インターン生のAOIがセブの病院に2日間入院しました!!人生初の入院だったのですが、今回はその様子についてお伝えします!

前回のインターンMEIの入院体験記はこちらをご覧ください。

急な体調不良と症状

私は、セブ島生活3週間目に体調を崩してしまいました。水や食べ物にはかなり気をつけて、手洗いやうがいを徹底的に行い、体調にはかなり気をつけていました。しかし、突然胃に違和感を感じ始め、その日の夜に胃痛と嘔吐、下痢に急に襲われました。朝には少し収まったのですが、大事をとってお休みをいただきました。しかし、次の日の朝方に激しい腹痛、嘔吐に襲われました。痛みにかなり波があり、激しい痛みの時には立つことすらも出来ませんでした。そのため、CEBU DOCTOR’S HOSPITALで見てもらうことにしました。

CEBU DOCTOR’S HOUSPITAL

Cebu doctor’s hospitalには、ジャパニーズヘルプデスクがあります。そこには、日本人スタッフがいらっしゃって、通訳や保険の手続きなど全て行ってくれます。病院に到着後、すぐに日本人スタッフの方が来て下さり、保険の手続きに必要な書類や今後の流れを簡単に説明してくれました。診察室に案内され、少し日本語を話すことのできるフィリピン人ドクターに診察してもらいました。嘔吐や下痢の原因は分かりませんでしたが、脱水症状になっていたので1日だけ入院するということになりました。

すぐに病室に案内され、個室の病室はまるでホテルのようで、設備もかなり整っていました。病室についてしばらくして点滴を始めてくれ、1時間おきくらいにナースがきて、熱や血圧を測ったり、点滴の様子などを見に来てくれました。ナースやドクターの皆さんがとても優しく、気軽に話しかけてくれました!

ある女性のドクターは、10分ほど日本について話をしてくれました!!私がわからない医療用語があれば皆さんとても丁寧に教えてくれました。私は、フィリピン人のフレンドリーなところにほっとして、安心して過ごすことが出来ました。次の日退院予定でしたが、腹痛があったので大事をとってもう1日入院することにしました!!DAREDEMO HEROのスタッフも毎日来てくれて、とても安心して過ごすことが出来ました。

食事!!

私が一番驚いたのは食事です!!朝食には、フィリピンらしくライスとフライドチキンが出てくるなど、朝食から夕食まで豪華な食事が出てきました!私は、おなかの調子が悪かったため全部を食べることは出来ませんでした。おなかの調子がよければ、全部ペロリとたべることが出来たのですが、、、

 

最後に

私は、日本で海外保険に入っていためキャッシュレスで入院することが出来ました。私は、長時間並ぶことなく診察を受けることができ、個室の部屋に案内され、毎日おいしいご飯が出てきました。しかし、入院も出来ず、さらに薬ももらえない人たちもいるということを考えると、とても胸が痛くなりました。病気は人の命に関わることです。そのため、貧困層の人たちが、診察を受けられて、薬を手に入れられるようになってほしいと思います。