4人の子どもたちはついに明日(11月25日)、日本へと出発します!出発に先立って、日本でのマナー講習を行いました!

食事のマナー

子どもたちはいつも食前と食後には「いただきます」「ごちそうさまでした」を言っています。これらに加え、おしぼりの使い方や、食器を持ち上げて食べることなどを再確認しました。また、今回の旅行ではビュッフェスタイルのレストランに数回行くことがあるため、ビュッフェでのマナーについてもレクチャーしました。

子どもたちにとって衝撃だったマナーは、「お茶碗にソースやおかずを入れてはいけない」というものです。フィリピンではワンプレートにごはんもおかずも入れて食べるのが一般的です。その食事の仕方に慣れている子どもたちにとって、このマナーは衝撃的なものでした。


みんなで楽しく学習していきます。

マナーをチェックした後は、日本で食べる予定の日本食について動画を使って学習しました。お好み焼きやしゃぶしゃぶなどを見て、子どもたちは「早く食べてみたい!」「おいしそう!」などと口々に言っていました。食は子どもたちにとって楽しみの一つです。日本で実際に食べてみて、どんな印象を抱くのか非常に楽しみです。

トイレのマナー

続いて、トイレのマナーです。フィリピンでは、ほとんどのトイレで紙を流すことができません。そのため一般的には使用済みのトイレットペーパーはゴミ箱に捨てるのがマナーです。(フィリピンのトイレ事情に関してはこちらをご覧ください)しかし、日本では紙はトイレに流すのが一般的です。また、子どもたちにとってウォシュレットは未知のものです。そのため、ウォシュレットの使い方も併せて、レクチャーしました。未知なるウォシュレットに「早く使ってみたい!」という声も上がっていました。


一般社団法人日本レストルーム工業会より)

ついに明日出発です!

マナー講習が終わった後、子どもたちに日本出発前日の心境について尋ねてみました。「明日の朝には日本に向けて出発するなんて、夢みたい!」「日本は寒いみたいだけど、飛行機に乗れるのがすごく楽しみ!」など、もう待ちきれない!といった様子です。

明日以降の様子は主にFacebookや、クラウドファンディングサイトの支援者限定活動報告で随時報告させていただきます。是非、そちらもご覧ください。

11月24日中はクラウドファンディングも行っておりますので、是非最後の一押しをよろしくお願いいたします。ご支援はこちらからよろしくお願いいたします。