せっかくフィリピンに来たからには、ぜひローカルフードをお試しください!!初心者はまずは●●がお勧め!!

ちょっとレベルが高すぎる・・・?ローカルカレンデリア

手軽にフィリピンローカルフードを食べるには、カレンデリア(食堂)がお勧めです!!しかし、カレンデリアは基本的では、あまり英語が通じません。そして、何より怖いのが食あたりです。現地人にとっては全く問題ない食べ物でも、日本人が食べると、大変なことになるものもあります。
あと、注意しなければならないのが、夕方以降の食事です。カレンデリアの食材は、真夏の太陽のもと、そのまま1日放置されています。回転のいいカレンデリアであれば問題ありませんが、あまり人気のないカレンデリアでは、朝作ったものがそのまま夕方まで置かれていることも・・・

カレンデリアで何かを試す場合は、午前中にしっかり火の通った、あまり油を使っていない食事がお勧めです。

カレンデリアでの食事は非常にリーズナブルで、ご飯一杯10ペソ(約22円)おかずは10ペソ~30ペソ程度です。ご飯とおかずの定食で30ペソ(約70円)で食べることができます。

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初心者向け まずはここで挑戦

貴重なセブ滞在中、あまり冒険はしたくないけど、手軽にフィリピン料理を試したい方にお勧めなのが、スーパーのフードコートです。今年オープンした巨大ショッピングモールSMシーサイドのフードコートはこんなにきれいです!!

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中には、日本料理(風)や韓国料理、中華やイタリアンも並びますが、しっかりとフィリピンローカルフードも並んでいます。その種類も豊富で、選ぶのに迷ってしまいます。SMシーサイドだけでなく、セブ市内の大きなショッピングモールには必ずこのようなフードコートがあります。
料金は、ご飯が20ペソ(約50円)おかずが25ペソ~180ペソと意外と高価なものもあります。しかし、日本円で言えば高くても500円程度でお腹いっぱいです。一つ一つのおかずが、大きいものもあるので、お友達と一緒にシェアすることをお勧めします。

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肉料理が中心のフィリピン料理ですが、写真のように海藻や野菜も種類豊富です。ただし、生野菜や、貝類はいくら衛生的なフードコートでもあたることがあるので、注意してください。女性におすすめのローカルスイーツもあります。

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レチェ・フランは、極甘カスタードプリンです。ひとつ30ペソ(約70円)程度で売られていますので、ぜひお試しください!!

食事から見る貧困格差

日本人にとっては、格安のフードコートですが、貧困層の子供たちにとっては、まさに高級レストランさながらです。社会科見学で、子供たちをフードコートに連れて行った際のはしゃぎぶりが、それを現していました。手軽に食事のできるフードコートにすら入ることのできない貧困層がたくさんいる。それがフィリピンの貧困格差の現状です。

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