2016年12月26日に成田・セブ間を結ぶ路線を就航したばかりのバニラエア。成田からセブに向かう際に利用し、快適なフライトができました。そんなバニラエアの快適なフライトをご紹介します。

日本からセブへ直行する航空会社は…

 現在、日本からセブへの定期直行便を運航しているのは、
・フィリピン航空
・セブパシフィック航空
バニラエア
の3社です。セブパシフィック航空について、バニラエアの年末年始の価格などについて知りたい方は、繁忙期でも格安でセブへ!? その秘密を大公開!!も、あわせてご覧ください。

搭乗手続きは2時間前から

 セブ行きは成田空港の第3ターミナルから発着しています。このターミナルはLCC専用ターミナルであり、電車の駅のある第2ターミナルから800メートルほど離れています。徒歩で大体15分ほどかかるので、私は第3ターミナルの目の前まで行ってくれる便の多いリムジンバスをおすすめします!
 ターミナルに到着して、搭乗手続きをしようとカウンターのほうに向かうと、「セブ 12時45分ごろから」という掲示がしてありました。セブ行きの便は14時45分発(2017年3月2日現在)ですので、ちょうど2時間前から搭乗手続きが始まるということですね。私は10時30分ごろに到着し、約2時間ターミナル内で過ごすことになったので、待つのがイヤ!という方は、2時間前ごろに到着されるのをおすすめします!

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いよいよ搭乗!でも…

 搭乗手続き、出国手続きなどはほかの航空会社とそれほど差がないように思いました。ただし、LCCですので、荷物の重量制限が厳しいので、それだけお気を付けください。
 バニラエアは搭乗口の締め切り時刻が20分前ですので、それまでに搭乗口まで行ってください。ただ、この搭乗口のあるゾーンが、冷暖房がないからか、非常に寒かったです。
さらに、搭乗橋がないので、搭乗口から飛行機までの間に一度、外に出なければなりません。冬場は風邪をひく場合もありますので、飛行機に乗るまでは暖かい格好のほうが良いと思います。

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にぎやかな機内

 LCCということと、大学生の春休みだということもあり、私が乗った飛行機は、出発後もなかなか賑やかでした。乗っているのは、ほとんどが日本人で、日本語しか聞こえてきませんでした。客室乗務員の方も、日本人の方なので、英語が話せなくても大丈夫です。
 座席は、他のLCCと遜色ないと思います。しかし、座席の幅が結構狭いので、男性で大柄な場合は、自分も隣に座った人も窮屈に感じるかもしれません。

入国手続きには時間がかかる

 現地時間の19時にマクタン・セブ国際空港に到着します。ただ、この時間帯は複数の国際線の飛行機が到着する時間らしく、入国手続きにとても時間がかかります!私も30分以上はかかりました。入国手続きは手早く行われているので、順番が来るまでゆったりと待ちましょう。

LCCでも快適にセブへ来られる!

 成田・セブ間で約5時間のフライトでしたが、特に不便に感じた点はありませんでした。プロモーションなどがあれば、非常に安くセブに来られます。ちなみに、プロモーションはHP、メールマガジンや、LINEの公式アカウントフェイスブックの公式アカウントなどで確認できますので、要チェックです!
今回は、約3か月前にプロモーションなしのチケットを取って、往復55000円でした。チケットはバニラエアのサイトで予約することができます。予約の際、
・コミコミバニラ
・シンプルバニラ
・わくわくバニラ
という3つのタイプがあります。プロモーションチケットが、わくわくバニラです。3つの運賃タイプによって利用条件が異なっているので、気を付けてください。運賃タイプ、利用者などを入力し、ネットでチケットの申し込みをした後、クレジットカードや銀行振込などで代金を支払う一般的なやり方です。当日はチェックイン機を操作してチケットを手に入れ、預入荷物があれば、カウンターで預けるだけです。
是非、LCCを使って、DAREDEMO HEROにお越しください。お待ちしております!

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