セブ日本人会主催盆踊り大会のご報告、第三弾です!今回は盆踊り大会での子どもたちの様子をお伝えします!

待ちに待った盆踊り!

今年で5回目となる盆踊り大会に子どもたちははっぴや浴衣に身を包んで参加しました。昨年同様、今年も国歌斉唱盆踊りの際の櫓の上でデモンストレーションという大事な役目を任されました。

東京盆踊り2020

突然ですが、今海外でとても流行っている盆踊りソングをご存知でしょうか?動画投稿サイトYOUTUBEに投稿されたのをきっかけに、外国人の間で人気となった「東京盆踊り2020」です。日本調のアップテンポな曲に合わせた今風にアレンジされた盆踊りなのですが、今年はセブ盆踊り大会でも東京音頭と合わせて踊ることになりました。

東京音頭よりも振り付けが少し複雑で、練習時から子どもたちも苦戦していましたが、キャッチーな曲が気に入ったようでサマークラスが終わると自分たちから進んで練習する姿が見られました。

 

いよいよ!盆踊り当日!

毎年子ども達は、法被やご寄付でいただいた浴衣を着て櫓の上に登ります。こうした普段は着ることのできない衣装に身を包むことは、子ども達にとって盆踊りの楽しみの一つでもあります。

 
現在男物の浴衣、子供用の帯が足りていません。ご不要のものがございましたら是非ご寄付お願いいたします。

盆踊りが始まると、最初は毎年恒例の東京音頭。子どもたちも毎年踊っているので振り付けがもう体に染み付いています。そして東京盆踊り2020が会場に流れると、来場客から大きな歓声が!日本人にはあまり馴染みのないこの曲ですが、日本が大好きなフィリピン人の間では有名だったようです。デモンストレーションで踊っている子どもたちを見ながらみんな楽しそうに踊っていました。


 
櫓の上の特別な空間での盆踊り、子どもたちもとても楽しそうでした。

子どもたちの大切な役目

毎年こうして特別な役目を盆踊りでいただいている子どもたち。櫓の上で踊る子どもたちと、それを囲む会場のお客さんが心を一つにして踊る姿はとても感動的でした。子どもたちがまさに、フィリピンと日本の架け橋となった瞬間でした