当団体では、貧困問題の解決に向けて共に活動する「インターン生」を募集しています!

インターン生体験談
期間:3か月以上
人数:1名~

佃 奈々緒 自分自身を再確認できた4ヶ月間

私は、現地の大学(University of the Philipiine Cebu)に通いながら約4か月間DARDEMO HEROでインターンをさせていただきました。
この4か月でたくさんのことを学びました。私は、将来子どもの教育支援をしたいという夢を持っています。子どもたちの状況を知りたいというより、どのような形で支援を行なっているのか、どのように団体を運営させているのかという団体の内面を知りたくてインターンシップに応募しました。

団体の内面だけではなく、スタディーツアーやシティーツアーで子どもたちが実際に住んでいる場所や、今まで知らなかった様々な場所に連れて行ってもらい、本当に多くのことを学びました。たくさんの問題を抱えるフィリピン、セブを知ることができました。様々なものを見ることができて本当に良い経験できました。しかし、自分が本当にやりたいこと、誰のために何をすることが最善なのかがわからなくなりました。様々なものを見ることが必ずしも良いとは限らないのだと改めて感じました。

インターンシップを始めてから2ヶ月経ったぐらいに、何をするべきなのか、何がしたいのかを見失ってしました。見失いながらも、DAREDEMO KIDSに日本語を教えたり、彼らの成長を側で見たりしていると、自分はやっぱり子どもが好きであるということ、子どもの成長を見守ることが好きだということをこの4カ月間のインターンシップを通して再確認できました。将来はやはり十分に勉強ができない子どもに対しての教育支援がやりたいという昔からの夢を叶えたいとさらに強く思うことができました。

私自身、学校の勉強が得意ではなくむしろ嫌いで、勉強から逃げていた人間でした。そのため、DAREDEMO KIDSの勉強に対するモティベーションの高さに心底驚きました。フィリピンに来る前は塾で中学生に英語を教えていました。しかし、その生徒たちとは勉強に対して全く違う目持ち、必死に勉強に取り組むDAEREDEMO KIDSは本当に勉強が好きで、自分の夢を叶えたいという思いが伝わってきました。そんな彼らと4ヶ月間一緒に過ごし、様々なことに挑戦し学び、私自身いろいろな発見をすることができました。

現地の大学に通いながらのインターンシップだったので、毎日活動できなかったにもかかわらず、いつも暖かく迎えてくれ支えてくださったヒロさん、じゅんこさんには感謝してもしきれません。また、一緒にインターン生として活動していたメンバーにも本当に感謝の言葉しかありません。貴重な体験、時間を得ることができました。本当に4か月間ありがとうございました!