高校生インターンの私MEIが、先日BOHOL ISLANDに行ってきました!私の体験したこととシティとの違いなどを少し書いてみようと思います!

BOHOL ISLANDまで

BOHOL ISLANDとはセブ島のすぐ南にあり、フィリピン国内では10番目の大きさを誇ります。ビーチはパウダーサンドとよばれ、海はセブ島よりも美しくフィリピン有数のダイビングポイントも数多く点在しています。そして、幻想的な「チョコレート・ヒル」や世界最小のメガネザル「ターシャ」などもみることができます。

BOHOL ISLANDまではHERO’S HOUSE1のあるタランバンという地区から10キロ程のところにPIER 1という港からいくことができます。その港から1日8本ほどフェリーがでており、約2時間でBOHOL ISLANDに到着します。ここで朝港へ移動される方は注意が必要です!セブの通勤ラッシュは通常の渋滞よりもひどいです!車はほとんど動かずバイクでさえ止まっている人もいました。しかし、1人だけ交通整理をしている人がおり、その人によって動かされているようでした。タクシーもなかなか捕まらず、近くにいた何人かのバイク運転手さんらがタクシー探しを手伝ってくれました。本当に助かりました。やっとの思いでポートにたどり着くことができました。そしていよいよ船に乗り込みました。船内ではテレビで映画が流されていて、退屈することなく過ごせます。

エアコンで寒い!

しかし問題はとても寒いということです。私は運よく厚手のパーカーや長ズボンを手荷物に入れていたのでなんとか我慢することが出来ま

したが、中には極寒の中、半そで半ズボンで耐える人もいました。しかし、以前別の島に行ったときは、私の座席は暑かったのですが、同じ船の別の席に座っていた友人は寒かったというようなこともありました。このように、フィリピンでは船だけでなくタクシーやモールの中はガンガンにエアコンが効いていてとても寒いことが多いので、出かける際は温度調節しやすい服装をこころがける必要があります!

島に到着して

島について感じたのは、シティに比べ道がきれいなように感じました。普段、雨上がりにビーチサンダルで街中を歩くと特に下半身が泥だらけになります。しかし、雨が降ったさいも確かに水はけは悪かったですが、道路自体がシティに比べてきれいだったので運よく泥だらけになるようなことはありませんでした。

しかし、島に到着したのは平日だったのにも関わらず子どもが多く見られ、そのほとんどは道端に寝ていたり、スーパーの前で買い物客に物乞いをしたりしていました。中でも印象的だったのは、母親が赤ん坊を抱え道の段差に座り、他の兄弟に通行人からお金をせびらせている姿も見られたことでした。観光業で栄える島の中で、子持ちの女性が仕事を見つけるのは至難の業なのかもしれません。

移動が思ったよりも大変!

島ではなかなかタクシーやジプニーは見られませんでした。タクシーはなかなか捕まえるのが難しいため、料金もセブの2倍くらいに感じました。そのかわり、バイクが借りられたり、トライシクルと呼ばれる乗り物にシティでジプニーにのる感覚で安くのれたりします!

あまり、ボホール島についての情報が多くないですが、少しでもお役に立てばと思います!