いつもはお休みの日曜日の朝、続々とDAREDEMO KIDSやそのお父さん、お母さんが集まってきました。何が始まるのでしょうか。

みんなでお掃除!

始まったのはHEROS HOUSE1の大掃除でした。この大掃除は「オブリガーダ」と呼ばれ、定期的に行っています。子供たちが毎日通うHERO’S HOUSEをより綺麗に快適に使うために、保護者が自主的に開催しています。
掃き掃除、草引き、ココナッツの収穫、ココナッツの木の枝打ち、キッチンの掃除など作業はたくさんあります。普段、なかなか手の周らない細かなところまで、とてもきれいになりました!

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ココナッツがいっぱい!

HEROS HOUSE1の敷地には3本の大きなココナッツの木があります。その木にお父さんたちはいとも簡単に登って、熟れたココナッツの収穫と、同時に枯れてしまった枝を切り落としていきます。その採れたココナッツたちはココナッツジュースを飲んだり、白い部分を食べたりするそうです。こういう風景を見ると、やはり南国だなと改めて感じます。

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終わった後は、スナックタイム

掃除が終わった後はスナックタイムです。今回は、採れたてのココナッツジュースと5ペソパンをみんなで食べていました。一仕事終えた後には、方々から笑い声が聞こえてくるのは、日本もフィリピンも変わりない穏やかな光景でした。約2時間の間20人ほどでHEROS HOUSE1は見違えるほどきれいになりました。

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最後は保護者会

最後には、保護者会が行われています。今回は、フィリピンの学校が4月から夏休みに入ることから、サマークラスの日程の確認や、子供たちの昼食を作る当番の確認などが行われていました。
保護者会については
▶子供と家族、スタッフを繋ぐ「保護者会」の秘密
も併せてごらんください。

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子どもたちだけではなく

HEROS HOUSEは子どもたちだけではなく、保護者も含めみんなで支え合って成り立っています。また、私たちはに一方的な支援ではなくお互いに助け合う関係を保つことにより、より良い支援を行うことができています。