今年の4月下旬にオープンしたての、セブで初のマンガ喫茶 Manga Holic’s Reading Loungeについて紹介します!

Manga Holic’s Reading Lounge

セブ市バニラッドタウンにあるガイサノ カントリー モール一階にマンガ ホリックスは造られました!お店は、9時から22時まで営業しています。
まず、入店して、受付で滞在時間を選びます。

店内に貼られていた情報によると、一人1時間100ペソで利用できるそうです。また、グループでも利用することができます。グループで利用した場合、一人につき80ペソ支払います。一時間延長ごとに追加料金を支払うシステムになっています。

ロッカーが設置されていますので、荷物を預けます。店内には、コーラ 15ペソ(約32円)、スプライト 15ぺソ(約32円)、オレンジジュース 30ペソ(約64円)で売られています。店内に飲食物を持ち込むことは出来ないので、店内で購入する必要があります。店内には、椅子と机がいくつか置かれており、グループで利用できる席もあります。

設置されている椅子や机もお洒落な物ばかりです。静かで、落ち着いた場所なのでマンガを集中して読むことができます。

店内にあるマンガは、全て英語版に翻訳された日本のマンガです。フィリピンに売られている本の多くは、英語で書かれています。フィリピンは、学校教育においては小学校から大学までずっと英語で授業が行われています。フィリピン人は、英語運用能力が非常に高いことがわかります。
また、フィリピンには、日本文化が非常に浸透しています!クールジャパンの代名詞でもある日本のマンガ文化は、フィリピンでもとても人気です!!世界中に、子どもから大人まで性別・年齢を問わず、熱狂的な日本のマンガファンはいます。日本文化が人気なのは、日本人の私たちからすると、とても光栄なことですね。

日本人なら誰もが知る、ワンピースや、ドラゴンボールや、るろうに剣心など、その他諸々30種類以上の、日本でも人気のマンガが置いてあります。

このマンガ喫茶を利用するにあたって、いくつかの決まりがあります。

先ほどお伝えしたように、店内には、飲食物を外から持ち込むことは出来ません。また、店内の写真を撮影すること、マンガのブックカバーを撮影することは、許可されていますが、マンガ本の内容を撮影することは、禁止されています。中でも、フィリピンらしい呼びかけと感じたのが、Taking selfie is OKと記されているところです。フィリピン人は自撮りをすることが大好きです。

Wi-fiは設置されていないため、完全にマンガを読むためだけに集中するスペースです!


入り口の張り紙

語学留学生には、英語の勉強にも、リラックスする場にもなります。
英語の勉強がしたい!、セブに来てるけど日本のマンガが恋しい!という人におすすめの場所です。

本を読まない子どもたち

フィリピンでは、本を読む習慣があまりありません。貧困層は、本を買うお金がないうえ、フィリピンで販売されている本の多くが英語で書かれているため、十分な教育を受けていない貧困層には読解することが困難です。

そんな中、DAREDEMO HEROでは、子どもたちが本を読む習慣を身につけるため、たくさんの本を揃えています。読書は、文章力を養うことができるうえ、様々な知識を得ることができます。また、語彙力の向上にもなります。低学年の子どもたちには、まずは読み易いマンガから薦めています。子どもたちの中には、日本語でマンガを読めるようになりたいと目標を掲げている子もいます。


HERO’S HOUSEの本棚

HERO’S HOUSEでは、子どもたちが本を自由に読むことができるように様々な種類の本を用意しています。この夏も、それぞれのレベルに合った本を読むことが、子どもたちの課題の一つとなっています。
ここにある本は、全てご支援者様に寄付いただいた物です。不要になった本がご自宅で眠っている方がいらっしゃいましたら、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!