DAREDEMO HERO Motto

Everybody can be a hero!

誰でもヒーローになれる!
たとえ、貧困家庭に生まれても、夢と志を持って努力を重ねれば、自分の夢を叶え、社会に貢献することができる。

DAREDEMO HERO Mission

DAREDEMO HEROには、子どもたちのために必要な支援を行う専門的なスタッフがいます。私たちは、子どもたちが将来、文化を重んじ、専門的な技術を身に付けた責任のあるリーダーとなるよう育成します。

DAREDEMO HERO Vision

DAREDEMO HEROは、子どもたちが有能で責任あるリーダーとなるよう育成します。

DAREDEMO HERO 4つのプロジェクト

1,奨学生に対する支援

【奨学金の支給】
DAREDEMO HEROでは、大学卒業までの学費、及び制服代、教材費を支給しています。

【生活費の支給】
奨学生が健康体で学習に集中できるよう、生活費を支給しています。

【昼食支援】
奨学生が栄養バランスの取れた昼食を提供しています。
※現在コロナ禍で昼食提供ができないため、食費の支援を行っています。

【学習支援】
DAREDEMO HEROには、教員資格を持ったスタッフがおり、いつでも奨学生の学習サポートができる体制を整えています。

2,自立支援

DAREDEMO HEROでは、ただ与えるだけの支援ではなく、受益者が自らの力で生活ができるように、ライブリフット事業を展開しています。

【ゴミ山養豚プロジェクト】
2019年2月、ゴミ山のあるイナヤワン地区で大規模な火災が発生しました。被災者は火災前、ゴミを拾う仕事の副業として養豚を行っていました。しかし、火災によって家や豚小屋、そして飼っていた豚が焼けてしまいました。このプロジェクトでは、彼らが養豚を再開し、そこから収入を得て自立ができるように支援します。

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【山岳貧困農村地区マイクロファイナンス】
山岳地区の零細農家の自立に向けて、まずは高利貸しからの脱却を目指して、マイクロファイナンス事業を行っています。将来的には、輸送販売活路を見出し、自立可能な農業を目指しています。

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【ラーニングセンター】
セブ市内の最貧困地区に、ラーニングセンターを設置し、子どもたちに学ぶことの喜びを伝えます。

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3,緊急支援

セブ市内の最貧困地区には、日々の食べ物すら手に入れることができない人々が生活しています。彼らに「生きるため」に必要な支援を行っています。

【イナヤワン地区】
セブ市内の全てのゴミが集まるイナヤワン地区には、ゴミを拾って生計を立てる人々が住んでいます。

【カレタ墓地】
カレタ墓地には、墓参客に花やローソクを売ったり、墓石を掘ったり、墓を管理して生計を立てている人々が住んでいます。

【ブロック47】
マンダウエ市マボロ地区のブロック47と呼ばれる地には、各地から集まった火災被災者が長年テント生活を続けています。

【ソオン地区】
リゾート地区として知られるマクタン島にも、ゴミ山があります。ここでも多くの人々がゴミを人って生活しています。

4,文化交流

DAREDEMO HEROでは、日本からのボランティアを受け入れ、日比文化交流を行っています。