昨年の夏、DAREDEMO HEROでボランティア活動に参加した高校生が、支部を立ち上げ活動をスタートさせました!

DAREDEMO HERO支部って?

DAREDEMO HERO本部はセブ島にあり、スタッフもセブに在住しています。そのため、日本での活動がなかなか難しいのが現状です。そんな中DAREDEMO HEROの活動を日本から支えてくださるのが「支部」の皆様です。

支部での活動はそれぞれの支部により異なります。例えば関西支部では、定期的に例会を開催して参加費の一部をご支援いただいたり、インターン支部ではチャリティーオンラインショップの運営などを行っています。どの支部も、DAREDEMO HEROをきっかけにつながった皆様が、DAREDEMO KIDSのためにそれぞれができる活動を無理のない範囲で行っていただいています。

聖徳学園支部の設立

この度、初めて高校の中に支部が立ち上がりました。設立者であり代表の藤田茉依さんは、昨年の夏学校のプログラムでセブ島に語学留学中に、DAREDEMO HEROのスタディーツアーに参加しました。
ツアー中、貧困の生々しい現実や、大きな夢に向かって突き進む子供たちの姿にたくさんの刺激を受けたそうです。帰国後セブで学んだことを活かして、学校の国際交流ボランティアで多くの活動に取り組み、自分自身がとても成長できたそうです。
「その恩返しがしたい」という思いで、誰でもヒーロー聖徳支部を立ち上げてくれました。


昨年の夏、HERO’S HOUSEでの活動の様子

学園祭ので募金活動

聖徳学園支部の初めの活動は、学園祭でのDAREDEMO HERO活動紹介と募金活動でした。今後も高校生の柔軟な発想と、行動力で様々な活動が行われることを期待しています!

 

できない理由を探さず、できることを探す!

当団体のご支援者様は、お仕事が忙しかったり、まだ学生だったり、小さなお子様がいたりと、NGO団体や貧困国とは関わらない理由がある方がほとんどです。しかしそんな中でも、日本にいてもできる支援、お金を使わなくてもできる支援、時間がなくてもできる支援を考えていただき、様々な形でご支援いただいています。

聖徳学園支部の藤田さんも「まだ高校生だから」という言い訳をせず「高校生だからこそできる支援」という形で、学校の学園祭ので活動を実行してくれました。
このような考え方、行動力をDAREDEMO KIDSに伝えることによって、DAREDEMO KIDSも貧困や環境を言い訳にせず、様々なことに挑戦していく強いメンタルを付けていってもらいたいと思います。