今年はギソ地区で、毎年恒例のクリスマスボランティアを行いました!

今年は、どのようなクリスマスボランティアだったのでしょうか?今回は、ボランティアさんの準備の様子やギソ地区について紹介します!

クリスマスボランティアとは?

クリスマスは、フィリピン人にとって1年でもっとも大切なイベントです!家族や親戚、みんなで集まって特別なクリスマスミールを食べたり、子どもたちはプレゼントをもらったりして過ごします。しかし、フィリピンでは特別なクリスマスミールを食べることの出来ない家庭やプレゼントをもらえない子どもたちがいます。そういった家庭や子どもたちにも楽しいクリスマスを過ごしてほしいと思い、DAREDEMO HEROでは毎年クリスマスボランティアを行っています!

ギソ地区

GUIZO(ギソ)地区とは、昨年の大みそか、300世帯以上が被害にあった大規模火災被災地域です。DAREDEMO HERO では発災直後から継続支援を行っています。現在は、「サリサリ」と呼ばれる小売店に、銀行を兼ね備えたコミュニティーベースの店舗をその地域の中で、運営しています。これまで、お金を貯める大切さ、安定した生活の重要性を実感してもらえるように、教育的観点を含め、運営を行ってきました。今回は、クリスマス会と一緒に、今まで貯めてきたお金を渡すセレモニーも行いました!

去年のギソの大規模な火災についての詳しいことはこちらをご覧ください。
支援活動についての詳しいことはこちらをご覧ください。

事前準備

今回は、15名のボランティアさんと一緒にクリスマス会の準備を早朝から行いました。各に班に分かれて、準備を行いました。

プレゼントチーム

プレゼントチームでは、100名の子どもたちに配るクリスマスプレゼントやサリサリのメンバーへのファミリーパックをラッピングしました。ひとつひとつクリスマスの包装し、子どもたちが喜んでもらえるように丁寧に包みました。

 

キッチンチーム

キッチンチームでは、特に女性陣が力を発揮してくれました!今年は、子どもたちが大好きなフライドチキンとスパゲッティーとご飯を用意しました。子どもたちにおいしいクリスマスミールを届けるために暑い中、大量の食材を切ったり煮込んだりしました。

 
約170食の料理を暑い中、みんなで協力しながら作りました!!

ゲームチーム

今年は、こちらで事前に用意したゲームをボランティアさんにハンドリングしてもらいました。ゲームリーダーとなる3人は、ゲームをどう進行するかやルールをどのように英語で説明するかと一生懸命に考えてくれました。また、ゲームリーダーは先に会場に行って、会場設営の手伝いやゲームの準備を行いました。


今回は、ボランティアさんの中に英語の先生がいたので助けてもらいました。みなさん英語留学でセブ島にきているので、とても良い機会をなりました。

会場設営

会場についてからも準備がたくさんあります。事前に招待した100人の子どもたちは、クリスマス会をとっても楽しみにしていたようで、開始の数時間前から会場に詰め掛けていました。ボランティアさんは子どもたちのパワーに圧倒されながらも、作業の合間に一緒に遊んだり、写真を撮ったりと交流を深めました。

暑い中皆さん、ギソの子どもたちのために一生懸命準備を頑張ってくれました!クリスマス会の様子は、次回紹介します。お楽しみに!!