日本では柿などが旬を迎える時期になってきました。フィリピンにもたくさんのおいしいフルーツがあります。セブ島にきたら食べるべき、南国のフルーツ2種類を紹介します!!

セブ島といえば、マンゴー・バナナ・パイナップルなどなどたくさんのおいしいフルーツが手に入ります!!その他にも、日本人には珍しいフルーツがたくさんあります!!

マンゴスチン

果物の王様といえばドリアンです!それに対して、実はマンゴスチンは、”果物の女王”と言われています。19世紀、イギリスのヴィクトリア女王が好んでマンゴスチンを食べていた、ということから果物の女王と呼ばれている。

皮は硬いですが少し力を入れると簡単に皮を剥くことができます。皮を剥いてみると、みかんのような房が中に5~7粒ほど入っていて、一つ一つに種が入っています。マンゴスチンは柔らかい果肉、甘みとさわやかな酸味で上品な味わいで、東南アジア原産のフルーツの1つです。日本人でも食べやすいフルーツです。ただし、皮から出る赤い色素が服につくととれなくなるので、食べる時は注意しましょう。フルーツスタンドで、10粒ほどで約200ペソ(約450円)で手に入れることができます!!

 

ランブータン

マレー語で「rambut」は、「毛」や「髪」を意味し、ランブータンとは「毛のもの」を指します。ランブータンは、ビタミンC・鉄分・カルシウムが含まれているフルーツなので、美容や健康のために食べるのも良いですね。セブ島で日焼けが気になる方は食べてみると良いですね。

その名のとおり、周りが赤っぽい毛で覆われています。中をあけてみると、ライチと似たような実が出てきます。濃厚な甘さの中に、ほのかな酸味があるフルーツです!!
皮は薄いため、包丁を使わなくても簡単に手で剥くことができます。そのままかぶりつくこともできますが、中に種がありますので気をつけて食べてください。種の薄皮がはがれにくいため気になるという方は、半分に切ってから食べることをおススメします!!フルーツスタンドで、30個ほどで約140ペソ(約300円)で手に入れることができます!!

 

お手軽なカットフルーツ

セブ島ではたくさんのフルーツが、スーパーマーケット・道路・市場などで売られています。どれも日本に比べるととても安く、おいしく手に入ります!!しかし、貧困層のフィリピン人にとっては高価なものです。そのため、マンゴスチンやランブータンのようなフルーツは食卓にはのぼらないようです。

そんな貧困層の味方は、道端のカットフルーツ屋さんです。スイカやパイナップルなどは、カットされて安くで売っています。Hero’s House2の近辺でもカットフルーツを売っているおじさんがいます。そこで、学校帰りに買ってかえる子どもたちもいます。ただし、このカットフルーツは衛生面に問題があることが多く、あまりおすすめしません。

 
10ペソ(約15円)ほどでフルーツを売っています!      フルーツスタンドではたくさんのフルーツを手に入れられます。