セブに住んでいると、日本では見ることのない光景によく出くわします。そんな光景を少しだけご紹介します。

雨が降ったらプールができる!?

セブに住んでいれば、もはや当たり前のようになってしまっている「冠水」
セブではまだまだ上下水道の整備ができていません。さらにビニール袋等のゴミが非常に多いため排水ができず、南国特有の大雨が降ると街のそこらじゅうで冠水が起こります。日本であれば大問題ですが、ここセブではむしろその状況を楽しんでいるのでは?と思うような光景をよく見かけます。
もちろん、家の中まで冠水し、笑っていられる場合ではないのですが、フィリピン人はどんな時でもその状況を楽しむプロだとつくづく痛感する瞬間です。子供たちにとっては、冠水した道路は最高の遊び場のようで、そこらじゅうで水泳を楽しむ子供たちの姿が見られます。

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乗り物に限界はない!?

もうひとつよく見かける光景。それが、バイクやトラックにみっちり人が乗っている光景です。日本であれば、バイクは2人乗りが限界ですが、ここフィリピンでは家族全員5,6人は余裕で乗れてしまいます。またトラックの荷台は、日本は人が乗っていはいけませんが、フィリピンでは無間の可能性を秘めた空間です。器用にイスを並べて驚くほどたくさんの人がきちんと乗れている光景には、未だに衝撃を覚えます。

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みんなとっても器用

こちらもよく見かける光景ですが、フィリピン人はバイクや自転車でなんでも運びます。自分よりも大きい荷物も何のその。渋滞の激しいセブでは、急ぎの荷物やパーティーに使う風船や大きなお花、ケーキなどを運ぶ姿も見られます。

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渋滞の先にあるものは・・・!?

セブ市民を悩ませる激しい渋滞。こちらの主な原因は、自然渋滞や事故による渋滞です。しかし、稀に渋滞の先に意外なものを発見することがあります。写真は、セブ島1番の最先端ビジネスパークの目の前です。渋滞の先には巨大な牛がおり、マイペースに道路を横断していました。
空港のあるマクタン島に行くと、牛だけでなく、ヤギや豚などたくさんの家畜がおり、それが原因で渋滞が発生することがあります。

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このように、セブに住む私たちにとっては日常の光景ですが、日本ではありえない光景を、DAREDEMO HEROのツイッターでご紹介しています。
▶前回の紹介ブログはこちら「セブの日常をご紹介~誰でも Twitter~」

写真で見るのも面白いですが、ぜひ本物のびっくり光景を見に、セブにお越しください。新たな発見がセブにはたくさん待っています!!