海外の病院を見学してみたい!という願いが滞在三週間目で叶ってしましました!インターンMEIが一週間、Cebu doctor’s hospitalに入院しました汗

突然の体調不良

現在私は、セブの語学学校で英語を勉強しながら、週末インターンとしてDAREDEMO HEROをお手伝いさせていただいています。そんなある日、突然熱が39度台まで上がり校医に診てもらったところ、病院に行った方がいいと言われました。そして病院に行くと、なんと!そのまま入院することになってしまいました。

まるでホテル!?

誰でも病気になる可能性はあります。今回私は海外旅行保険に入っていたため、キャッシュレスで診察をしてもらうことができました。さらに通常であれば長蛇の列に並ぶところ、優先的に診察していただくことができました。(日本で保険に入っていてよかったです)
さらに驚いたのが病室です!20畳ほどあるのではないかと思うほどの広い部屋に、シャワーとトイレはもちろん、冷蔵庫や電気ポットや電子レンジまでも完備されていました。もちろんテレビもあり、日本のNHKも見られます。
始めは、セブの病院はとても豪華なのだと思っていましたが、入院中にそうではなく、自分のいる部屋が特別なのだと知りました。同じ病院内で全く違う環境に置かれている患者さんがいることに、複雑な感情を覚えました。

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毎日日本食!?

次に驚いたのは病院食です。はじめの4日間ほどはほとんど食欲がなかったためご飯は食べられませんでした。しかし、毎回出てくるのが超豪華な日本食でした。ラーメンや牛丼やエビの天ぷら丼など、健康体であれば喉から手が出るほど魅力的な食事でした。改めて健康の大事さを身にしみて感じました。

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さらに、医師や看護師さんはとても熱心に治療にあたってくださいました。異国の地で一人で入院していると、どうしても心細くなりますが、定期的に笑顔が素敵な看護婦さんや、冗談が大好きなお医者さんが巡回してくれるので、寂しさも感じずに入院生活を送ることができました。

最後に

今回私は水が原因で、感染症にかかっていたようです。通常の抵抗力があれば問題ないことでも、慣れない環境で生活していると、抵抗力や免疫力が分からないうちに低下してしまいます。水には人一倍気を付けていたつもりでしたが、自分自身の体力を過信していたのかもしれません。ということでその後、外での食事にはとても気をつけるようになりましたし、手の消毒や部屋の掃除など身の回りを清潔に保つことの大切さを学びました。今回の経験はいい教訓になりました。