ついに公開!!厳正なる審査を重ね、HERO’S HOUSE2に2人の新しい仲間が加わりました!!

ついに決定!!HERO’S HOUSE2 第2期生

DAREDEMO HEROでは現在、グレード3(小学3年生)からグレード9(中学3年生)まで37人の子供たちを支援しています。将来的には、子供たちがそれぞれの夢を実現するまで支援を継続します。

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支援開始は小学3年生から

小学3年生から支援を開始するのには、大きな意味があります。私たちが目指すのは未来のリーダー育成です。そのためにはを持った子供たちを見極め、支援をしていく必要があります。試行錯誤の結果、己の考えで志を持てる年齢が、小学3年生という答えにたどり着きました。逆に支援開始が遅すぎてもいけません。なぜなら、利己的な考えが固まってしまってからでは、当団体の目指す利他精神を持った子供たちの育成が難しくなるからです。

支援終了は子供たちの夢が叶うとき

私たちの支援は、子供たちの夢が叶うその時まで続きます。一般的な奨学金のように、小学卒業時、高校卒業時までの支援では、子供たちは結果的に貧困から抜け出すことができないからです。子供たちの夢はそれぞれ違います。高校卒業後には、大学やカレッジ、職業訓練校など様々道への進学が必要です。中には卒業後職に就いて、技術を磨く子供もいるかもしれません。
どんな進路であれ、子供たち自信をもって輝き、家族だけでなくより多くの人々を導くことのできるリーダーになるその日まで、私たちは子供たちを見守り続けます。

厳しい選択

私たちが1人の子供の支援を開始するということは、その子供、家族の一生を変えることです。そのため、簡単には支援をスタートすることはできません。また、支援開始後でも子供たちが採用時のを失ってしまった場合、支援を継続することができません。そうならないためにも、日々の道徳教育、親への指導にも力を入れています。

支援開始 = 一生の付き合い

そのため、当団体の奨学生選考は、非常に厳しく今回も30名以上の応募者の中から2名の奨学生が選ばれました。
選考方法の詳細は、こちらで紹介しております。
▶超極秘!?DAREDEMO HEROの奨学生選考方法!

笑顔がかわいいジャナ

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面接の場では子供たちはとっても緊張します。それもそのはずです。普段外国人と接することのない子供たちの前に、数名の日本人が並び、次々と英語で質問されるのです。きっと大人でも緊張するシチュエーションです。しかし、ジャネリンは違いました。はじめの面接時から、常に私たちの質問に対して笑顔で答えてくれました。
将来は、この笑顔でたくさんの人を幸せにしてくれるはずです。

知性がみなぎるセンディー

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センディーも面接時に緊張している様子はありませんでした。私たちの質問に対して、落ち着いた様子で的確に答えてくれました。さらにジャナ同様、私たちの質問に笑顔で答えてくれるセンディーの笑顔もとってもかわいらしかったです。きっと、将来はどんな時でも正しい判断のできる立派なリーダーになってくれるはずです。

この後、2か月のモニタリング期間を経て、正式にDAREDEMO KIDSとして支援を開始します。モニタリング期間とはいえ、既に仲間、そして家族の一員です。2人がどんどん成長できるように、見守っていきます!!