年末年始のご予定はお決まりですか?日本とは一味違う真夏のクリスマス&ニューイヤーはいかがでしょうか?

真夏のクリスマス&ニューイヤー

日に日に寒さが増す日本。対照的にセブでは乾季に向けて暑さが増しているようにも感じます。常夏のセブでは、クリスマスもニューイヤーもまさに真夏!!日本とは一味違った年末年始が味わえます。特にお正月は、日本のような厳かなお正月とは正反対!街中のあちこちから花火が上がり、爆竹の爆音と煙に包まれます。

しかし、この時期は航空券が高くなる+取りにくくなる時期です。まだ航空券をご購入されていない方は、急いで下記情報をご確認ください!!

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セブ最大のお祭り シヌログ祭り

セブでは1月の第3土曜日にシヌログ祭りというフィリピンで1・2を争うほど大きなお祭りがあります。

このお祭りは、サントニーニョというキリストの子供の頃を表した人形のお祝いのお祭りです。このサントニーニョは、大火事などがあった際に必ず無傷で見つかるということで奇跡の人形と呼ばれ、セブにはこのサントニーニョを祀るサントニーニョ教会があります。このお祭りを見るために、この時期は世界中から多くの人が訪れます。シヌログ祭りのために年末フィリピンへ行きそのままお祭りまで滞在する人もいます。

そのため1月後半に開かれるお祭りだからといって安心していると航空券を取れなくなってしまいます。

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春休みや、夏休みの分まで!?

セブに行く予定がまだまだ先だから安心~ なんて言っていられません!!
大学は早いところで、1月の下旬から春休みに入り、2・3月はほとんどの大学が春休みとなります。この長期の休みを利用してセブへ行く計画を立てている学生がたくさんいます。そしてなんと!来年の夏のチケットもどんどん高くなっている状態です!早くから夏休みにセブに行くことを考えている人たちはすでに行動を始めています。

曜日を間違えるとひどい目にあう!?

昨今のセブ島留学ブームで、セブの空港が大変なことになっています!!
日曜日の夕方以降に到着する便を使った場合、運が悪いと到着してから外に出るまで1時間以上かかることもあります。その理由は、語学学校にあります!!語学学校の授業開始日は通常月曜日です。そのため多くの留学生が土日にセブに到着します。そのため航空券はより高くなり、入国審査で1時間以上並ぶ羽目になるのです。

スケジュールの調整が可能な方には、平日に到着される便を強くお勧めします!!

セブ島行きのチケットが、たったの1,000円!?

航空券で一番気になるのはやはりその価格です。直行便の場合、繁忙期には10万円を超えてしまいます。そこでお薦めなのがLCCです。LCCとは(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社です。
日本⇔セブの直行便でLCCといえば、セブパシフィックです!!プロモと呼ばれるセール時には、なんと片道1,000円のチケットも発売されます!!(購入するのは至難の業ですが・・・)

LCCが格安なのには理由があります。今までの常識で「あって当たり前・ただで当たり前」のサービスがほとんどありません。
①機内サービス
機内食・ブランケット・飲み物(水も含む)などの機内サービスはすべて有料になります。また、機内食は事前予約制となります。しかし、食べ物・飲み物の持ち込みは可能です。
②座席指定
座席を指定するのも有料となります。値段は指定する座席によって異なりますが、1000円弱ほどです。
③荷物
機内持ち込みは56cm×36cm×23cm、7kg以下のものを1つ無料で持ち込むことができます。ただし預け入れは有料で、15kg、20kg…と航空券を買う際にチェックを入れる欄があるのでそこにチェックを入れます。当日空港へ行って荷物がチェックした重量より重いと1kg超過で2000円ほど取られてしまうので注意が必要です。

こちらの俺のセブ島留学さんでセブパシフィックの利用の仕方・注意点がとても詳しく書いてあるので、セブパシフィックをご利用の方はぜひ読んでみてください!

セブパシフィックで留学費を抑える!格安航空券の予約から搭乗までの攻略

LCC期待の新星 バニラエア

なんと!!12月から新たなLCCが日本⇔セブの運行を始めます。

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ちなみに、本日付け(2016/11/3)で、成田⇔セブ間、年末年始直行便は軒並み10万円を超えています。台湾や韓国、マニラを経由する便では、5万円台のチケットもあります。しかし、片道10時間から20時間という過酷な移動が付いてきます。年末年始の限られた時間を、より充実したものにするためにも、やはり直行便がお勧めです。

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バニラエア:12月26日(月)~1月7日(土)で88,320円~

セブパシフィックでは、同時期既に10万円を超えています!まだあまり知られていないバニラエアが今の一番のねらい目かもしれません。ぜひ、フィリピン流真夏のクリスマス&ニューイヤーを体験してください!!