今回はフィリピンのジュースについての特集です。日本とは異なるジュース事情や、あまり私たちに馴染みのない味のものをご紹介します!

フィリピンで100%ジュースを買ってみた!

日本にいるときは毎朝100%オレンジジュースを飲むのが日課だった私、インターンKARINです。セブでも美味しいジュースは飲めないのか?と思い近くのスーパーに100%ジュースを探しにいってみると・・・

ありました!しかし値段を見てみると、1L、115ペソ!!(約236円)。全てが輸入品のため、非常に高価です。ちなみに、日本の100%ジュースを見てみると


(写真:SEIYUドットコムより)

なんと日本よりもセブで買う方が高いんです!味も正直日本のものに比べて、甘すぎておいしくありませんでした・・・
ちなみに、アヤラセンターにある健康食品専門店、HEALTHY OPTIONではオーガニックのジュースを見つけたのですが、こちらはさらに高く、、、

350mL強で210ペソ(約430円)と、とても庶民の手の出る価格ではありませんでした。

フィリピンで人気のジュースとは?

100%のジュースは高いですが、だからと言ってフィリピン人はジュースを飲まないというわけではありません。100%でないジュースはとても多く、また値段もとてもお手ごろなんです。

パックジュース

日本ではあまり見ない形のパックのジュースがこちらで親しまれてるジュースの一つです。フルーツジュースではありますが、果汁はあまり入っておらず、とっても甘いです。

こちらは200mlのパックが10パックで70ペソ(約145円)で購入できます。

粉末タイプ TANG

こちらも珍しい、粉末タイプのジュースです。1袋9.5ペソ(約20円)で1L分のジュースを作ることができ、とても経済的です。またフィリピン人の大好きな甘さの強いものなのでこちらもとても人気です。

日本にいると値段の違いもわずかなジュースですが、フィリピンではここまで差があります。身近なものだけにこれだけ違いがあるのにはとっても驚きです。

番外編!道端で売っているジュース

学校の近くでは、子どもたち向けにジュースを販売している屋台をよく見かけます。

この屋台では、フルーツと寒天の入ったあまーいジュースが売られていました。カップだと1つ5ペソ(約10円)、また右の写真のようにビニール袋に入れてもらうこともでき、こちらの方が量が多いので10ペソ(約20円)で購入できます。

身近なようで意外と知らない現地のジュース事情ですが、知ってみると日本とは異なる事情が見えてきて興味深いですね。