はじめまして。NEWインターンの好川花帆です。よろしくお願いします。

自己紹介

はじめまして、KAHOです。広島県から来た大学4年生で、現在休学中です。私は、英語英文学科で、主に社会言語学について学んでいます。英語をもっと学びたいと考えたきっかけは、例え言語が違っていたとしても、世界の公用語として使われる英語を使うことで、様々な国の人と会話ができるところに魅力を感じたからです。

高校では国際科に通っていたため、これまで多種多様な文化を持つ海外の方々と多く関わる機会がありました。また、海外でのホームステイ体験などを通して、自分とは異なる生活文化に触れたことで、自分が持つ固定概念生活文化は、必ずしも正解ではないと気付くことができました。様々な思考を吸収しながらも、自分自身に曲げない筋を立てられる大人になりたいと思っています。


ベトナムでの経験

志望したわけ

実は、セブは今回で3度目です。1度目は、語学学校に、2度目は、大学のインターンシッププログラムでDAREDEMO HEROでお世話になりました。そして、今回が3度目になります。私自身、昔から発展途上国でボランティアがしたいという夢があります。その考えの根本として、誰かのために何かしたいという思いをモットーに生きているからです。

しかし、自分の夢をなかなか叶えることができず、大学2年生の終わりに…。その時、丁度大学でインターンシッププログラムとして、DAREDEMO HEROでのスタディツアーに参加できると聞き応募しました。DAREDEMO HEROの理念や、子供たちの活躍を聞き、貧困問題解決に対し、大きな希望を感じられました。


子どもたちとゴミ拾いスポーツ大会実施

実際に自分自身の目で見て、感じ、安心して生活でき、そして、学べる環境がどれだけ尊いものであるかを感じました。しかし、彼らはどれだけ貧しい生活をしているとしても、とても明るく、笑顔を絶やさない姿を見て、物質的な貧困≠不幸と知りました。私は、どんな環境に置かれていたとしても、子どもたちの夢をひたむきに追い続ける姿や、子どもたちが持つハングリー精神に本当に感銘を受け、何か彼らの為になることをしたいと考えました。

帰国し、大学3年の冬になりました。就職活動を目前にして、フィリピンで感じたこの思いを抱えたまま、このまま就職活動を始めることにとても迷いました。社会に出る前に何かに投入し、成し遂げたいという思いが湧き今回インターンシップをさせていただくことになりました。

抱負

活動を通して、貧困問題を解決していくために、本当に求められていることは何なのかを考えていきたいです。常に、相手の立場に立って物事を考え、一つ一つの活動にどのような意味があり、子どもたちにどんな影響を与えるのかを頭に入れながら、生活したいです。そのためにも、自分自身の行動に責任を持てるようにしたいです。
子どもたちと積極的に関わり、同じ目線に立って問題を解決していけるようになりたいです。

また、ここでの経験で得たことを、自分の地元でも困っている人などの力になれる人になっていきたいです。