フィリピンのスイーツと言えばハロハロ...? 
いいえ!それだけではありません!今回はフィリピンのおいしいローカルスイーツをご紹介します!

トロン

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こちらはトロンという、バナナを春巻きの皮で包んで揚げたものです。外が焼いた砂糖でコーティングされており、パリッとした触感がたまらない一品です。甘さもバナナ自体はそこまで甘くなく、コーティングの砂糖とよく合います。
こちらは道端の屋台のような所でよく売られており、1つたったの8ペソ(約16円)です!

トルタ

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こちらはトルタというマフィンです。実はこのトルタですが、地域によって全く異なるものを意味します。例えば、マニラの方ではトルタというとオムレツのことを指します。
このトルタという言葉はスペイン語です。スペインの方ではトルタというと結婚式や誕生日のケーキを意味します。ここセブではトルタは甘いマフィンです。上には砂糖がまぶしてあり、とても甘いため、コーヒーや紅茶とよく合います。
こちらのトルタは町のパン屋さんで購入することができます。パン屋さんによってはレーズンを入れたりと、オリジナルのトルタを作っているところもあるので食べ比べてみてもいいかもしれないですね!ちなみに、1つ12ペソ(約14円)です!

タホ

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タホとはお豆腐に黒蜜のようなソースをかけたデザートです。程よい甘さで、DAREDEMOスタッフ、子供たち、みんな大好きです。タホは屋台のような場所で売られているのではなく、バケツを担いだ売り子の人が「タホ~」と言いながら歩いて売っています。そのため、食べたいときに買えるかは運次第です!朝方売っていることが多いので、食べたい方は朝少し家の周りを散歩すると出会えるかもしれません!こちらのタホは小さいサイズで5ペソ。大きいサイズで10ペソです。

スーマン(セブ島ではブドゥブドゥと呼ばれる)

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スーマンは日本のちまきにとても近いです。中身はもち米を使用して作られることが多いですが、写真のスーマンはキャッサバというタピオカの原料であるお芋から作られています。味は甘すぎず、日本茶とよく合う味です。また、バナナの葉で包んであるため、香りもとても良いです。

タマリンドジャム

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このチョコレートの様なスイーツは、タマリンドという木の実をペーストにし、砂糖を加えたものです。

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タマリンド

タマリンド自体は酸っぱいので、味は甘酸っぱいです。甘い梅干しによく似た味です。一度食べるとやみつきになります!
こちらのスイーツはよく学校内や学校の周りの売店で、ビニール袋に入れられて売られており、1つ2ペソです。

ハロハロ以外のローカルスイーツ

フィリピンというとハロハロが有名で、それ以外はあまり知られていないので、今回はハロハロ以外のローカルスイーツをご紹介しました。
フィリピンを訪れた際は、上記で紹介したものをぜひ試してみてください!