昨日、HERO’S HOUSE2の子どもたちが通うルズ小学校で「ジングル大会」が行われました!その様子をお伝えします!

ジングル大会とは?

ジングル大会とは、決められたテーマに合わせて歌やダンスを自分たちで考えて発表するフィリピンの小学校でよくある学校行事です。学年ごとにチーム分けがされ、校内で1番になると地区大会に出場することができます。日本でいう合唱コンクールに近いかもしれません。

今回のテーマは「栄養」ということで、各チーム流行りの曲、有名な曲を使ってオリジナルの歌詞を作り、それに合わせダンスパフォーマンスを披露してくれました。

DAREDEMO KIDSの活躍!

チームは学年ごとですが、全員が参加するわけではなく有志での参加となります。その中でもたくさんのDAREDMO KIDSが参加しており、可愛らしい姿を見せてくれました!

GRADE4

4年生からは仲良し3人組 ソフィアシェーンレイシェルが参加。中でもソフィアはオープニングでタガログ語による劇で素晴らしい演技を見せてくれました! シェーン、レイシェルも可愛い帽子をかぶり、元気にダンスを披露してくれました!この学年は見事2位を勝ち取り、3人とも大喜びでした。

GRADE5

5年生のチームではセンディーが大活躍でした!最初から一番前の列で得意のダンスを楽しそうに踊っていました。チーム全体のクオリティも高く、このチームが今回のチャンピオンに輝きました!

GRADE6

6年生のケイシャリックも野菜のお面をつけて元気に踊ってくれました!残念ながらこのチームは1番になれませんでしたが、インパクトのあるパフォーマンスを見せてくれました。

学校行事を見学して・・・

今回私はこのような学区行事を初めて見学したのですが、とても嬉しかったのはDARDEMO KIDSたちがいつも周りの友達の中心にいたことです。大会が終わってそれぞれの写真を撮ろうと子どもたちのところに行くと、学校の友達の輪の中でとても楽しそうにしていました。

勉強はもちろん、それ以外の普段の学校生活においても子どもたちが輝いている姿を見れることはとっても嬉しいことです。これからもDAREDEMO KIDSが様々な場所で活躍できるよう、サポートして行くとともに、皆さんにもその様子をたくさんお伝えしていきます!