今日はセブ市のみの祝祭日で子供達は金土日の3連休です。ちなみに明日はフィリピンではSpecial Non-working Dayで仕事はお休みになります。

日本では考えられないフィリピンの祝日?!

日本の祝日は、ほとんどといっていいほど毎年固定されているか、ある程度日にちや期間が決まっています。そのため、私達日本人にとって、祝日や長期休暇時の日程を立てることは容易です。しかし、フィリピンは日本とは異なっており国民の祝日が毎年ほとんど固定されていません。そのため突然、通常の日が祝祭日になってしまい子供達の学校が休みになってしまうことがあります。

セブ市だけの祝祭日!?

ちなみ、本日2月24日はCebu City Charter Day(セブ市憲章記念日)です。フィリピンのセブ島、さらにその中でセブ市だけが今日はSpecial Non-Working Day(特別祝祭日)として学校や仕事がお休みです。マクタン島やマンダウエ市などは同じセブ島でありながらも通常通り学校や仕事があり人々はいつもと変わらない日常です。

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憲章記念日とは!?

1937年2月24日は、当時セブ州の下位にいたセブ自治体が、セブ市という名前で独立を果たすことが出来た日です。それにより、現在はこの日をセブ市創立記念日としてセブ市のみ祝祭日です。ちなみに今年2017年はセブ市が創立されてから80周年を迎えます。また、フィリピンには7000以上の島々があり、その島や地域によって憲章記念日は異なります。補足で、セブ島にあるラプラプ市は6月17日が憲章記念日となっています。

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2月25日は何の日!?

エドサ革命についての詳しい内容は前回の記事をご覧下さい。日本とは違う○○制度

フィリピンでは、明日2月25日の土曜日はPeople power revolution Anniversary(エドサ革命)の日です。この日は、Non-working holidayとなっており学校や仕事はお休みになります。しかし、大型ショッピングモール、SMシーサイド、アヤラモールなどは通常通りオープンしており、普段の休日とは変わらないです。

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Holidayの過ごし方

  
フィリピンでは、英語が公用語となっておりアジアの中では英語力においてトップレベルと言われています。そのため、幼い頃から十分な英語教育を受けた人々は私達日本人に比べ英語を流暢に話せます。英語を流暢に話すことが出来るという理由から、特にフィリピンでは海外への出稼ぎへ行く人が多いです。そんな人々もホリデーになると家族との時間を大切にするため、自分の国へと戻り家族やいとこ、親戚らと時間を過ごします。さらに、愛国心の強いフィリピン人は、自分の家族をとても大切にします。DAREDEMO KIDSも常に自分の親や兄弟、家族のことを最も優先しておりとても驚きます。日々子供達から大切なことを学び、私自身子供達を見習わなければいけないなと感じることが沢山です。

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皆さまにとっても良いホリデーとなりますように。