盆踊り大会シリーズ第二弾では、DAREDMEO HEROで出店したチャリティーバザーについてご報告いたします。

DAREDEMO チャリティーバザー

とてもありがたいことに、DAREDEMO HEROはたくさんの方々から古着や文具などをご寄付いただいており、DAREDMEO KIDSや貧困地区の子どもたちへ届けさせていただいております。盆踊り大会で出店しているチャリティーバザーでは、そのご寄付いただいたものの中で、子どもたちのサイズに合わなかったものや、高価すぎるものなどを販売しており、当団体の活動資金にあてさせていただいております。
(昨年の様子はこちら

国境を越えて

今回のチャリティーバザーは、スタッフをはじめ、DAREDEMO KIDSのお母さん、また日本からのボランティアさんたちで運営されました。ブースの中では日本語・英語・ビサヤ語が飛び交い、みんなで力を合わせて頑張りました。

日本語はかっこいい!?

日本人が英語の書かれているTシャツを着るように、外国でも日本語の書かれたTシャツを着ている人をよく見かけます。特に漢字は人気があり、意味も気にせずに誇らしげに日本語のTシャツを着ている人を見かけることがあります。 今回のチャリティーバザーでも、日本語の書かれたTシャツがとても人気がありました。書かれているのは、主に地名やイベント名ですが、日本語であれば何にせよかっこいいようです。中にはそれぞれの日本語の意味を聞いてくるお客さんや、日本語を読めるフィリピン人もおり、日本人ボランティアさんと楽しく会話をしながらTシャツを選んでいました。

感動の再会!?

今回、昨年盆踊り大会チャリティーバザーを取り仕切った、インターンKANがわざわざ北海道から応援に駆けつけてくれました!!2か月ぶりの再会に子どもたちは大喜びでした。 子ども達はもちろん、私たちスタッフも彼がいてとても心強かったです。バザー中も去年の経験を生かし、みんなをまとめてくれました!来年も待ってるね!

全て、子どもたちのために

今年も2日間で15,000人の来場者を記録し、会場内は大盛り上がり、チャリティーバザーもたくさんのお客さんでにぎわいました。日本ではそのまま捨てられてしまう古着も、フィリピンではまだまだ重宝されています。

収益は全て、100%子どもたちのために使わさせていただきます!みなさま、ご支援ご協力、ありがとうございました!!