第32回の今回はHERO’S HOUSE1のネスパーについて紹介します。

ネスパーは2007年2月16日生まれの小学校5年生です。当団体奨学生のセカンデルの妹です。(セカンデルについてはこちらをご覧ください)ネスパーはいつも元気で、にこにこと笑っています。

彼女は、失敗を恐れない積極性を持ち合わせています。日本語の授業でも、分からない時にはしっかりと質問をして、スピーチなどの課題の時は積極的にたくさんのことを話そうと努力しています。英語や数学の時間にも、誰よりも一生懸命に課題に取り組んでいます。たくさんの努力の結果が実り、今年度の第1クォーターには科学などの複数の科目で90点以上をマークするなど、着々と成績を伸ばしています。

将来は英語の先生に

ネスパーの夢は英語の先生になることです。彼女は英語の読み・書きができない子どもたちに英語を教えてあげたいと考えています。また、ストリートチルドレンに英語を教えることで、英語を話すことができるようにし、よりよい生活が送れるように応援したい!とも考えています。そして、最後には、両親に恩返しをしていきたい!と意気込んでいます。彼女も、他の多くの子どもたちと同様に、非常に家族のことを大切にしています。


3人姉弟の2番目として、すくすくと育っています。

フレンドリーさがいいところ!

彼女の長所は誰に対してもフレンドリーであるということです。当団体にお越しいただいたゲストの方々に、たくさんの質問をし、お話をしている場面をしばしば目にします。彼女の笑顔は、様々な人を笑顔にしています。

彼女は友達もとても多く、ジュリアン・ヘンゼル・ネスパーのHERO’S HOUSE1の小学校5年生トリオは特に仲が良いです。持ち前の高い社交性を生かして、これからも色々な人に会い、様々な話をし、たくさんのことを学んでいってほしいと思います。


左からジュリアン・ヘンゼル・ネスパーの仲良しトリオです。

これからもみんなといっしょに

彼女はこれからも、家族や他のDAREDEMO KIDSとともに夢に向かって進んでいきます。もっともっとたくさんのことを勉強して、将来は英語の先生として働きたい!と語る彼女はきっとこれからも、たくさんのことを学んでいくことでしょう。彼女がたくさんのことを学べるように、これからもDAREDEMO HEROは彼女への支援をしていきます。彼女が英語の先生として教壇に立つ日が楽しみです。