フィリピンでは道を歩いていると多くの手頃な値段のフルーツやおやつが売られているのを見かけます。

フィリピンの物価は安い?

 日本には駄菓子など安く買えるおやつがたくさんありますが、フィリピンにも安くて美味しいおやつや食べ物がたくさんあります。今回はよく目にするものや子どもたちに人気のものを中心にご紹介します。

安いおやつを紹介します!

 街を歩いているとよくパン屋さんを見かけます。そこで売られているパンはなんとたったの5ペソ(約10ペソ)です。フィリピンには甘いパンがたくさんあります。週末授業後のスナックタイムでもよく、この5ペソパンを食べます。(週末授業についてはこちらのブログから「DAREDEMO HEROの週末特別授業って?」

写真右側の飲み物はグラマンジュースと言います。寒天ゼリーの入ったジュースで、子どもたちがよく飲んでいるのを見かけます。左にあるのは日本でも馴染みのある、ポップコーンです。両方とも一つ5ペソ(約10ペソ)で売られています。

こちらの写真はテンプラクエクエと呼ばれる食べ物です。テンプラという名前ですが、日本の天ぷらとは違います。魚のすり身を揚げたものです。一方、クエクエはうずらの卵を揚げたものです。路上の屋台でよく売られていて、屋台に置いてある酢ををかけて食べます。どちらも20ペソ(約40ペソ)です。


フィリピンにもセブンイレブンがあります。その中でも私がオススメしたいものはアイスクリームです。なんと15ペソ(約30円)で食べられます。フィリピンは一年を通して暑いので、アイスクリームが安いのは嬉しいですね。


 
フィリピンは南国なので日本ではあまりみられないフルーツが豊富です。こちらは道端でよく売っている、ランソネスと言われるフルーツです。量り売りで売られています。写真は1.5キロ分で50ペソ(約100円)です。黄色の皮をむくと白い果肉があり、酸味が少なく甘いのでとても食べやすいです。また、フィリピンのフルーツといえばマンゴーです。日本では高価なイメージがありますが、ここセブではとても安く手に入ります。価格はスーパーや路上、市場、マンゴーの種類で変わりますが、1キロ約120ペソ(約250円)から手に入ります。

セブを訪ずれた際はぜひ!

様々な食べ物をご紹介させていただきましたが、セブには安くて美味しい食べ物がたくさんあります。セブを訪れた際はぜひ試してみてください。