よくあるご質問

皆様からよく頂くご質問をこちらにまとめました。

一般的なご質問

ボランティア自体が初めてですが? 1人参加でも大丈夫でしょうか?

ほとんどの参加者の方は「初めて参加」「1人参加」です。

参加メンバーはどのような人ですか?

大学生を中心に、高校生、社会人、リタイヤされた方など幅広い方が参加されます。
年代・性別を超えて、同じ目的、様々な夢を持った人たちと出会えるのもスタディーツアーの魅力の一つです。いつ行動に移すのか?今でしょ!!

実際にどんな活動をするのですか?

様々な形で子供たちとの国際交流を通じて、多くのことを感じとり、学んでいただきます。
当団体の子供たちとの国際交流・学習支援・食事支援をベースにその他、様々な活動を行って頂きます。
① 小学校内での交流・活動
② 孤児院での交流・活動
③ チャペルでの交流・活動
④ デイケアセンターでの交流・活動
⑤ 山奥の集落での炊き出し
⑥ チャペルでの炊き出し
⑦ チャーチでの炊き出し
⑧ 遊具施設の建設
⑨ 家庭訪問
⑩ 農業普及プログラム などを行っております。
スケジュール等はお問い合わせでご確認ください。

スタディーツアーについて

スタディーツアーとは何ですか?

国や地域を訪れ,支援先を実際に見たり参加したりします。現地のNGOを訪問したり、その土地に住む人々と交流したり、支援先の歴史や文化を学ぶなど、NGOの活動と支援先の状況をより深く知るプログラムとなっています。

いままでいくつかのスタディーツアーに参加したのですが、歌や踊り、子供たちと触れ合って「楽しかった」のですが、今振り返るとそれが子供たちにとってどのように役立ったのかいまいちよくわかりません。DAREDEMO HEROも他の団体と同じようなものですか?

歌や踊りで子供たちを楽しませ、ツアー参加者が喜び、自己満足されている方が多くいます。しかしそれは「楽しむ」ことができても「根本的に貧困問題を解決する」ことにはなりません。私たちの団体では、一部の貧困層だけを支援するのではなく、貧困問題そのものを解決するにはどうすればよいのかを本気で考え、行動している団体です。どのように解決しようとしているのかをご理解いただく、文字通りのスタディーツアーになっています。その上で様々な交流をしていただきます。

参加すればどんなメリットがあるの?

様々な子供たちとの交流によって、日本では味わうことのできない、大切なものを必ず感じていただけます。「誰かの為に何かをしたい」という思いがあれば、誰でも国際貢献ができます。本、雑誌、テレビ、インターネットなどでは実感できない体験をたった1・2週間で感じていただけます。

なぜ10名で締め切りになるのですか?

宿泊施設には余裕があるのですが、あえて10名限定にしております。その理由は、参加者のお一人お一人がしっかりと活動していただける人数だからです。様々な体験をして、多くのことを学んでいただきます。大人数のスタディーツアは、価格が安く抑えることが出来る反面、単なるツアー見物になってしまうからです。特別スタディーツアーの開催が確定しましたら、ご希望の方はなるべく早くお申込下さい(開催決定は当団体の公式ホームページと公式フェイスブックにて告知いたします)。すでに締め切りでお受けできない場合はご迷惑をおかけして申し訳ございません。ご理解の程、宜しくお願い致します。

ボランティア留学とは何ですか?

語学留学とボランティア活動を同時に行えるとてもお得なプランになっています。語学留学で身に付けた英語力を使って、現地の子供たちと交流ができます。人数に制限がございますのでご予約はお早めにお願い致します。
▶詳細はこちら

ボランティア留学について

ボランティア留学とは何ですか?

語学留学とボランティア活動を同時に行えるとてもお得なプランになっています。語学留学で身に付けた英語力を使って、現地の子供たちと交流ができます。人数に制限がございますのでご予約はお早めにお願い致します。
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寄付金について

寄付金の使い道について知りたいのですが?

皆さまからの寄付金は100%全てDAREDEMO HEROの運営資金に使用いたします。子供たちの奨学金・昼食費・文房具・学用品・地代・病気になった時の支援金などに充てられます。日本人スタッフの給料など、人件費には一切使いません。

スタッフの生活費はどうしているのですか?

日本人スタッフはこの団体とは関係のない仕事をして、その収入源で生活をしております。私たち団体スタッフは皆さまの社会貢献をしたいお気持ちの「代行者」であり、決して「労働者」ではありません。つまり皆さまからの寄付金は100%全てDAREDEMO HEROの運営資金に使用いたします。ただし、フィリピン人スタッフ(ガードマンとドライバーの給料として)は利用させて頂きます。

必要以上の寄付金が集まればどうするのですか?

団体維持に必要以上の資金が集まれば、別の小学校・高校の近隣に次々と新たな施設を建設いたします。私たちの夢は全ての小学校・高校に施設を作り、貧困層をただ単に支援するだけでなく、教育することで、真の貧困問題の解決と誰もが夢を持てる学校作りに寄与したいと思っています。

今は学生でお金がありません。何かお手伝いが出来ることはありますか?

お金がなくても様々なご支援方法がございます。Gooddoへのご協力、SNSでの広報活動、セブ島留学、支部へのご協力、インターンなど様々な方法があります。皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
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物資で支援したいのですが、どのように送ればよいでしょうか?

フィリピンへ荷物発送の際、「荷物が届かない」「高額な関税をかけられた」「中身が抜かれた」などをよく耳にします。当団体では皆様のお気持ちを一番良い形で子供達に届けられます様、フィリピンへの発送にあたりいつくか注意点がございます。下記を参照にしえください。
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遊具施設について

どうして遊具施設を作るのですか? そもそも遊びと学習は相反するものではないのですか?

そもそも「遊び」と「学習」は、対立するもの、相反するもの、と考えてしまいがちですが、私たちは「遊びは生きる力を育てる学習」として考えています。
つまり「遊び=学習」と考えています。遊びによって学習できることを一部列挙します。
① 年齢・能力が異なる集団で役割・ルールなどを共有することで社会性を身につける。
② 様々な遊びを創意工夫し、創造力を身につける。
③ 遊びを通じて、健全な肉体と精神を育む。
④ 遊びに集中することで、視覚、聴覚、味覚、触覚、臭覚など五感も磨かれていきます。
⑤ 様々な問題解決能力を身につける。
⑥ 知的好奇心を高める。など様々な効用があると考えています。
全ての困窮集落に遊具施設を設置することが私たちの夢の一つです。

遊具施設を鉄製ではなく木製であれば安く作れるのではないでしょうか?

費用は高くつくのですが、安全性・耐久性などを考えて鉄製で作っています。