食べることが大好きなフィリピン人。そんなフィリピン人に欠かせないのが○○でした!!

フィリピン人に愛されるお米

フィリピンの主食は日本と同じくお米で、普段から食卓にお米が出されます。フィリピン人にとってお米は食卓にかかせない一品です。朝、昼、夜3食お米を食べることが一般的で、おかずが少量に大量のお米を食べます。ちなみに、子供達のランチは毎日必ずお米とおかずの組み合わせになります。子供達がバランスの良い食事を食べることが出来るよう、日々献立は変わり、またお肉や野菜の栄養バランスを考え子供達のお母さんが39名分のランチを作っています。

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フィリピンのお米は激安?!

日本のお米といえば、安いもので5キロあたり約1500円~3500円と世界的にみると高いほうだと言われています。しかしフィリピンのお米は日本とは異なり、安いもので5キロ125ペソ(約280円)から高価なもので5キロ230ペソ(約520円)ととても安く手に入り安い値段です。この値段は貧困層にとっては高価ですが、低予算でお腹をいっぱいにするにはお米が欠かせません。フィリピン人スタッフの話では、お米の値段は以前よりも値上がりしており、今後も少しずつ値段が上がっていくと言っていました。

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ファーストフード店にもライス?!

フィリピン人に愛されるファーストフード店といえば、Jollibee(ジョリビー)です。
*Jollibeeについての詳しい内容は前回の記事をご覧下さい。
フィリピンの国民的アイドル●●がついに日本上陸?!

ジョリビーは日本でいうマクドナルドと同じようにハンバーガーショップですが、なんとそこにはライスメニューが存在します。フィリピンの定番メニューライス+フライドチキンは多くの人々から大人気です。ちなみに、ハンバーガーショップではなかなか目にすることが出来ないライスメニューですが、もちろんフィリピンにはマクドナルドにもライスメニューが存在します。ジョリビーはマクドナルドに比べ少し値段が安く、味付けがフィリピン人の大好きな甘いテイストなのでフィリピン人はマクドナルドよりもジョリビーを好む人が多いです。

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カレンデリア

*カレンデリアについての詳しい内容は前回の記事をご覧下さい。
フィリピンローカルフードを試すなら●●
フィリピンのいたるところで見ることが出来るのがカレンデリア(日本でいう食堂)です。そこには様々な惣菜が並び、勿論お米もあります。値段はとても安く、フィリピンのローカルな食事を購入することができます。未だにガスや水道設備の整っていない貧困地区のお母さんたちにとっては、まさに救世主的な存在です。

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貧困層の食事

貧困層の家庭では、お米だけを炊きおかずは安いインスタントヌードルや、小さな缶詰を家族みんなで分け合って食べることもあります。その食事は大量のお米に味の濃いおかず、インスタントヌードルといったように決して健康に良い食事ではありません。しかし、経済面で苦しい貧困層にとっては、それが安い方法で家族みんながお腹一杯になることが出来るの勇逸の手段なのです。

健康な食事を食べられるように

DAREDEMO HEROでは子供達にランチを無料で提供しています。子供達が栄養に偏った食事により、勉強が集中出来なくなったり、病気にかからないようしっかりと野菜を使った食事を考えています。子供達に教育支援を行う上で、まず一番大事なのが子供たちの健康です。これからも、子供達ぞれぞれの夢の実現に向け、良い環境を作っていけるよう頑張ります!!

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