カナダやイギリスに留学するよりも、安い!と言われるセブ島留学。実際どのくらい費用が掛かるのかを徹底調査しました!!

セブ島留学に必要な支払金は大きく分けて3つに分類されます。

語学学校に支払う費用

日本から支払う語学学校の授業料

まず、留学に欠かせないのが語学学校の授業料です。他国への留学の場合、語学学校の支払いとは別に、宿泊先(ホームステイや寮)の支払いや食費を計算しなければいけません。しかし、セブ島留学の場合、通常語学学校への支払いの中に、宿泊費用と3食費が含まれています。
言い方を変えれば、最低限この費用さえ支払っておけば、宿泊先や食事に困ることなく、期間中英語の勉強ができるということです。

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ここで、仮に1ヵ月セブ島留学をした場合の費用を算出してみたいと思います。

【学費】約120,000円~180,000円
       ※学校・コース・お部屋タイプにより金額は変わります

こちらに、入学金平均15,000円・空港送迎費用3,000円前後(語学学校によっては無料)・海外送金手数料3,000円前後(語学学校によっては無料)などが加算されます。

現地支払い費用

現地支払い費用とは、日本から事前に支払う金額とは別に、フィリピンに到着後、現地の語学学校に直接支払う必要がある費用です。大まかに、下記の項目があげられます。

※レートは100円=226ペソで計算しています(2016年11月現在)
① SSP (特別就学許可証)の申請代行費用 (6,500ペソ:14,800円)
SSPとはSpecial Study Permitの略で、フィリピン政府が発行する「特別就学許可証」のことです。事前に日本で留学ビザを取得せずにフィリピンの英語学校に留学する場合、必ずSSPを取得しなければなりません。
②寮の水道光熱費(500ペソ:1,100円/週 2,000ペソ:4,500円)
学校により 実費精算と定額支払いに分かれます。実費精算の場合、節約しようと思えばかなり節約が可能です。ルームメイトと相談をして、エアコンなしで生活している学生さんもいます。
③寮の保証金(2,500ペソ:5,500円)
日本でいう敷金に当たります。破損など、特に問題が無くそのまま退去(英語研修終了)という場合には、この寮保証金は全額返金されます。
④教材費(1,000ペソ~1,500ペソ:2,200円~3,400円程度)
こちらは、学校やコースによって異なりますが、平均的に上記の金額で収まります。

このほかにも、空港送迎費用(学校によって無料の場合もあります)や学生ID発行手数料など、こまごまとした出費があります。それらすべてを含め、

【現地支払い費用】約13,000ペソ:30,000円

※現地支払い費用は、現地でペソで支払います。ほとんどの学校で、入学初日にオリエンテーションがあり、そこで両替えができますので、日本で両替をしてくる必要はありません。日本での両替やフィリピン到着時の空港内より、現地の両替商のほうがレートがいいです。

現地生活費

現地の生活費は、人それぞれ大きく変わります。
セブ島留学は、基本的な生活に必要なものはすべて含まれています。そのため、極端に言えば、学校からでなければ、まったくお金はかかりません。しかし、毎日学校の食事ではさすがに飽きてしまったり、少しお酒が飲みたくなったり、週末には観光もしたくなります。

そこで、それぞれの相場をご紹介します。

交通費

●タクシー・・・初乗り(40ペソ:約90円) 30分程度の乗車(250ペソ:約560円)
●ジプニー・・・初乗り(7ペソ:約15円)※スリの危険があるため、学校によっては禁止されています。

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▶乗り物についての詳細はこちらをご覧ください。

外食費

●ファーストフードのセット・・・Jollbee(99ペソ~:約220円)
▶ジョリビーのメニューの詳細はこちらをご覧ください。
●ローカルレストラン・・・定食(200ペソ前後:約500円)
●ローカルビール・・・スーパー(30ペソ:約70円) 飲食店(約60ペソ:約140円)
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アクティビティー費用

●アイランドホッピング・・・2,000ペソ~3,500ペソ:約6,000円程度
●ホテルのデイユース・・・1,000ペソ~3,500ペソ:約2,200円~8,000円程度
●ダイビング・・・4,000ペソ~9,000ペソ:約9,000円~20,000円程度

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せっかくセブに来たのだから、週末は外食をして、滞在中に1度はアクティビティーを楽しんだとして、

【生活費】約30,000円 ※あくまで個人差があります

航空券

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現在成田空港だけでなく、関西空港・中部国際空港からセブ島への直行便が運航されてます。更にセブパシフィックに続き、バニラエアーも参入し、LCCの価格競争が激化しています。

1度の乗り継ぎであれば、マニラ・台北・仁川・香港など、様々な乗り換え経路があり、トップシーズンでも格安の航空券をGETするチャンスがあります。

しかし、現時点で一番格安な航空券を購入するには、セブパシフィックのプロモを使うことです。このプロモは不定期で開催され、超格安航空券はあっという間に売れてしまいます。プロモの情報をいち早くGETし、無駄なくチケットを買うには、テクニックが必要です。
▶セブパシフィックのチケット購入については「セブパシフィック航空完全ガイド」さんをご参照ください。

時期とタイミングにもよりますが、仮に成田⇔セブ直行便エコノミーの場合

【航空券】30,000円~120,000円(平均60,000円前後)

結局1ヵ月いくらかかるの?

結果、1ヵ月の留学に必要な費用は、

【総額】200,000円~300,000円

イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリアの場合、少なくとも300,000円はかかります。セブ島留学の場合、少ない予算で平均1日6時間から8時間のマンツーマンレッスンが受けられることが魅力です。さらに、非ネイティブだからこその丁寧な指導、フィリピン人ならではのホスピタリティーに触れながら、英語を学習できます。

そして、他の国では触れることのできない貧困問題を身近に感じ、国際人として自分が何をすべきかを考える機会がたくさんあります。

セブ島留学は、安いだけが魅力ではありません!!

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