当団体では団体様のオリジナルツアーをコーディネートし、受入を行っています。ご希望に合わせた様々なプランをご案内しております。

ECCジュニア西大泉地区区民館北教室様
期間:2017年3月27日~4月1日(6日間)
参加人数:8名
内容:団体説明・ソーシャルシティーツアー・英会話教室・貧困地区での炊出し・公立小学校での交流会・アイランドホッピング


古谷真理子 この体験をどう人生に反映していくか

これから日本を担っていく若者たちと一緒に、今の自分達の生活(子どもから皆がスマホを持ち、ディズニーランドが一番の楽しみとか、勉強はさせられるものであるという考え)や、豊かなのに年間3万人が自殺する国である日本のことを改めて考えてみたくて参加しました。「ボランティア」には自己満足の匂いのするものもあり、今までユニセフやBecause I am a Girlへの寄付などで、自分が何かしなくてはという気持ちを紛らわせていました。でも、なにかやってみないと何も始まらないんですよね。 
イナヤワンのゴミ山や水上生活のTribe、炊き出しに行った貧困地区では小さい子たちの笑顔が本当にキュートなので、胸が締め付けられるようでした。ティーンエイジャーくらいの少年たちの暗い顔も気になりました。色んな気持ちで今はいっぱいですが、これからも私ができることを探して、何かしたいと思います。
英語のマンツーマンレッスンは私もうちの生徒たちもぴったりマッチした先生に来ていただいたおかげで、彼らにとって初めてのマンツーマンレッスンにもかかわらず、全員が「時間が短かった」(5時間もあったのに!)というほど楽しく、2日だけのご縁でしたがとても自信になって、その後の小学校での交流会のときにも言いたいことが増えていたり、大きな声で堂々と発表したりしているのにはびっくりしました。また、ロナさんやマーニーちゃん、ダイアンちゃんとも楽しそうに喋っていたり、「また村に行って、バスケしたいな」とか「今度は先生に聞いた滝とかに行ってみたい」と言っているのにも驚きました。
この体験を日本に持ち帰って、どう発酵させてそれぞれの人生に反映できるかを考えて行動していきたいです。
mary

古谷奈津実 コミュニケーションに本当に必要なものとは何か?

今回のツアーで、はじめてフィリピンでは貧富の差や、それを見て見ぬふりをするお金持ち層の政府があることを知り、世界の問題はとても複雑で、過酷だと思いました。
それを知った上でも、セブの道を歩くととても”alive”というか、活気に溢れた街であることが分かりました。また、不思議な事に衛生環境やお金に困らない東京よりずっと楽しい街=人と人がつながっている街だと思えたのです。
私はもともと古いアメリカの歌や映画が好きで、Streetの人々に強く憧れを持っています。その人達とつながるために英語や、他のコミュニケーションツールを勉強しているのですが、今回セブに強く刺激を受けて、本当に必要なコミュニケーションツールは英語なのか?と疑問をいだき始めています。温かいサポートとアテンドをしていただき、DAREDEMO HEROの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
natsu

早間菜央 笑顔からたくさんの元気をもらいました!

私は最初、セブ島はとても治安が悪いと聞いていてすごく不安でした。しかし、DAREDEMO HEROの方たちのおかげで安心・安全な生活を送ることができました。もし私が1人でここに来たら、きっと今はお腹を痛めています。
日本ほど快適ではないので、最初は大丈夫かなと不安でした。2日目にソーシャルシティーツアーでゴミ山で生活している貧困層の子どもたちを見て、私達日本人はこんなに恵まれていて住みやすい国に生まれたんだなと実感しました。HERO’S HOUSEもこのセブの貧困層の子どもたちの不便な暮らしよりも全然快適で、私の不安なんて周りと比べたらチリくらいでした。
私が思ったことは、貧しく暮らしている人がたくさんいる中で、少し離れると快適に暮らしているお金持ちがなぜいるのかが、すごく不思議でした。私たちは小学校や中学校でも貧富の差について習い、知識としては知っていたのですが、想像していたものとは全く違い、知識として知っていても知らないことがたくさんありました。あまりにも耐えられない匂いや空気、私が見たことのなかったゴミ山で生活している人々を見て、とても悲しくなりました。わけも分からず働いて、満腹の食事が食べられるわけでもないので、私はこんな状況にいたら、多分自殺してしまいます。
しかし、そんな困難な状況の中、彼らはいつでも元気に笑顔で挨拶をしてくれました。その笑顔にたくさんの元気をもらいました。HIROさんが話していたように貧困の子どもたちは、自分が貧困だとはわかっていない。自分たちが彼らのところへいくことで、より貧困であることを知らしめている気持ちになり、行っていいのか分かりませんでした。DAREDEMO HEROで実績のある子どもたちを生み出せば、彼らがリーダーとなり、この町で苦しんでいる人たちの助けになると信じています。
英語の面では、セブの人々はセブの言葉であるビサヤ語と英語を使い分けているので、2つの言語も学べてとてもいいと思います。マンツーマンレッスンは2時間半が2日間しかないのが残念でした。しかし、自分の英語の発音が確実に良くなり、単語の量も増えました。とても充実した時間でした。今ではセブの人々や、セブが大好きになりました。機会があればまた来たいです。
nao

末竹勇清 言葉だけのグローバル人材なんかいらない!

今回のHIROさんのボランティアについての話に、とても心を動かされました。言葉だけのグローバル人材なんかいらないということと、貧困問題に熱心に取り組まれるHIROさんを見て、僕も将来なにか手助けできることを見つけたいと思いました。
Yusei

野島優 たくさんのことを知ることができたツアー

今回のツアーで僕は、自分がどれほど幸せな生活をしているかが分かりました。また、貧困層の子どもたちがどれだけ大変な環境で過ごしているかなどもよくわかりました。しかし、その貧困層の子どもたちはいつでも笑顔で、僕よりもよっぽど体力がありすごいと思いました。このように、自分たちが知らないことがたくさんあることをこのツアーで知ることができました。
noji

藤沼侑也 ボランティアの本当の意味を学びました

HERO’S HOUSE1の周辺とは異なる雰囲気で家が立ち並んでいたゴミ山の近くや、民族差別で土地がなく、海を埋め立てて住んでいる人たちなどの地区は、足を踏み入れたときに匂いなどの点で、他の地域との違いが感じられました。夜に車で移動しているときの渋滞などを見て、よりお金というものについて考えさせられました。
今回のことを通して、ボランティアをただ行うだけでは意味が無いのだと思いました。ボランティアをなくすことが最も良いことだと学べました
Yuya

松澤秀 学んだことを発信していきます!

ゴミ山を見て、ショックを受けました。日本にはそのような場所はなく、実際に見るのは初めてでした。しかし、そこに住んでいる人はいつも笑っていて、自分の悩みなんて小さいものだと思いました
HIROさんの話を聞いて、ボランティアはなくならなければいけないという考えに、非常に共感しました。日本に帰ったら、自分もそのようなことを発信していきたいです。
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大森望愛 これからも色々なことに挑戦していきます!

私は今回のツアーを通して、ボランティア活動をすることによってボランティアされる側は自分が貧困層だと知らされるということがわかりました。貧困地区の子どもたちは元気で、笑って過ごしていて、貧困層を「かわいそう」という視点だけで見るのではなく、「何かしてあげたい」と思うようになりました。
私はまだ子どもなので、自分自身でセブを訪れることは難しいです。だから、少しでもなにかの役に立つのであれば、募金をしたいと思いました。今回私は本当に素晴らしい経験をすることができました。ありがとうございました。これを機に、様々なことに挑戦したいとおもいます。
noa