実際に現地のフィリピン人がしていることや生活スタイルについてまとめてみました!!

フィリピン滞在中は現地の生活に慣れる!!

海外へ渡航される際、一番心配されるのがその国の治安です。日本は外国と比べ、安全で住みやすい国です。とても素晴らしく誇らしいことですが、それが原因で私達日本人は外国人に比べると少し注意力が欠けています。そのため、スリや詐欺にあってしまうことが多々あります。それを防ぐためにも、海外へ渡航する前にはその国の事を少し知っておくことが重要です。また、どの国へ行っても危険な場所や、近寄らないほうが良い場所がいくつかあります。それを十分注意すれば、事件・事故に巻き込まれることを防ぐことができるかもしれません。

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フィリピンのパン屋は24時間営業+激安?!

フィリピンには24時間営業のパン屋さんが多く、いつでも手軽にパンを購入することが出来ます。それがなんといっても安い!!一番安いので2ペソ(約5円程度)で手に入ります。日本とは異なり基本、菓子パン(甘~~いパン)が多いですが食パンやバターロールなどもあり、朝食やおやつタイム(小腹が減った時)に丁度良いサイズです。値段が手ごろなのでつい沢山買ってしまわないようお気を付け下さい。ちなみに、DAREDEMO HEROでは週末特別授業終了後子供達におやつとして5ペソパンを差し入れすることがあります。

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★フィリピンではMerienda(ミリエンダ)と呼ばれるスナックタイムがあります。
スナックタイムの詳しい内容は前回の記事をご覧下さい。

【いつもと違うスナックタイム!!】

ジプニー下車のコツ

フィリピン人の移動手段といえばジプニーです。タクシーを乗る際は行き先を伝え、運転手が自分の目的地まで連れて行ってくれます。しかし、ジプニーは日本でいう乗り合いバスなので自分が降りる時には合図をしなければいけません。しかしここはフィリピンです。まさか日本と同じように、ジプニーに下車用ボタンが付いているわけではありません。そのため、現地の人はコインで鉄の棒又は車の天井をカンカンならします。これが「降りますよ」という1つのサインです。

もし少し慣れてきたら・・・
現地の言葉で【Arilang!】アリラン 又は 【Lugar lang!】ルーガラン というと
ジプニーは止まってくれます。

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注意点:ジプニーを乗る際は自身の貴重品に出来るだけ気をかけてください。

ビール+氷は当たり前?!

皆さんもご存じの通り、フィリピンは一年中夏のような暑さが続き特に乾季の時期だと、日中はとても暑いです。そのためレストランではビールを頼むと、よくグラス・氷がビールと一緒に出されます。日本では、グラスにビールと氷を入れ、飲む習慣はあまりありませんがフィリピンではそれをよく目にします。それはもしかすると、気候のせなのかもしれません。氷を入れても少し時間がたつとすぐに溶けてしまうほど暑い!!それがフィリピンです。

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郷に入っては郷に従え

海外へ行くと日本とは違った文化が多くあります。時にはカルチャーショックで自分の考えていたその国のイメージががらりと変わることもあります。しかし、それを受け入れ自分も現地の人と同じような生活することで、知らなかった世界を見ることや感じることが出来ます。そして国の文化を理解し、尊重することでさらにその国の良さを実感できます!!

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