はじめまして!NEWインターンの相澤遥です。よろしくお願いします!

自己紹介

私は22歳の大学4年生で、1年間大学を休学して様々な活動に取り組んでいます。大学では東アフリカで使用されている言葉であるスワヒリ語を中心に、アフリカの文化や歴史について学んでいます。趣味は写真を撮ることや体を動かすことで、大学ではヨットとサーフィンを掛け合わせたようなスポーツのウインドサーフィンをする部に所属していました。

 

私は高校生の時から「国際協力」や「貧困支援」のようなことに漠然と関心を持っていて、貧しい生活をしている人々を幸せにしたい、という思いがありました。そんな中、大学2年生の時にボランティアとして行ったケニアで、様々な人々に出会い、様々なものを見ました。特に印象的だったのが、スラム街やインフラ整備の整っていない農村部でも幸せに暮らす人々や、逆に発展した市街地に住んでいても生活に笑顔のない人々です。それまでメディアなどを通して持っていた知識やイメージとは異なる現地を見た時、「何が現地で起きていて何が必要とされているかは、現地に行かないと分からない。直接見て感じ、自分にできることは何かを考えたい。」と強く思いました。そして、現地を見るためにセブへ来ることを決めました。

インターン志望のきっかけ

大学の先輩にDAREDEMO HEROの団体ことを教えてもらい、動画やホームページを見て活動内容にはとても関心を持っていました。その後先輩に講演会に誘っていただき講演を聞き、感銘を受けました。そして私も活動にさらに興味を持ち、関わってみたいと思うようになりました。
貧困層の教育を支援し、その国を支える人材を作っていくことで国自体を変えていく、という考えをDAREDEMO HEROは持っています。この考えは、国を根本から変えていくにあたり、とても画期的で素晴らしい考えだと思います。また、貧しい子ども達が夢に向かって努力し、ヒーローになっていく姿は、他の子ども達にも希望や勇気を与えているように感じます。私はこのような国を変えていく教育支援を学びたい、力になりたい、と考え応募することを決めました。

3日目にして、ゴミ山へ

セブに着いてから3日目に、スタディツアーでも行かせてもらうゴミ山へ連れていってもらいました。ゴミ捨て場のような所の一角に居住地を作り、暮らす人々。近づいていくと、子供たちがたくさん寄ってきて、笑顔で話しかけてくれました。清潔には見えない服を着ながらもわいわいとカメラに向かってポーズをする子供たちを見て、彼らの将来を少しだけ考えました。

-まともに教育を受けずに育った子供たちは、働く場所も知識もなく、大人になって家族を持ってからもまた同じように生活していく。ほかの世界のことを知らず、その生活を抜け出すすべも知らない彼らは、その生活をし続けることが普通のこととして生きていく-

実際にそうなのかはわからないし、彼らが今の生活をどう感じ、どうしていきたいのかも、本当のところはわかりません。ただ、彼らが生活を変えていきたい、現状をどうにかしたい、そう言ったところで、私には何ができるのかもわかりません。目の当たりにした現実にやるせなさを感じ、現実から目をそむけたくなりました。考えるのをやめたくなりました。でも、同じ地球に生まれた以上、それでは許されないと思います。自分にできることは何なのか、時間をかけて見つけていきたいです。

インターンをするにあたって

このセブでのインターンシップでは、直接子ども達や子供たちの両親に会うこと、彼らの生活する環境を知ることができます。自ら積極的に彼らと関わり話をすることで、現地の声を聞き、自分がすべきことを見つけていきたいと思います。よろしくお願いします。