代表挨拶

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代表のHIRO(山中博)です。長年の夢のひとつであった国際協力ボランティア団体DAREDEMO HEROを2013年4月に立ち上げることができました。

関係者の皆様方、本当に心から感謝いたしております。今後とも、ご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

私たちは貧困層をただ単に支援するボランティア団体ではありません。子供の家 Hero’s House(ヒーローズハウス)では、勉強したいが家庭環境や学費が原因で勉強できない子供たちを中心に支援をしています。

その子供たちが将来、貧困問題を解決する一員になるように教育していきます。

セブ島との関わり

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今から10年以上前、様々な悩み・苦しみを抱える中、たまたまここフィリピン・セブ島に足を運びました。

とある大学の聴講生して現地住民や大学生と交流する中、自分よりもさらに過酷な状況で、数多くの悩みを抱えているにも関わらず「笑顔」でいるその姿に勇気をもらうとともに、疑問も生まれてきました。

利他精神

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ある大学生との会話です。

大学生:「自分は10人家族の貧困家庭に育ち、親族からお金をかき集めて大学に通わせてもらっている。私に夢を託されている。しかし就職はできない・・」と笑顔で話してくれました。

私:なぜ「笑顔」でいられるのか?

大学生:「自分が苦しい顔をしていると、周りをも苦しめる。そしてその顔を見れば自分も心が痛む。自分が笑顔でいれば、周りも笑顔でいる、その顔を見れば自分はさらに笑顔でいられる」と。

私の悩みや苦しみは、この大学生たちのものとは比にならないことは明らかでした。私は生きていく上で大切な「自らを他人に捧げ前向きな影響を与える」=「利他精神」を学びました。

貧困問題解決法の発見!→ 団体の立ち上げ

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自分の悩み・苦しみへの考え方が変わった事をきっかけに、帰国してから自分なりに成功を収めることができました(出版、年間100本以上もの講演、メディア出演など)。

その後「この国に何かの形でお返しをしたい」と思い続けていました。そしてやっと10年かけて『貧困問題を根本から解決する方法』と『自分の進むべき道=志』を発見しました。

貧困層のことは貧困を経験した人でしか本当の意味で分かりません。つまり、貧困層からリーダーを輩出しない限りフィリピンの貧困は根底から解決しない。

「貧困層教育」によってこの国を変え、300年後に貧困問題を根本から解決することが目標です【300年構想】。セブ島には様々な素晴らしいなボランティア団体がたくさんあります。

しかし私の考えを直接的に実現できる団体はなく、思い切って仕事を一旦リセットして、自ら団体を立ち上げることにしました。

【2年構想】→【20年構想】→【300年構想】など、当団体の詳細については是非ともスタディーツアー等にご参加していただき、1~2時間のお時間を頂ければ幸いです。

モットー

EVERYBODY CAN BE A HERO!
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『誰でもヒーローになれる!』これが私たちのモットーです。夢を持つこと、夢に向かって突き進むことの素晴らしさを教えています。その夢に少しでも近づけるようにDAREDEMO HEROは子供たちの支援をし続けていきます。

子供たちの笑顔・輝いた目は必ず世界を平和にするでしょう。

主な活動

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活動結果

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活動開始後たった半年で、26名中6名の奨学生が中間テストで「全ての科目で満点」を取りました。そしてその中の1人がおよそ5,000人いる小学校の中でトップの成績になり、新聞社主催のスピーチコンテストにも選ばれました!

団体設立からたった1年で6学年中、4学年のトップが当団体の奨学生が占めるようになりました。さらに成績優秀者(各学年約900人の中でトップ3にメダルが授与されます)に7名が入りました。

1年半後には、浴衣コンテスト・コスプレコンテストなど、勉強以外でも輝きを見せるようになりました。子供たちは「誰でもヒーロー」になれる力が備わっているのです。

この国を変えるリーダーたちが着々と育っています。なぜこのような結果が出せたのかは、是非当団体をご訪問ください。その秘密が分かります。皆様のご訪問をお待ちしております。

20年後の夢

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300年構想を実現する時には、もちろん私は生きてはいません。つまりそのシステムを構築することが私のライフワークになります。しかしその前に20年後に思い描いている姿があります。

今いる奨学生が、社会に貢献できる一員として成長した暁に、先輩としてヒーローズハウスを訪れて「私は貧困が原因でいろいろなものを諦めていたが、ヒーローズハウス出身でここまで出来た!」と、ひと言ってくれる日を夢見ています。

それがあれば【300年構想】の実現はさらに加速することは間違いありません。目の前に同じ境遇からリーダーになった先輩がいるわけですから!

その他の活動

フィリピンへのお返しが私の活動の源です。つまり、貧困問題の解決はその一つにすぎず、様々な活動を行っています。

「グローバル人材」育成活動

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当団体ではフィリピンの子供たちの人材育成だけではありません。同時に日本の学生・社会人の皆様にも様々な体験・経験を通じて、ここフィリピンから多くのことを学んでいただきたちと考えています。

DAREDEMO HEROが考えるグローバル人材

「グローバル人材」は、何も英語が出来ればいいということではありません。例えばフィリピンでトイレに入ると便座がないことが多いのですが、「便座がない!」とクレームを言う日本人がたくさんいます。

それでは「グローバル人材」失格です。「便座がある国=日本の視線」だけで物事を見ているからです。「グローバル人材」というのは、英語が話せるということだけでなく、「地球規模の視線」を持たなくてはなりません。

新しい考え方、学べるチャンスととらえた瞬間に、「真のグローバル人材」への大きな第一歩になるに違いありません。フィリピンでなくてもいいです。日本の皆様。とにかく世界に向けて一歩踏み出してみてください。

そこで、日本にない素敵なものを探してみてください。それは実際に出かけなくては絶対に見つかりません。「いつ行くの?今でしょ」ですよ!

講演会も行っています

なお、1人でも多くの人が海外に飛び立ち、これからの日本のリーダーになっていただきたいという思いで、講演会を行わせていただきます。グローバル人材を1人でも多く輩出することに寄与し、フィリピンでの教育支援に留まらず、同時に次世代を担う日本の若者への教育支援ができれば幸いです。

誰でもヒーロープロジェクト

貧困集落に遊具施設の設置

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山奥にある集落や台風被災地レイテ島に遊具施設を設置しています。「遊び」と「学習」は、対立するもの、相反するもの、と考えてしまいがちですが、私たちは「遊びは生きる力を育てる学習」つまり「遊び=学習」と考えています。

遊びを通じて、健全な肉体と精神を育む定期的に改修、メンテナンスを行っています。

孤児院でのお手伝い

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セブ島内スラム地区にある「Missionaries of Charity」の運営する孤児院でのボランティア活動を行っております。ここでは、家庭に問題があり、養育が困難な乳幼児から10歳程度の子供たちを保護し、可能であれば元の家庭に戻す取り組みを行っています。

子供たちと遊んだり、シスターのお手伝いを行っています。毎年子供たちにクリスマス会を開催しています。

デイケアセンターでのお手伝い

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セブ市内から強制移住させられた貧困地区が、山岳部にはいくつも存在します。それらの地区のデイケアセンターには、政府の支援も少なく、常に存続の危機に立たされております。

私たちは、常に現地の要望に耳を傾け、その時その時に必要な支援を行っております。デイケアセンターからの要請を受け、プレイハウス・キッチン・扇風機・電球などを寄付しました。

菜園プロジェクト

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このプロジェクトは≪子供たちの健康≫ × ≪貧困層収入≫×≪環境改善≫を同時に実現できる理想的で素敵なサイクルです。校長先生のご理解のもと小学校の校内で行っています。

私たちはこのサイクルをDAREDEMO HEROの子供たちだけでなく、たくさんいる貧困層の子供たちにも広めていきたいと思っております。

学校交流プロジェクト

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このプロジェクトは、私たちの支援している小学校や高校の校内で行っています。子供たちに日本語を教えたり、お互いの伝統舞踊を披露するなど、異文化交流を行っています。

将来的にはインターネットを使い、日本との交流授業を計画しています。一人でも多くの日本の学生様が「真のグローバル人材」になれるよう、寄与していきます。

火災被災地緊急支援プロジェクト

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このプロジェクトは頻繁に起こる火災による被災者への緊急支援活動を行なっています。被災者の方が早く元の生活ができるように支援活動を行っています。

このような火災が、頻繁に起こるこの国の体制。いつも貧困層が、悲しい思いをしなければいけないこの国の体制を変えてかなければいけません。一日でも早く、この国の貧困問題を解決できるよう、DAREDEMO HEROは活動を続けていきます!!!

レイテ島台風被災地支援活動と内容

IMG_1708-175x1312013年11月8日、セブ島の隣にあるサマール島・レイテ島では史上最大級といわれる台風30号の直撃で甚大な被害が出ました。当初タクロバンでは死者が1万人以上に上ると言われていました。
商店が襲撃されるなど治安が悪化する中、世界各国が支援を表明し、救援活動も本格化。ここで 『私たちができることは何か?』 を考えました。

IMG_1714-175x131被災中心地タクロバンに私たちはどの団体よりもいち早く活動を開始しました。当初、道路脇には無数の遺体が並べられている状況でしたが、今は治安も回復し、各国が支援活動を行いましたが、その後、次々と撤退しました。

私たちは継続的支援を今でも続けている数少ない団体の一つです。日本での震災、ボホール地震時の支援活動で確信したことを生かしています。

DSCN0867-175x131私たちDAREDEMO HEROでは 『支援が後手に回るエリアでの復興支援』 『時間と共に変化する必要物資を目に見える形での直接支援』 を行ってきました。

同じ被害を受けているが、日本では報道されていないセブ島の北部にあるバンタヤンから開始し、その後すぐに活動を中心地に移しました。当初復興までには10年を要すると考えられていました。

そこで、当団体では一時的な支援に終わらずに、計画だった継続的復興支援を行ってきました。団体・学校・国籍などを超えた多くのみなさまのご支援・ご協力のお蔭で活動が出来ています。引き続き皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

「セブ島留学」×「DAREDEMO HERO」

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フィリピンは英語が母国語ではありませんが、人々は外国語として英語を勉強し、結果、大多数の人は英語を話すことができます。

日本も同じように学校で英語を勉強しているのにしゃべれる人が非常に少ないです。どうしてでしょう?

実はフィリピンには7108の島がある国で、言語が100以上も存在します。そのため共通言語として人々は日常的に英語を使っているのです。つまり、英語を喋る力を上げるには、実際に英語で会話するのがいちばんの近道に決まっている!ということです。

英語はスポーツと同じで、延々と戦略を練っていても、身体を動かさなければ絶対に上達はしません。英語も同じです。どんなに机にかじりついて勉強しても、それだけで会話ができるようにはなりません。

ではどんな会話レッスンがおすすめかと言うと、それが「セブ島留学」なのです。

セブ島留学おすすめの理由

(1) フィリピン人たちは英語を勉強し、努力して英語を喋れるようになっている。
これはつまり英語を学ぶ側の気持ちが分かっている、ということにつながります。他国の言語を学ぶ楽しささ喜びとともに、難しさやその方法を知っているのです。ある意味「英会話を教えるプロ」だといえます。

(2) 親日で総じて小柄なので威圧感がない。

(3) 基本的にマンツーマンの授業が受けられる。

(4) 授業料が欧米への留学に比べ格安
【例】授業・宿泊・3食事・掃除・洗濯・全て込みで1ヶ月15万円程度からなど様々なメリットがあります。
・期間(1週間より)
・価格・部屋タイプ
・カリキュラム(授業数・クラス編成)
・授業内容(一般・ビジネス・資格)
・留学タイプ(スパルタ・リラックス)
・ロケーション(海沿い⇔シティー)
・食事(フィリピン料理・日本料理・韓国料理)
・施設(ジム・バスケ・卓球など)
・当団体からの距離(週末ボランティア)
・国籍比率
・経営母体(日本人・韓国人・フィリピン人・アメリカ人経営)
・レベルなど

当団体では、様々な語学学校と提携しておりますので、上記のように、それぞれのご希望に合った『語学留学×ボランティア』の組み合わせを【手数料完全無料】でご提案させていただきます。

当団体代表は某有名語学学校の経営を行っていました。ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。