フィリピンには、たくさんの言語があります。セブ島の人々はビサヤ語を話します!しかしセブ島では、だいたい英語が通じます!そこで私がフィリピンに来て少し驚いた英語表現を紹介したいと思います!

Comfort room

フィリピン人は、なぜかトイレのことをcomfort room または略してCR といいます。日本語にすると「心地よい部屋」という意味です。欧米では、restroom/ toilet / bathroom/ lavatoryという言葉を一般的に使います。最初、この表記をモールで見たときに全くなんのための部屋なのかわかりませんでした。
それぞれの単語には違った意味があります。
bathroom:<米>浴室、風呂場、[the 〜;遠回しに](個人住宅の)お手洗い、トイレ
      <英>浴室、風呂場、浴槽[シャワー]としばしば洗面台・水洗便器を含む
toilet  :<主に英>便所、トイレ
lavatory :<主に英正式>便所、トイレ。 <米>【特に飛行機の】トイレ
Restroom : 公衆トイレの場合に良く使います。「rest」は「休む」という単語で、休憩場所というニュアンスから来ています。
comfort roomとは、心が休まる場所を意味しますが、フィリピンのトイレはほとんど便座がありません。なので本当に心が休まる場所なのでしょうか・・・

village

日本語ではvillage というと「村」を意味しますよね。ここセブ島ではよくみるvillageというのは「高級住宅街」という意味です!!village の入り口にはセキュリティーがいて、写真つきの身分証明書を見せなければ入ることができません。中には、日本でもあまり見ないような超高級住宅があり、メイドさんやガードマンを何人も雇っている家もあるそうです!貧困の差がはっきりと目に見える形でわかることができます。フィリピン英語のvillageには金持ちの村という意味があるそうです。


子どもたちが通うHERO’s HOUSE1の近くにあるvillageです!!門のところにガードがいて簡単には中に入ることができません。

値段表現

ここでは値段の表現も少し変わっています。私が、スーパーマーケットにいって買い物した時のことです。お会計の際に、店員さんが”two fifty-five”と言ってきました。しかし私は理解できず、とても困惑しました。私がまたいくらか聞き返すと同じことを言われました。よくよく値段を見てみると ph255 と書かれていました。本当は”two hundred fifty-five” ということだったので!!”hundred” を省略して言ってきたのです!!セブ島ではよく使われる値段表現です。

セブ島では、英語がだいたい通じますがこのように少し変わった表現をする言葉がたくさんあります!!学校などでしっかりと英語を習うことで、どこでも誰とでも会話をすることができます。そのため、子どもたちも一生懸命に毎日英語の勉強をしています!!