超人気のセブ島留学。欧米留学よりセブ島を選ぶ理由とは!?そこにはは数多くのメリットがあるからです!!

英語を勉強するために毎年10万人近い韓国人がフィリピンにやってきています。そして日本からの留学生もすでに年間3万人近くになり、台湾やベトナム、ロシア、中東などから来る人も増加中です。フィリピンの中でも特にリゾート地で有名なセブ島が選ばれています。なぜこれほど多くの外国人がやってくるのか?それは欧米留学に比べて、セブ島語学留学に数多くのメリットがあるからです。主なメリットとして次のようなものが挙げられます。

①渡航時間がたったの4時間半!

日本からはたった約4時間半のフライトで到着できます。時差もたった1時間なので時差ボケで数日無駄にしたりすることはありません。アメリカに留学する場合の時差は、ニューヨークなど東海岸で14時間、ロサンゼルスなど西海岸では17時間もあります。留学初日から万全の体調で勉強できるのがフィリピン留学です。4%e6%99%82%e9%96%93%e5%8d%8a

②リゾート地セブ島へ直行便で行ける!

東京、名古屋、大阪からセブ島への直行便があります。また、フィリピンと成田、中部、関西、福岡空港を結ぶ路線にはセブパシフィックやジェットスターなどの格安航空会社(LCC)が就航しており、割引セールを利用すればフィリピンまで片道数千円で行くことも可能です。2016年12月からはバニラエアーが就航し、セブへの需要の高まりが伺われます。

%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%88%aa%e7%a9%ba  2000px-airasia_new_logo-svg  cx_logo
%e3%82%bb%e3%83%96%e3%83%91%e3%82%b7%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e8%88%aa%e7%a9%ba  %e3%83%90%e3%83%8b%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%bc

③マンツーマンレッスンの凄さ!

授業はマンツーマンレッスンが中心になるので、個人のレベルに合わせたカリキュラムを作成します。そして欧米留学と比べて、圧倒的にリスニング・スピーキングの量が異なります。

英語力を構成する要素の内、文法知識や単語量はわざわざ留学しなくても日本で伸ばすことは可能です。しかし、リスニングとスピーキングの能力は会話練習をした量に比例します。残念ながら、日本国内で聞く量(CDとかではない肉声)、話す量を増やすのはどうしても限界があります。そして、聞く量、話す量を増やすのに最適なのがマンツーマンレッスンです。

一方、欧米留学ではグループレッスンが中心になります。(マンツーマンレッスンを受けるには追加料金が必要です)例えば、20人クラスのグループレッスンを60分受ける場合、自分が話すことができる時間は最大でも1分半です。これがマンツーマンレッスンだと、60分の大半を自分で使うことができます。徹底的に聞いて話して会話力をアップさせる。これがマンツーマンレッスンの強みです。

%e3%82%bb%e3%83%96%e5%b3%b6%e7%95%99%e5%ad%a6hp%e8%b3%87%e6%96%99

④授業数の多さ!

日本の英会話学校で英会話レッスンを受ける場合、ほとんどがグループレッスンで、マンツーマンレッスンを受ける場合は高額になります。たとえば日本で有名な駅●留学【大好評2万円マンツーマン留学】のコースであれば、マンツーマンクラス40分×4コマ(週1)の内容となっています。一ヶ月学習してもたった160分にしかなりません。一方、セブ島のS語学学校の場合【一般英会話コース】であれば、1日の授業時間は620分もあります。これは日本の駅●留学での4か月間の学習量が、セブ島ではなんとたった1日にすぎないことを意味するのです。さらにセブ島でたった3日間勉強すれば、日本の1年分の学習量に匹敵することになります。

%e5%ad%a6%e6%a0%a1

⑤無料授業を受講できる!

フィリピンでは多くの学校が、正規の授業とは別に無料で受けられるフリークラスを設置しています。複数の科目のフリークラスを設置して、生が受講する科目を自由に選択できるようにしている学校が多いです。これを利用することで、朝から晩までスパルタ式で授業を受けることも可能です。

⑥生活費が安い!

欧米留学に比べ途上国でもあるフィリピンは物価(日本の1/3程度)や人件費が安いため、費用を抑えながら留学することが可能です。授業のメインはマンツーマンレッスンのため、しっかり学びたい人にピッタリです。物価が安いことで滞在中の諸経費も抑えられるのも魅力の一つです。

%e7%94%9f%e6%b4%bb%e8%b2%bb

⑦掃除・洗濯が不要!

欧米留学では週末に掃除・洗濯に多くの時間がとられてしまいます。しかし、一般的なセブ島留学では、掃除や洗濯は学校側が面倒を見てくれます。学生寮の部屋の掃除は、学校スタッフが週2~3回清掃に入ってくれます。部屋の中の掃除はもちろん、ゴミも捨て・ベッドメイキング・シャワールーム・トイレ・洗面所の清掃も全て、授業中に行ってくれます。洗濯も、週2~3回学校側が行ってくれます。洗濯物カゴの中に入れて出せば、翌日には洗濯された衣類がたたまれて戻って来ます。フィリピンではメイドが職業として確立されているので、こちらもセブ島留学の魅力の一つです。

⑧食事の用意が不要!

欧米留学では自分で食事の用意もしなければいけません。セブ島留学では、普段の食事については、基本的に寮で3食用意されていますので、自炊などの心配はありません。欧米留学では色々と勉強以外に使う時間も多くなります。しかし、セブ島留学の場合は、勉強以外のことは全て学校側が面倒を見てくれますので、集中して勉強に取り組めるのが大きな魅力です。

⑨学費が安い!

セブ島留学の最大のメリットと言われるのが留学費用の安さです。アメリカでの1ヶ月の留学費用(学費+寮費)は約40万円かかるのに対し、フィリピンでは15万円で済みます。これ以外に渡航費・ビザ代・現地での生活費などを含めると格安であることが分かります。さらに授業数を考えると、あり得ないほどコストパフォーマンスが高いのです。

⑩ビザ取得が安い!簡単!

アメリカの留学ビザを取るのはとても大変です。必要書類が多い上、アメリカ大使館に行って面接を受けなければいけません。ビザを取るのに1ヶ月はかかります。

これに対してフィリピンはビザ手続きが非常に簡単です。フィリピンには観光ビザで入国し、空港で無料にて簡単に発給されます。このビザの滞在期限は30日間(無料)です。30日を超える滞在の方は、留学している学校がSSP(Special Study Permit「特別就学許可証」)の取得を代行してくれます。事前にビザを取る必要がないのがフィリピン留学です。

※SSPとは、観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強するために必要なビザの一種になります。発行元はフィリピン法務省管轄の移民局になり、フィリピンで勉強する場合は短期であっても長期であってもSSPの申請が必要です。SSPの発行費用は為替レートにもよりますが15,000円前後です。

面倒な手続きが不要なため、準備に時間をかける時間がとれない忙しい社会人には大きなメリットです。留学中に現地でビザの延長作業に時間を使つ必要はありません。その時間を英語学習に充てることが可能です。

%e5%ad%a6%e6%a0%a1

⑪英語に囲まれた環境!

フィリピンは世界第3位の英語公用国です。身の回りには英語が溢れていますので、24時間英語漬けの環境に浸かれます。

⑫英語学習者の気持ちが分かる講師!

フィリピンの母国語はタガログ語をはじめ、80前後の言語が存在して、それぞれの言葉はフィリピン人同士でも理解できないほど大きく異なっています。そこでコミュニケーションの道具として英語が発達しました。フィリピン人は第二外国語として小学校から英語を学んでいるのです。つまり、母国語として英語を話しているネイティブと違い、英語学習者の気持ちが分かります。その点で、フィリピン人は英語講師として最適なのです。スラングやなまりの少ないので初心者には特にお勧めです。

フィリピンでは小学3年生から授業が英語で行われます。英語の授業では英語以外の言葉を話すことは禁止されています。英語を上達させるには、少しでも多くの英語を聞いて、話してみることが非常に大切です。

⑬安全性の高さ!

「フィリピン」と聞くと、治安の面に不安を感じる人がいるかもしれません。フィリピン人を不法に働かせるために入国させて捕まる悪い人がいたり、様々なうわさやニュースによるものだと思います。その多くの人は実際にフィリピンに行ったことのない、あまり詳しく知らない人だといえます。実際にお越しいただくと、危険な国というイメージは消えてしまうでしょう。セブ島は世界的なリゾート地として、治安も含めてしっかりと整備されています。観光雑誌で紹介されている場所や語学学校が建てられる地域は、リスクが少ないのは当然です。(あえて危険な地域に観光したり、語学学校を設立するはずがありません)

世界の安全指標を調査しているリサーチ会社「NUMBEO」は、各国の都市別に犯罪指標を相対的に算出しています。2016年のデータをご紹介します。
%e5%8d%b1%e9%99%ba%e5%ba%a6%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0
■20未満;とても安全  ■20~40:安全     ■40~60:平均的
■60~80:危険     ■80以上:とても危険

セブはアジア有数の観光地として、政府も治安維持に力をいれています。統計データでも、留学先として選ばれるアメリカ・イギリスなどの欧米諸国と比べても安全指標が高いことがわかります。

⑭健康面

セブ島には「ジャパニーズヘルプデスク」があります。セブ島に滞在中に体調を崩した場合、日本語で診療を受けることが出来るサービスです。英語留学をしている学生が、病気で苦しんでいるときに自分の症状を英語で説明するのは難しいです。しかし、ジャパニーズヘルプデスクであれば、完全日本語対応なので安心です。緊急の場合は予約なしでも受診できます。

ジャパニーズヘルプデスクが取り扱い可能である海外旅行保険に加入していれば、保険規約にそった事故や疾病の場合は外来・検査・入院・薬費用などがキャッシュレスで受診できます。
%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af %e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af

⑮通学時間ゼロ!交通費ゼロ!

欧米留学ではホームステイが一般的です。ホームステイで問題になるのが通学時間です。学校は市内中心部、ステイ先は町の郊外にあることが多いため、通学にかなりの時間を割くのが普通です。

これに対してフィリピンの多くの学校では、寮は同じ建物または敷地の中に教室があるので通学時間はゼロです。寮が別の場所にある学校もありますが、通学にかかる時間は数分程度です。

数日や1週間程度ならばともかく、4週間や8週間という長期の留学で毎日学校との往復に1~2時間も取られるのは大きな時間ロスです。通学に時間や交通費が必要ないのがフィリピン留学の魅力の一つです。

⑯リゾート満喫できる!

セブ島と言えばリゾート地です。英語学習だけではもったいないです。セブ島は、太平洋に浮かんでいる数多くの島々からなるフィリピンの中でも最古の歴史を誇る島の1つです。透明度の高い青い海と真っ白い砂浜が続き、燦々と降り注ぐ太陽がまぶしいビーチ・リゾートが沢山あります。スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティーを楽しむことができます。

⑰国際貢献が出来る!

フィリピンは近年の経済成長にも関わらず、この国にはたくさんの問題が山積しています。国民が貧困状態にあります。特に富裕層と貧困層の所得の格差が大きく、わずかな富裕層が多くの富を得る一方で、多くの貧困層が生活に困窮しています。また、フィリピン国内の雇用機会が不足しているため、高い失業率と海外移住率(出稼ぎ)もフィリピンの社会問題の一つです。台風や地震による自然災害、数多く起こる火災で多くの人が苦しんでいます。その被害者になっている人たちの多くが貧困層であるのも事実なのです。なぜそのようなことが起こるのか、どうなっているのか、このような疑問を抱かれた方は、是非当団体のボランティア活動に参加してください。日本にいては決してわからない世の中で起こっている社会問題を目の当たりにすることが出来ます。それと同時に高い志を持った素敵な仲間との「出愛」が待っています。

セブ島留学Q&A

セブ島留学について、何かご質問・ご相談などがありましたら下記よりお問い合わせください。
▶お申込み・お問い合わせはこちら

留学のお申込み