初めまして。NEWインターンの五十嵐勘内です!これから1年間インターンをさせていただきます。よろしくお願いします。

フィリピンでのインターンを決めたワケは・・・

インターンを決めた理由には、2015年にセブ島を訪れたことが大きく関係しています。
初めての海外旅行で、私は初めてストリートチルドレンを目の当たりにしました。観光客にタクシーを停め、そのチップで生活している子のことが、帰国後もずっと頭から離れませんでした。あの子は、なぜあのような生活をしているのだろう、カジノで数億ペソというお金が一晩で動いているようなところの近くで、10ペソに感謝するような生活をしている人がいるという格差は、黙認されていいものだろうか、などと考えました。
そこで、それを少しでも解決の方向へと向かっていけるようにするお手伝いができればいいなと思いました。私は、大学で教育学を専攻しており、教育のアプローチからお手伝いができるボランティア団体を探し、インターンに応募しました。

フィリピンで生活してみて

まず、みんながフレンドリーだなと思います。誰と会っても笑顔で「Hello!」もしくは「こんにちは」と言ってくれます。会って5分もすれば、お話が始まります。もちろん、フレンドリーさが危険な場合もあるとは思いますが、やっぱりこのフレンドリーさがフィリピンの人々の良いところだと思います。
 次に、みんなご飯を食べるのがとてもはやいです。DAREDEMO KIDSたちも、それぞれがおしゃべりは大好きなのですが、おしゃべりしながらいつの間にか、お米とおかずでいっぱいだったはずのご飯の容器は空になっています。私も食べるのは比較的はやいほうですが、それでも追いつけないほどのスピードでご飯を平らげていくのは驚きです。

そして、なんといっても色に溢れた街です。服の色や、建物の色、車の色も様々です。このカラフルさが、フィリピンの「何でもアリ」な雰囲気を強く反映しているように思え、私は色に溢れた街並みや、人々が大好きです。

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今後の抱負

まず、これから子どもたちとかかわっていく中で関係を作り、その子にとってなにかプラスになるものが1年後に残ってくれていればいいなと考えています。いつでも子どもたちのことが、最優先であるということ、その時に自分がどのようにその子たちに関わっていけるかという疑問を心に留めて、様々なチャレンジをしていきたいと考えています。

精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。

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