当団体で開催している【オリジナルプラン】でのツアー。今回はゴールデンウィーク特別ツアーを開催いたしました!

2018GW特別ツアー
期間:2018年4月25日〜5月7日(1週間)
参加人数:2名

富田牧子  自分にできることをこれから考えて行きたい

 今回、ゴールデンウィークを利用して「ボランティアがしたい」というう気持ちを持って来ました。テレビでしか見たことのない貧困層を目の当たりにして、現実で見るとだいぶ考えが変わりました。たーーーくさんの貧困層の子どもたちを見て、「全員を助けることできないな」とまず思いました。日本からお菓子をどれだけ持って来ても足りないし、一時的なこと・・・子どもたちは喜んでくれるけど、未来に繋げるには・・・?と思いました。自分の中で答えはまだでませんが、日本でもできることはないか?探して見たいと思うようになりました
セブはとても綺麗です!ゴミをきちんと片付けるなど、教育が行き届くようになったらもっともっと素敵な島になると思います。なぜなら、ここの人たちはいつも笑顔で素直に聞いてくれます。日本人よりよっぽど素直に聞いてやってくれます。いつか子ども達みんながお腹いっぱいいっぱいご飯が食べられる日がくると嬉しく思います。

加藤葵  フィリピン人の優しさにたくさん触れた2週間

 私は今回の2週間の留学でフィリピンのいろいろな姿を見てみたいと思っていました。
 DAREDEMO HEROの活動を通して、フィリピン人のたくさんの面を見ることができました。どんなにボロボロの服を着ていても、食べ物に困っていても、フィリピンの人は皆笑顔です。町で目が合えば笑って声をかけてくれます。日本ではなかなか見なくなってきているその姿からフィリピン人の温かい心持ちを肌で感じることができました
 時に賑やか過ぎるほど明るい彼らを通じて、幸せを感じるとともに、こんなに心優しい彼らが貧しいまま苦労して生活をしていることに大きな疑問を感じました。
滞在中私の記憶に残ったのは「お腹」です。この国はよくお米を食べます。そしてちょっと太ってお腹が出ている人が多いです。貧困層の子供たちもまた、お腹が出ています。しかしそれは贅沢な食事をしているからではなく、炭水化物のみ食べて栄養に偏りがあるからです。二の腕が枝のように細い子供ばかりです。
 私の将来フィリピンで農業をしたいと思っています。貧困層同士が協力して畑を作り、立派でなくても安全に住むことができる家があり、皆で自分たちの作った作物でお腹いっぱい栄養のあるご飯を食べれるようにしたいです。そしていつかその「新しい村」で人々に音楽を教えたいです。私は彼らの「暮らし」を変えたいです!
初めてのフィリピン、初めての一人旅でたくさんのことを学べました。ありがとうございました!