も、JUNKOさんに気を遣って頂き、HOTELプランも教えて頂きましたが、思い切ってこちらでの生活を選んで良かったです。
私には子供がいないので、今の高校生とは不安でしたが、とてもしっかりしていてフレンドリーで、彼女たちに教えてもらったことも色々ありました。遊んでばかりの子供たちだけでなく、この若さで色々考え、経験しようという意志を持っていること等々。
日本もちょっぴり大丈夫かな?と嬉しく思いました。
私も子供たちの笑顔が大好きだから、日本の仕事、楽しもうと思います。どうぞ皆様はセブで、お身体に気を付けて、歩み続けてください。ありがとうございました。
yuki

東谷美玖 知らなければいけない現実

セブに来るまでは、やはり治安の悪さから漠然とした不安があったけれど、フィリピンの子どもたち、大人たちをはじめ、日本人のスタッフの方々もあたたかく迎え入れてくれたので、最終日には「帰りたくない!」と思うほど、楽しく充実した1週間を過ごすことができました。
ここで体験したことは、楽しいものばかりでなく悲惨な現状を目の当たりにし、驚くこともありましたが、この体験こそが、今私たちの世代がきちんと知っておかなければならないことなのではと思いました。
1週間ありがとうございました。
miku

長谷川響 全てが新鮮な毎日

私は初めてセブに来て、今までにない体験をすることができた。ここで行った活動は、私にとって全部新鮮で、とても良い経験になった。特に、ゴミ山を見たり、孤児院で子どもの世話をしたり、炊き出しをしたりと普段できないことがたくさんできた。
この体験、経験を将来に生かしたいと思った。
hibiki

中後雅弘 たくさんのことを「教えられた」

2年前にセブに来た時に、通り歩道で夜を過ごしている男の子を見ました。その他にも貧困層の人々、子どもたちを目の当たりにしたとき、次に来るチャンスがあれば、そのような子どもたちに何かできることはないだろうか、と考え始めました。そして、今回願いが叶って、再びセブに来ることができました。英語を習う間の1週間こちらの活動に参加させていただいて、旅行ではおそらく見ることのできない、貧困地区の様子や、火事で家を失った人々が住む地区の子どもたちと交流することができました。そのような状況の中でも、いつも明るく楽しそうに過ごしている子どもたちを見たとき「何かをしてあげよう」と思っていた自分の浅はかに気づかされました。何かをしてもらったのは、私の方でこの1週間を通して、多くのものを彼らから教えられた気がします。
私の仕事は、日本の子どもたちを教えることです。この役割を通して、何か私にできることがあるのではなないかと考えています。
chu

大野智裕 DAREDEMO HEROを選んでよかった!

初海外で、色々と最初は不安だったけど、ルームシェアしているみんなと話したり、朝食や夕食などをみんなで作ったりして本当に楽しい1週間でした。このツアーで、特に印象に残っていることはたくさんあります。
1つ目は、最初のHIROさんのオリエンテーションです。本当にフィリピンの貧困層のことやフィリピンについて知れて、よりフィリピンに関心を持った。
2つ目は、子どもたちと遊んだり触れ合ったりしたときの笑顔です。なぜなら遊んでいるときは、本当に笑顔でこっちもハッピーになれた。
3つ目は、フィリピンの自然です。フィリピンはマンゴーやパイナップルなど、美味しい果物があったり、海には魚もいて、本当に綺麗なとこだった。またフィリピンに来たいし、もっと知りたいと思った。
たくさんあるボランティアの中からDAREDEMO HEROを選んでよかったです。色々な機会、気づきを与えてくれて、本当にありがとうございました。
この経験を今後の生活に生かしていきたい。1週間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。
tomo

青山諒音 笑顔に元気づけられた!

DAREDEMO HEROの説明をあまり詳しく知らなかったので、ヒロさんの熱気に最初は圧倒されたけど、本当に共感できる内容が多く、それからすることを頑張ろうと思えました。元々シャイなところもあったので、不安でしたが、子供たちの素直さと優しさに支えられて、私も本当に素の自分を出して話せたし充実してました。
貧困層のことをフィリピンの友達やそのお母さんに聞いたら、すごく危ないと聞きました。でも皆いつでも笑顔で話しかけてくれたので、逆に笑顔にさせられて、楽しかったです。
日本には笑顔が足りないと先生が言っていたようにフィリピンの人たちの笑顔は、素敵で元気づけられました。
ツアー全体を通して、DAREDEMOメンバーに出会えて世界が広がって、いろんなことに興味が出て挑戦しようと思えるようになりました。スタッフの方々も面白くて頼もしい人ばかりで助けてもらいました。
貴重な大切な経験であり、思い出になりました。ありがとうございました。
makoto

篠原慎一 真の意味での「ボランティア」

大学1年の頃のセブ島旅行で、ストリートチルドレンやスラム地区を初めて目の当たりにして、ひどく衝撃をうけたことが、私がこのボランティアツアーに参加した理由だが、このツアーに参加して、自分が想っていた以上に様々な事を得ることができた。DAREDEMO HEROは、普通のボランティア団体とは違う。完全な貧困層の撲滅を目的としているからだ。代表の山中先生のお話は熱意と夢に溢れていて、その生半可ではない覚悟に深く感銘を受けた。フィリピンの決して良いとは言えない現状を知りたいと、気軽にボランティアに参加し、また、心のどこかでボランティア活動をすることそれ自体が偉いと思っていた私は、先生のお話をきいて根本的にボランティアに対する考え方が変わった。ボランティアとは「変えること」だと学んだ。その国の文化・政治的に根付いている貧困層が無限に作り出されるシステムを取り除くためには、真の意味での「ボランティア」をしなければならない。その意味での「ボランティア」をしようと心掛けたが、なかなか難しいものであると痛感した。この1週間、毎日が新しい刺激に溢れていて、本当に充実していた。子供たちの笑顔を見るのが、私にとって幸せな時間であった。最後に、DAREDEMO HEROを紹介してくれた先輩、そして、バッチメイト、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
shin

紺藤舞子 また戻ってきます!

DAREDEMO HEROのツアーに参加して、ボランティアに対する私の考えが変わりました。支援することで変化を起こさせること、ボランティアを無くなる方向へもっていくことが本当の目的だということをヒロさんお話で考えました。表面上のフィリピンだけでなく、このツアーで色々な面を持つフィリピンを知ることができました。
それでも、私は子どもたちと幸せな時間を過ごすことができました。私の親などは、フィリピンは治安が悪く、危険で…という意見ですが、私がここで得た経験を持ち帰り、周りの人に自分なりに伝えたいです。私もこの国を変えて、フィリピンの人々の未来を助けたいと思っています。私のように若い人材でも、フィリピンを改革するための力になれると信じています。私は、他の国をこのように考えたことはありません。また、お金を貯めてフィリピンに戻ってきたいです。そして、仲間(バッチメイト)にも感謝しています。夢を語り合い、1週間助け合って生活してきた仲間たちの出会いは、DAEREDEMO HEROがあったおかげです。日本でたくさんフィリピンのことを知ってもらうために、友達や家族に私の体験をたくさん話します。
maiko

今宮亜季 たくさんの「ありがとう」をもらった!

今回の1週間のスタディーツアーに参加して、1週間とは思えないほど沢山の良い経験ができ、密の濃い時間を過ごせました。ボランティアや貧困問題、日本でもよく聞く言葉だけど、私はそれについて何1つ理解していなかったとこのツアーで気付くことができました。実際に、フィリピンで貧困と言われている人々と関わり自分たちが思っていた以上に、その人たちの生活は厳しいこと、多くの人が可哀想として言わない現状でも、その人たちは笑顔を忘れていないこと、そして何より「ありがとう」と言われて、こんなに嬉しかったことはないと思えるほど、心のこもった「ありがとう」を沢山もらいました。

ボランティアとは何か、形ばかりで中身が何もないものばかりではないか、そんなことも考えさせられる1週間でした。
日本にいたらできなかった経験はもちろん、ここに来なければ気付くことができなかったことに沢山気付けました。DAREDEMO HEROでの、経験やここで出来た人との繋がり全てが宝物です。
aki

後藤彰俊 本当のボランティア

ヒロ代表のオリエンテーションで話されたエセボランティ活動をしていた自分が恥かしい感じがした。どうしても与える側に立ってしまっていて、その自己満足にひたっていたような…。
「支援とは変化していくもので、支援はなくなるものだ!」という言葉は十分に私に気づかせてくれました。
「貧困層=教育することによって貧困層から大統領を!」は、全然無理でないことが理解できた。
今回の私の体験をぜひ生徒とシェアできたらと思いました。
goto

安立優梨香 ボランティアの意味

セブの貧困地域でよく見るのが、スラム街のすぐ隣、近くに高級住宅がある光景だったのが印象的でした。
ボランティアという言葉の意味を考えさせられました。特に、ボランティアの継続においては、ただ続けるだけでは意味がないと知りました。
yurika