DAREDEMO HEROでは、フィリピンの日常をTwitterで紹介しています。驚きの写真を多数公開しています!!

バイクで運べないものはありません!!!

セブの街中を歩いていると、びっくりする光景をよく目にします。一番多いのは、バイクでとんでもないものを運んでいる光景です。1台のバイクに、4人5人乗っているのは、今や当たり前の光景です。

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風の抵抗を考えると、あきらかに危険を感じますが、背に腹は代えられないのでしょう。

斬新な車の乗り方

フィリピンの車には、無限の可能性が秘められています。日本では、トラックの荷台に人が乗ること自体認められていません。フィリピンでは、当たり前のようにトラックの荷台に人が乗っています。ただ人が乗っているだけでは驚きませんが、こんな光景を見ると少し驚きます。

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あきらかに乗りすぎです。

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小さな子どもが1人でも荷台に乗せてしまいます。

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これは、斬新すぎます。いつ落ちてもおかしくありません。

これらの車の乗り方は、当たり前ですが危険を伴い、事故も後を絶ちません。半面、少しでも交通費を節約したい気持ちが強く、一向に改善される兆しはありません。

店内は自由な雰囲気

「お客様は神様です!」そんな日本流の接客に慣れ親しんだ日本人にとっては、フィリピン流の接客は驚きの連続です。スーパーのレジで30分待たされるのも当たり前。何かを聞いたら、そのまま忘れられるのも当たり前。そして、どこでも見られるのがこれ。

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どこに行っても、やたらとたくさんのスタッフがいます。そのうえ、みんな特に何もしていません。

店員さんが自由なら、お客さんも自由です。日本ではありませんが、店内で座り込んでテレビを見ているお客さんは、よく見かけます。さらにつわものは、まるで家にいるかのごとくくつろいでテレビを見ていることもあります。

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こんな姿勢でも、誰にも注意されることはありません。

生き物の命を頂いている

日本のスーパーに並ぶお肉は、既にきれいにスライスされており、それぞれの元の形を連想させることはありません。しかひ、セブのスーパーや市場には、そのものずばりのお肉の原型が並んでいます。これらを見ることによって、私たちは日々命を頂いて生きているということを実感することができます。

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名物の豚の丸焼きは、まさに豚一匹の命を頂く食べ物です。

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鶏肉もこうして見ると、非常にありがたいものに見えます。

このように、日本ではなかなか見ることのできない光景が、セブでは日常的に繰り広げられています。住んでいると、ついつい当たり前になってしまうこれらの光景から、フィリピンの面白さ、素晴らしさを伝えたいと思っています。

猫ネタも多いので、猫好きの方もぜひチェックしてみてください。

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