はじめましてNEWインターンのNAOです、よろしくお願いします。

自己紹介

 こちらに9月初旬からお世話になっております、大洞奈央と申します。現在大学4年生で1年間休学してセブ島に滞在しています。
 スポーツをすること・スポーツ鑑賞が趣味で、大学では国内外の子どもたちを対象にスポーツの楽しさ・仲間と協力することの大切さを伝える学生団体に所属しています。また、所属している大学のゼミでは国際協力の在り方について学んでいます。

 フィリピンには今年の4月から滞在しており、4ヵ月間の語学留学・1ヵ月間の他団体でのインターンを経て、今回DAREDEMO HEROでインターンをさせて頂くことになりました。


所属している団体でラオスにてスポーツイベントを行いました!

志望理由

 高校3年生の時、知人にDAREDEMO HEROを紹介して頂きその時、「大学生になったらセブ島に行きDAREDEMO HEROの子どもたちと触れ合いたい・子どもたちがどのような様子で勉強をしているのか見てみたい」と漠然と考えていました。大学4年生になり、自分が高校生の時に考えていたことを思い出し、卒業するまでにやりたかったことをやろうと思いました。

 また昨年から、所属しているゼミでは教育支援をテーマに考察してきました。その時、子どもたちが教育を受ける意味は何なのか、教育は子どもたちにどのような影響を与えるのかについて疑問を抱き、もっと深く考えたいと思うようになりました。
 そして今年の1月に休学することを決意し、DAREDEMO HEROの活動を通じてその答えの手掛りを探していきたいと思いました。


セブ島にある、Kawasan Fallsにて

意気込み

 私自身今年の4月から今日まで、色々な方にサポートをして頂きながら、セブ島で過ごしてきました。また何人ものフィリピン人と出会い、彼らから元気やパワーをもらい毎日楽しく充実した日々を送っています。私にパワーを与えてくれた彼ら、フィリピン人に私は何が出来るのか考えた時、これからのフィリピンを支えていくであろう子どもたちをサポートすることが私に出来ることではないかと思いました。

 また、私には1年間大学を休学をしてセブ島で語学留学とインターンをするという決断が出来る環境があり、そしてその決断をサポートしてくれる方々がいました。全ての子どもたちが自分のやりたい事、自分のなりたい自分になれるように決断できる環境があるべきですが、そのような環境が整っていない子どもたちも多くいます。彼らに機会を与えることももちろん大事ですが、それと同時にDAREDEMO HEROの奨学生のように自分のやりたい事、なりたい自分に近づくことができている子どもたちへのサポートも重要だと思います。彼らをサポートしつつ、自分が彼らに出来ることは何があるのかを日々考え行動していきたいと思います。


語学学校先の友達とオランゴ島にて