Bon Odori 2020が開催されることが決定しDAREDEMO KIDSの新たな挑戦が始まりました。

2年ぶりに開催されることが決定した「盆踊り大会」。そこで、DAREDEMO KIDSがGOCOOと同じステージで、彼らの代表曲である「ELEVEN」を5万人の観客の前で演奏します!「ELEVEN」とは何か?今回はその詳細をお伝えします。

▶これまでの経緯はこちらをご覧ください。
Bon Odori 2020~3年ぶりの再会~

「ELEVEN」に込められた「祈り」

2011年3月11日に東日本大震災が発生し、そしてあまりにも多くの命が津波により失われました。日本は言葉では表すことのできない苦難、苦しみ、悲しみを持つ人々で溢れました。
その時GOCOOが世界の平和を祈り、彼らの思いを天に届け、そしてどんな苦難の時代にも生き抜いて、希望を捨てないで欲しいと考えて作った演奏曲が「ELEVEN」です。そして「ELEVEN」は大震災の出来事だけでなく世界中の人々に向けた祈りの曲となりました。

子どもたちと「ELEVEN」

3年前の盆踊り大会で、DAREDEMO KIDSは初めてGOCOOと出会い、和太鼓に触れました。GOCOOは子どもたちに和太鼓の打ち方、「ELEVEN」が生まれた経緯を知りました。その時子どもたちは、和太鼓の力強い波動と、リズムに込められた祈りに大きな衝撃を受けました。

そして、子どもたちの中に、
「いつかこの曲を演奏したい」
という想いが生まれました。

自分たちにできること

昨年、日本で多くの自然災害が発生しました。そのニュースはここセブにも流れ、子どもたちはいつも自分たちを支えてくれている日本の人々が苦しんでいることを知りました。
「日本の人々の恩返しがしたい」
しかし毎日を生きることに精一杯の子どもたちは、日本に対して金銭的な支援をすることも、ボランティアに赴くこともできません。

それでも子どもたちは自分たちにできる事を模索しました。そして出た答えが、自分たちの想いを日本に伝えるということです。
これまで、貧困がゆえにたくさんのことを諦めざるを得なかった子どもたちが、日本のご支援者様がいたからこそ、ここまで諦めずに突き進むことができました。だからこそ、諦めずに笑顔で生きることを、日本の人々に伝えたいと思ったのです。

皆様のご支援をお願いいたします!

子どもたちは、貧困という問題から目を背けずに現実を受け止めて、毎日を生きています。
自分たちの生活に精一杯であるはずの子どもたちが、今の自分達にできることを探し続けました。彼らが模索した「自分たちにできること」を実現させたい!

1月10日から2月11日までクラウドファンディングを公開します。

子どもたちの思いをどうか応援して下さい。子どもたちと応援して下さる人々の間に立ち、懸け橋となることがインターンIKKIの「自分にできること」です。

皆様のご支援を何卒宜しくお願い致します。

ご支援はこちらのサイトよりお願いいたします。