当団体の里親制度は、日本のご支援者様と子どもたちの心をつなぐ、新しい形の支援です!

里親会員制度とは

当団体の支援する奨学生の1人(もしくは複数人)の成長を支え・見届ける方法で、ご支援いただく制度です。

遠く離れた日本から、自分のことを応援してくれる里親会員様の存在は、子供たちの心の支えになっています。年会費30,000円(1日当たり約82円)で、1人の子どもの未来をご支援いただけます。

ご入会の手引き

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里親キッドは、子供たちが1枚1枚心を込めて作成しています。

里親様へのお誕生日カード

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心のこもった手作りカード

交流の手引き

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里親様からのクリスマスプレゼントに大喜びの子供たち

里親様のご訪問は大歓迎!

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里親様からの新学期支援

里親会費がどう使われるか

小中校生里親会費使用内訳

  • 学資積立
  • 食費
  • 奨学金
  • 学用品等購入用費

大学生里親会費使用内訳

  • 学費
  • 交通費
  • 食費
  • 学用品等購入用費

具体的な会費の使われ方

学費

今年高校を卒業した4人の奨学生は、8月から私立サンカルロス大学付属シニアハイスクールに進学します。
▶詳細はこちらをご覧ください。

子どもたちの将来のために必要なこととはいえ、その学費は非常に高額(年間約8万ペソ)です。しかし、子どもたちが通う公立のタランバン高校特進クラスのほぼ90%以上が私立のシニアハイスクールに進学している事実から見ても、大学進学のためには現状この選択肢しかありませんでした。


シニアハイスクールに進学する4名

プロジェクト費用

日本では考えられませんが、フィリピンの公立校(特に特進クラス)ではお金がなければできないプロジェクトが学校から頻繁に出されます。その額は日本円で1万円を超えることがあります。これらのプロジェクトを提出しなければ、点数がもらえません。「お金がないから課題ができない」という状況にならないよう、必要な支援を行っています。

緊急医療支援

子どもたちはデング熱アメーバ赤痢にかかることがあります。共に適切な処置がなさらなければ非常に危険な病気です。そのため、子どもたちがそれらの重篤な病気にかかった際には、速やかに支援を行っています。また、虫歯に関しても必要な治療を定期的に行っています。

その他緊急時の支援

家族に不幸があった際、親の失業、自然災害などで通常の生活が困難になった場合は、しかるべき支援を行っています。

昼食の無料提供・放課後の学習支援・週末の特別授業・毎月の奨学金・学用品、制服の支給など固定の支援に加え、上記のような様々な支援を個々に行っています。これらの手厚い支援が行えるのも、里親様のご支援があってのことです。

なぜDAREDEMO HEROなのか?

会費は100%子供たちのために使わせていただきます。
(人件費0%)

会費から、子供たちの進学のための積立を行っています。

里親キッド、誕生日カード、クリスマスカードを送付。
(すべて子供たちの手作りです)

セブにお越しの際、子供たちと直接交流いただけます。

DAREDEMO HEROの里親制度は、他の里親制度と違い、1人の奨学生をたくさんの里親様の力で支え、大学を卒業し、自分の夢を叶えることが目的です。

そのため、小学校・高校生にはそれぞれ4名様、大学生にはコースにより6名様から10名様の里親様のご支援が必要になります。

皆様には、ぜひとも子供たちがそれぞれの夢を実現するその日まで、継続的にご支援いただけることをお願い申し上げます。

※DAREDEMO HEROでは「将来この国の貧困問題を解決するリーダーを育成する」ことを目的に、子供たちを支援しています。現在支援している子供たちでも、学習意欲の低下・家族の理解の低下・素行の悪化等が見られた場合、厳重な指導を重ね、そのうえでも改善が見られない場合は、支援を中止する場合もあります。支援を中止した場合、速やかに里親様へその経緯をご説明いたします。積立金は、里親様のいない子供たちに充当させて頂います。また、大学進学に関しましては、一定レベル以上の大学への進学のみ支援します。そこに到達するための学習サポートを日々行っております。
ご理解・ご了承の程、宜しくお願いいたします。

里親会員のお申込込み