大好評の夏のスタディーツアー!内容重視のため、大人数での開催はいたしません。10名限定での開催です!

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夏のスタディーツアー第2弾

期間:2016年9月5日~9月9日(5日間)
参加人数:13名

秋田隆一 何のために生まれてきたのか

このツアーを通して、自分は何をするために生まれてきたのだろかと考える機会がたくさんありました。
貧困層でありながらも、懸命に勉強をし、結果を出し、未来を変えていこうと努力しているDAREDEMO KIDSと話をしたとき、ごみ山のすぐそばでうつろな目をして座っている子どもを見かけたとき、孤児院にいた、栄養失調から回復しつつある子どもを抱き上げたとき、挙げだせばたった5日間ではありますが、きりがありません。どの子どもたちも私の視線を感じると、純粋で美しい笑顔を向けてくれました。正直に言って、自分が少しはずかしくなりました。恵まれた環境にいて、手を伸ばせばいつでも食べ物にありつける。勉強ができる場がたくさんある。そのありがたさをよく分かっていなかった気がします。自分は何をするために生まれてきたのか。その答えはまだ分かりませんし、一筋縄でいくものでもないでしょう。ですが、自分はこの恵まれた環境を与えてくれた世界に恩返しをしていきたいと思っています。フィリピンの子どもたちのエネルギーや活力に負けないように、生きていきたいです。
最後に、このような機会を与えてくださったDAREDEMO HEROのみなさん、一緒に活動をした仲間たち、セブのあたたかい人たち、みなさんに感謝したいです。ありがとうございました!!
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吉田愛加 支援とは変化させえること

今回は2月の1日スタディーツアーに続いて2度目の訪問でした。その時にも山中代表のボランティアの概念、貧困層の状況への説明を聞いていたのですが、もう1度改めて考える機会となりました。ボランティア団体がある以上、それを求める人がいて、つまり根本的な解決にはならない。その通りだと痛感しました。「支援するとは変化させること。」私は今までも様々なボランティアに参加しましたが、思い返してみると、どれもその場しのぎのものが多かったなと思います。そのような中で今回DAREDEMO HEROのような、先を見越した「変化」を追求する団体の一員として活動できたことをとても光栄に思います。
私は来年教員採用試験を受けるのですが、現地の子どもとかかわっていく中で教育の在り方についてもう1度見つめなおそうと思いました。
この1週間の経験は必ず近い将来の自分のためになると確信しています。もやもやしていたものがはっきりとしました。私自身、誰かにとって「変化」を与えられるような人になりたいです。
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柳真代 出会いに感謝

ツアーが始まる前のセブ島のイメージは、リゾートでした。
ですが、今回のツアーに参加させて頂いてセブ島に対するイメージががらりと変わりました。
貧困層といわれる地域に行き、日本では決して見ることのない光景があり衝撃を受けました。
その一方で子供達も大人の方も皆笑顔で挨拶してくれたりと、自分自身が嬉しい気持ちになることばかりでした。ボランティアの概念に関しては、HIIROさんの「団体説明」でのお話を聞いてから、私自身「ビジネスボランティア」のような考えを持っていたなと認識しました。DAREDEMO HEROのツアーに参加させて頂いたことで、その考えは必要ではないと強く思いました。
5日間を改めて振り返ると、濃厚な日々で本当にあっという間でした。
それと同時にこの5日間で目にしたもの、感じたこと全てを無駄にしてはいけないと、心から思いました。
無駄にしない為には、日本に帰ってからの行動、フィリピンの地で多くの経験をさせて頂いたのでフィリピンへの恩返しをすることが大切だと思っています。
このような5日間を送ることができたのも、HIROさんをはじめ、スタッフの方々のご指導やご協力があってこそでした。
全ての出会いに感謝です。
本当にありがとうございました。
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渡邉茜 幸せを感じる人生を送る!

今までほとんど海外へ行ったこともなく、海外ボランティアに携わるのも初めてでした。そんな中で5日間セブで活動して、正直考えていたボランティアとは全然違ったし、根本的な部分で自分がボランティアについて理解できていなかったと思ったし、それだけではなく自分の物事に対する考え方も見直すいいきっかけになりました。
毎日笑顔でいることのすばらしさ、その笑顔がまた笑顔を生んで、すごくあったかい気持ちになりました。自分もずっと笑っていたいなと思います。
そうやって改めて考えることも日本ではなかったので、セブの子供たちから気づかせてもらいました。また、ボランティアや貧困層の子供たちへの根本的な理解、正しい理解が少しでもされるように自分ができることを日本でもしっかり考えて、行動していきたいです。まだすごくそれはあいまいで、無責任に行動はできないけど、得たものは絶対活かして行動していきます。
スタッフのみなさん、バッチメイトのみんなからも多くのことを学んで刺激をもらいました。最初は自分がちっぽけではずかしいなぁと思ったけど、今は自分にしかできないことをして、やりがい、幸せを感じる人生を送る!って決めました。やってやります!みんなと次に会うときには胸をはって「夢」、「今」について語ります。書ききれないほどの素晴らしい経験をさせていただきました。
ほとんど思ったことばかり書いてしまいましたが、本当にありがとうございました。
お世話になりました。
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徳永葵 必ず帰ってきます!

私は大学でフィリピンについて勉強していますが、実際に来たことがなかったので、現地では実際何が起こっているのかを知りたくてこのツアーに参加しました。観光や個人旅行では行けない・見られない・体験できないことを沢山経験することができました。
自分の将来について悩んでいました。何が自分の本当にしたいことなのか。
それを考える上で、周りの目や、お金や、社会的地位やら何やらが邪魔してしまって少し苦しい部分がありました。
この5日間で、フィリピンのことを知るだけではなく、様々な出会いがありました。夢を語り合うこともあったし、プレゼンのために一緒に悩んだりもしました。その一つ一つを自分の成長につなげたいです。
本当に大事なのは、帰ってからここで感じたことを受けてどう行動に起こすかなので無駄にしないようにどうするか真剣に考えたいと思います。人生の中でも大切でとても貴重な経験・出会いの機会を与えて下さりありがとうございました。
自己満足じゃなくて本気で変えようとするこのDAREDEMO HERO、クレイジーだけど、大好きです!!フィリピンも大好きになりました!
必ずまたフィリピンに帰ってきます。
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清水真紀 学び・考え・楽しむ

5日間のスタディーツアーに参加できたことを本当に心から良かったと思っています。
1週間とは思えないほど濃い充実した日々を過ごすことができました。フィリピンに到着した翌日から貧困地区を歩いて回り、現実を突き付けられたような気持でした。電線が密集し火事が起こりやすい状況、ゴミが散乱する道、悪臭、タンバイのことなど日本とはまるで違う状況が ”当たり前” である事実に言葉を失いました。
このスタディーツアーに参加しなければ直接目で見て世界の現実を知ることはできなかったと思います。さらに、このツアーで多くの子ども、スタッフ、仲間と出会い様々な想いや夢を聞くことで自分自身を見つめ直すこともできました。本当に ”学び・考え・楽しい” 最高のツアーでした。HIROさん、じゅんこさん、しゅんさん、ダイアン、マーニー、デックス、その他スタッフの方々、サバちゃん、フィリピンの方々、そしてバッチメイトのみんな、本当にありがとうございました!!!!
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Teddy 「支援」とは何か

今回のDAREDEMO HEROのツアーはとても楽しかったですが、また同時に多くのことについて学べました!
そして、タクバイはマジでサイコー(みんな乗るべき)
また、HIROさんに支援の本当の言葉について学べたと思いました。
これからも、他人、友人、知人みんなにDAREDEMO HEROについて教えて、なるべく300年以内にHIROさんの作戦を助けたいです!
Thank you!
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竹内恵美 多くのことを考えました

ツアーの初日、HIROさんの熱い話を聞いて、私はこれから一体何をするんだ、これは普通のボランティアじゃないなと最初はとても戸惑いました。しかし、この話を聞いた上でツアーを行うのと、全く聞かない状態で行うのとでは、同じ活動をしてても「活動する意味」が全く変わってくるだろうなと思いました。
ツアーに参加して本当に良かったです。私は語学留学が主で、今回にツアーは“ついで”でした。しかし、「ボランティアをする意味」「支援とは一体」「無くならない貧困層」…など多くのことを考えることで、私のこのツアーに臨む気持ちが大きく変わりました。
普段なかなか深く考えられないことを仲間と共有して考えることができて本当に良かったです。
雨の中、火災地区に食料の配給に行ったとき、何とも言えない気持ちになりました。
こっちが元気を与えなければいけない立場なのに、子ども達に笑顔で「ありがとう」と言われたときこっちが元気をもらいました。
食料をすべて配り終え、帰る車を子ども達がお礼を言いながら走って追いかけてくる光景は忘れられません。
今までのボランティアの考えを覆す「ボランティアを無くす」という考えを聞いて、自分の考える幅が一気に広がりました。この経験を基に、どんどん自分の考えの幅を広げて将来に活かしたいです。
良い経験をさせて頂き本当にありがとうございました。またいつか関わりたいです。
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阿佐満里奈 ボランティアの概念

私の今までのボランティア概念を変えたような気がします。
今までは何となくボランティアというものは、地域の人助けをするというだけしか思っていなかったのですが、DAREDEMO HEROを通じて、ボランティアについて改めて考える事が出来るきっかけになりました。また、セブ島では、いつも見れないようなセブ島の裏側を見ることで、改めて、水・電気・家のある大切さについて気づけました。こっちにきて、すごく私が幸せだったのは、子供たちの笑顔を見ることでした。彼らは、いつでも笑顔で、全然つらい表情などは見せませんでした。
私はこの経験を通して、ただ単に現地の状況だけを学ぶわけではなく、勉強の環境が整っていること、食べ物がお腹いっぱい食べれる事のありがたさにも気づくことが出来ました。
今回は、大学で将来留学に行くか、ボランティアにするか悩んでいたため参加していたのですが、それ以上に得られたものもあり、日本に帰ってからこれからのことを考えていきたいと思います。
本当にDAREDEMO HEROでボランティアできて良かったです。
ありがとうございました!
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佐々木恵子 夢と欲の違い

今までボランティアについて深く考えたことが一度もなかったけど、最初にボランティアの概念を教えてくれたのがDAREDEMO HEROで本当に良かった。東進の先生から耳がタコになるほどHIROさんは凄い人だって聞いてて、授業のノリもハンパない人だったからヤバいと思ってたけど、実際に会ってやっぱりスゴい人だなと思いました!
今まで胡散臭い大人やつまんないツアーにたくさん出会ってきたけど、伝えたいことがハッキリしているからこそこっちも感じることがありました。大人になるならHIROさんやJUNKOさんみたいに生きていきたいです。
またセブの政治はお笑いかっ!っていう位に狂ってて本当にショック。というよりそれを知らなかったアホな自分にショックです。口先だけではなく今後はもっと勉強したいなと思いました。凄くありきたりな言葉だけど、色んな生き方があると実感。人の価値観も様々だと体感しました。そういったものを理解した上で考えて行動すべきだと思った。
とにかくHIROさんが本当にカッコいい!!HIROさんの言葉は、私の心に残りました。
久しぶりに日本人のプレゼンで感動して泣きそうになった、本当久しぶりに!
夢と欲を間違えないように、一番幸せな生き方、鮮明に頭に残ってます。それと私も300年の計画に絶対に力になりたいので、自分で模索して大人になるころ、何かの形で必ず恩返しします。
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倍賞尚輝 人生の宝物

多分、ただの観光目的で来たのでは絶対にいけないような所にいけたのはとても素晴らしい経験になりました。
代表のHIROさんの話を聞き、本当に人のためになることはなんなのかと考えさせられ、そしてツアー中にそれを実践する機会があるのでツアーに参加できて本当に良かったです。
とても強い印象を受けたのは、フィリピンの人達の「笑顔」です。
たとえば、貧困層の住む火災地区、スラム街へ行っても皆明るい笑顔で笑っています。自分としては、日本人よりもフィリピンの人達の方がずっと「生きてる」と感じました。
本当に参加できてよかったです。この体験は人生の宝物です。
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安河内里菜 フィリピン人の笑顔

支援とは何かのHIROさんのプレゼンに感銘をうけた。
今まで私もボランティア活動のその場しのぎ感に少し疑問をもっていたが、それがとてもすっきりした。DAREDEMO HEROを応援しつづけたいと思った。
彼らの中から大統領が出る日が楽しみだ。
そしてどの体験でも感じたのがフィリピンの人々の明るさだ。決して良い状況で暮らしていないとしても彼らは皆笑顔だった。私も彼らを見習いたいと思うし、彼らの笑顔をみて、将来は多くの人を笑顔にできるようなことがしたいと再認識した。そのために日本に帰ってからも自分のすべきことを頑張ろうと思う。
本当に良い経験になりまいした。5日間ありがとうございました!!!
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八木啓輔 最高の毎日でした!

―DAREDEMO HEROについて
 ただのボランティアにはとどまらずに根本的にフィリピン社会を改善させようという気概が伝わってきた。
―ボランティアの概念について
ボランティアはボランティアが無くなる方向に進められなければならないという言葉を聞いて今まで自分の中にあったボランティアという概念が根っこからひっくり返されるような思いでした。
―貧困層について
何故私だけがこんな目にというくやしさをバネに勉学に励む貧しい家庭出身のDAREDEMO KIDSを見て日頃の自分の怠けた生活を見直さなければという気持ちになりました。
―セブ島について
美しい海、安い商品、フレンドリーな人々、セブで生活した日々は最高の毎日でした。
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