DAREDEMO HEROでは、○○を使った新たな取り組みをスタートしています。

DAREDEMO HEROの日本語教育

DAREDEMO HEROでは、子供たちに日本語を教えています。

フィリピンでは、お金がなければ諦めなければいけないことがたくさんあります。それは子供たちにおいても同様です。そのため、貧困層の子供たちは自分に自信を持つ機会が非常に少ないのが現実です。そんな貧困層の子供たちに「人に勝るもの」をひとつでも身につけ、自信をもって輝いてほしいという代表の想いのもと、私たちは日本語の授業を始めました。

その成果は目覚ましく、子供たちは短い期間でどんどん輝いていきました。今は、勉強した日本語を毎日使うことが楽しくて仕方ない様子です。

最新テクノロジーの導入!?

そんな子供たちが、最近楽しみにしているのが、日本の高校生とのSkype交流です。習った日本語をすぐにでも使いたい子供たちにとって、定期的に開催されているSkype交流会は格好の機会です。

以前は、単語やひらがなの学習が中心だった日本語の授業も、最近では子供たちのリクエストに応え、会話中心のものになっています。子供たちの目指すものは「自然な会話」のようで、
「え!本当?」
「すごーい!」
「そうですか~」

などの相づちが、お気に入りのようです。

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日本語の授業風景

肝心のSkype交流中は、まだまだスムーズな日本語での交流は難しいですが、日本の高校生の英語力にも助けられながら、いつもワイワイと楽しそうに交流をしています。話題はポケモンGo!や今流行りの洋楽についてなど、同世代ならではの話題が中心です。
例え、スムーズに言葉での交流が出来なくても通じ合うものがあるようです。そして、子供たちの中に「もっと話したい!!」という意欲がわいていることを実感しています。

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ご支援者様との交流

先日大阪で開催いただきました「第2回DAREDEMO HEROチャリティーイベント」でも、子供たちは日本のご支援者様とSkypeを通じて交流させていただきました。子供たちは、東進ハイスクールカリスマ講師の安河内哲也先生や、DAREDEMO HERO関西支部長の古島先生やそのお子さんとのSkype越しでの再会に大興奮でした。さらに、現在日本で講演活動を行っている代表の姿を見て、子供たちは「sir HIRO!!!」と大喜びでした。

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子供たちの学習意欲をアップさせるためにも、このSkype交流は今後も継続していきたいと思っています。
この交流をご提案、コーディネートいただいておりますMIO様に、心より感謝申し上げます。