リゾート地として有名なフィリピン、セブ島。

ここには、たくさんの貧困層が必死に生きています。
子どもたちが朝起きて、まず行うことは「朝食を探すこと」です。
学校に行くこともできず、家族のためにゴミを漁って、
日々食べるものを探す子どもたち。

そんな子どもたちの夢は「家族を助けること」です。

子どもたちがそれぞれの夢を叶え、家族のために、
社会のために貢献できる「ヒーロー」になるために、
皆様のご支援をお願いします。

貧困でも、志をもって「がんばる子どもたち」に、
教育の機会を提供し、
彼らの夢の実現まで応援するのがDAREDEMO HEROです。

everybody can be a hero!

フィリピンの貧困を知る

コロナ禍で5人に1人が未就学

フィリピンではコロナの影響で多くの子どもたちが
学ぶことを諦めざるを得ない状況にあります。

貧困層の1世帯の平均月収

月約16,000円・年間約20万円以下で

家族全員が暮らしていかなければなりません。

貧困層の1世帯の平均年収

半数が安全な水へのアクセスがない

貧困層の半数が自宅で安全な水を得ることができません。

水汲みも子どもたちの仕事のひとつです。

乳児死亡率が日本の10倍以上

出生1,000人当たりの乳児死亡率は、
日本:2人・フィリピン:21人が死亡と10倍以上です。

なぜ、リーダーが必要なのか?

目の前で飢えている子どもたちに、食事を与えることも大切です。
しかし、それだけでは翌日も子どもたちは同じように、お腹を空かせてしまいます。

子どもたちがお腹を空かせているこの現状を変える「リーダー」が、
今のフィリピンには必要なのです。

あなたの支援で子どもたちの未来が変わります

支援で変わった子どもたち

ザーラ(ベレス医科大学)

ザーラ(ベレス医科大学)

DAREDEMO HEROは私にとって第二の「HOME」です。私が悩んだとき、いつも家族のように親身に相談にのってくれます。
DAREDEMO HEROの支援のお陰で、セブで最高峰の医大で夢に向かって勉強をすることができています。
DAREDEMO HEROは、日常で必要な食事や衣類、学用品だけでなく、私が必要としているものを全て与えてくれました。

エンジェル(セブ大学)

エンジェル(セブ大学)

DAREDEMO HEROは私にとって、その名の通り「ヒーロー」です。
貧しい私にも、夢を見て努力する権利があることを教えてくれました。そして、夢の実現までの道を明るく照らしてくれています。
DAREDEMO HEROは、奨学生だけでなく、その家族や地域、この国をも変える力を持っています。

DAREDEMO HERO の取り組み

  • 奨学生の支援

    異文化交流

    DAREDEMO HEROでは「かわいそうな子どもたち」ではなく「がんばる子どもたち」を応援しています。
    やる気と志を持った奨学生に対し、大学卒業までの学費支援と徹底した教育支援を行い、フィリピンの貧困問題を根本的に解決するリーダーを育成しています。

    詳しく見る
  • 最貧困地区への支援

    異文化交流

    フィリピンは2020年3月以降、長期のロックダウンにより、日々の食事もままならない最貧困層がたくさんいます。更に、子どもたちは長期間、学校で学ぶ機会を奪われています。
    大人には「この状況下でも生き抜く力(知識)」を、子どもには「学ぶ機会と喜び」を提供しています。

    詳しく見る
  • 異文化交流

    異文化交流

    新型コロナウイルス感染症の影響で、世界中で国を超えた交流ができなくなっています。DAREDEMO HEROでは、日比両国の若者にオンラインを活用した文化交流、並びにSDGsについて考える機会を提供しています。

    詳しく見る

私たちも支援しています

安河内 哲也

英語講師

安河内 哲也

世界のために何かを始めたい。でも、何をやってよいのかわからない。そんな人は多いと思います。私は、たまたま友人を通じてDaredemo Heroの一人の子どもをサポートすることを始めました。どうして広い世界の中でセブなのか、たった一人を助けることで何が変わるのかと聞かれても、その答は今でも探している途中です。でも、数年間の支援活動を通じて、何度もセブを訪れ、沢山の人々と出会いました。異国の国にできた新しい家族や仲間たちを通じて、人生を深める経験ができたことに感謝しています。誰かを助ける理由なんて、いつか後になってわかれば良いのだと思います。まずは手を差し伸べてみることが大切だと思います。

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前田ジョージ拓也

前田ジョージ拓也

2019年10月にDAREDEMO HEROのツアーに参加させていただく機会がありました。ツアー前に内山さんの1時間弱の活動内容の説明があるのですが、内山さんの活動に対する説明の熱量に大変感動し、自分にも何かできることはないかとその時、考え始めました。そしてその後、実際にツアーに行き、ニュースやドキュメンタリーでしか見たことがなかった、ゴミ山やその近くで生活する人達を生で見ました。そこで「今の自分にできることは何か」を考えた結果、内山さん、DAREDEMO HEROを全力で応援、支援したいと思い、主に金銭面での支援という形をとらせていただいてます。コロナが落ち着き次第、また現地に行って何かお手伝い等できればと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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細江 由里子

細江 由里子

フィリピンを旅して、キラキラとした大きな瞳、すぐに踊りだす国民性、親しみやすい人柄に魅了されました。
一方で、貧困層の子どもたちは、栄養が足りていない、勉強をする環境が整っていない子どもたちがいることを知りました。
「志を忘れずに努力を続ければ、必ずDAREDEMO HEROが夢の実現まで支援する!」という団体の想いに強く共感します。
夢を叶える為に思い切り勉強してもらいたい、遠い日本からキッズたちの夢のサポートを微力ながら続けます。

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山田 翔吾

株式会社リアライズ

山田 翔吾

子どもたちの力になりたいと思って始めた支援でしたが、 今となっては逆に力をもらっています。どんな状況下でも笑顔を絶やさず、一生懸命目的に向かっていく子どもたちを見ると、むしろ私達が見習うべきだろうなと感じさせられます。
十数年後、この子たちがどのような才能を発揮し、どう社会を変えていくのかを思うと今からワクワクが止まりません。

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荒木田 誠

荒木田 誠

2014年の冬、英語学習が目的で、セブ島に滞在していました。学校が休みの時、「クリスマスボランティア」で参加したのが始まりです。現地の子どもたちとの交流を通じて、”幸せとは?” を真剣に考えるきっかけにさせてくれた体験でした。里親制度という支援しやすい制度があり、子どもたちのご家庭を訪問したり、親御さんとの会話から受ける感情も、支援し続けたいと思う理由です。

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Lizi

Lizi

学生時代、初めて訪れた国がフィリピンです。
日本では信じられないような環境の中、毎日を楽観的に生きる人々に刺激をもらい、彼らが自らの努力で、夢を実現する後押しをしたいと思いました。以前DAREDEMO HEROの内山さんが、"自国の問題は自分たちで解決すべき"と仰っていたことが印象的で、依存と自立の均衡を考えた活動をしていることから支援を決めました。日本とフィリピンの架け橋になっていただきたいです。

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榊原 麻起子

榊原 麻起子

「フィリピンに仕事でお邪魔した際に、大変な状況でも一生懸命生きているフィリピンの人たちの笑顔に衝撃を受けました。そして、DAREDEMO HEROにお邪魔して、この国の子どもたちが置かれている状況を知り、自分にも何かできることはないかと考え、里親になることを決めました。一人でも多くのフィリピンの子どもたちの夢が叶い、もっとたくさんの笑顔を見られることを祈りながら、DAREDEMO HEROの活動を応援しています。」

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青木 勇気

青木 勇気

『教育を通して、貧困問題を根本的に解決できるリーダーを育てる』という理念に深く感銘を受け、里親会員にならせていただきました。セブでのボランティアに参加しましたが、自分の夢を語るDAREDEMO HEROの子どもたちの目がとても輝いていて、この子達なら本当にフィリピンの貧困問題を解決してくれると、希望を感じたことを覚えています。これからも活動を応援しています。

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浅野 明宏

浅野 明宏

フィリピンへの一人旅で、平日の日中にモノを売り歩いている子ども、小さな幼児の面倒を見ている子ども、学校の昼食時間に何も食べることができない子どもなどを見ました。みんな恵まれない環境で一生懸命頑張っており、私が声をかけると笑顔で返事してくれました。 現地でDAREDEMO HIROに出会い、貧困問題を解決する理念に共感し、里親会員に加えてもらいました。今年で6年目ですが、子どもたちの成長が楽しみです。

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実績

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公式インスタグラム

  • 【ラーニングセンターの子どもたちには夢があります】

ゴミ山でゴミを拾ったり、墓地でキャンドルを集めて家族のために働く子どもたちには、それぞれ心に秘めた夢があります。

子どもたちが少しでも、その夢に近づけるように、DAREDEMO HEROのラーニングセンターでは、教育の機会を提供し続けています。


【ドリームサポーター募集キャンペーン実施中!】

目標75口(ラーニングセンターに通う子どもたちの人数)
現在52口
キャンペーン終了まで残り5日!

https://daredemohero.com/dream-suporter-cp2022/

#daredemohero #セブ島 #ラーニングセンター #ドリームサポーター
  • 【テレビ取材していただきました!】

8月13日(土)正午より、テレビ東京さんの番組内でDAREDEMO HEROの活動を紹介していただきます。

ゴミ山や墓地、離島や山岳地帯など、5日間にわたりあらゆる活動を取材いただき、プロディーサーさんやカメラマンさんとも、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202208/27143_202208131200.html

#daredemohero #セブ島 #テレビ東京
  • 【ラーニングセンターの授業】

ラーニングセンターでは、それぞれ教員資格を持つスタッフが、子どもたちに必要な授業を行なっています。

英語や数学だけでなく、道徳やマナー、音楽や美術など幅広い授業を通じて、子どもたちの可能性を広めています。

学ぶ喜びを日々感じている子どもたちは、学校の対面授業再開をとても楽しみにしています。

しかし、学校が再開しても、制服や学用品がなければ学校に通うことができません。

子どもたちが安心して学校に通い、学び続けられるよう、皆様のご支援、ご協力をお願いします。

【ドリームサポーター募集キャンペーン実施中!!】

目標75口中、現在47口!
キャンペーン終了まで残り10日!

#daredemohero #セブ島 #ラーニングセンター #ドリームサポーター
  • 【オンラインスタディーツアー】

現在、日本の夏休みということで、多くの学生さんがオンラインスタディーツアーに参加してくださっています。

英語が苦手でも「伝えたい気持ち」があれば、しっかりと交流ができます!

日本とフィリピンの違いや共通点を、同世代の学生同士が話し合い、それぞれ自分にできる事を考えています。

#セブ島 #daredemohero #オンラインスタディーツアー #sdgs
  • 【ラプラプ ゴミ山にあるラーニングセンター】

今回はDAREDEMO HEROの運営するラーニングセンターの1つのラプラプラーニングセンターをご紹介します。ラプラプ市のゴミ山は国際空港があり、セブの中でも高級リゾートホテルが立ち並ぶマクタン島にあります。そういったリゾートホテルからでた大量のゴミが運び込まれ、そのゴミを拾って生活している人々が存在します。

ラプラプのゴミ山はセブにある他のゴミ山に比べても、様々な面で最貧困地区と言えます。
セブ市やマンダウエ市のように大きな都市ではないため、高額で販売できるゴミや、まだ食べられるゴミが少なく、イナヤワンのように養豚などのサイドビジネスも難しい環境です。
そのため識字率も他の貧困地区に比べて引く印象があります。

ラプラプの子どもたちも他の貧困地区と同様、家族のために働いています。
よく小学生くらいの子どもが赤ちゃんを抱っこして世話をしている姿を見かけます。

さらにこの地域では、10代の妊娠が大きな問題になっています。
学校に行けず教育を受けていない若者が、無計画に妊娠をしてしまい、また、宗教上中絶が禁止されているため、絶対に出産しないといけない状況があります。
その上、母体が未成熟なうえに、栄養バランスも悪く、知識もないため、残念なことに出産時や乳幼児期に命を落としてしまう赤ちゃんもいます。

当初予定していた教室が、2021年12月に起きたスーパー台風で全壊してしまいましたが、2022年に無事にセンターを開設することができました。

▼詳細は下記ブログをご覧ください!
https://daredemohero.com/39056/

#daredemohero #セブ島 #ゴミ山 #ラーニングセンター #ドリームサポーター #国際支援
  • 【イナヤワン ゴミ山にあるラーニングセンター】

今回はDAREDEMO HEROの運営するラーニングセンターの1つのイナヤワンラーニングセンターをご紹介します!


セブ市のゴミが長年運びこまれる地域がこの「イナヤワン」という地域です。
決して環境がいいとは言えない、この地域には集落があり、たくさんの人々が暮らしています。


ここに暮らす人々の多くがゴミに関わる仕事をしています。
ゴミの中から売れるもの(ペットボトルや段ボール)を集めて販売したり、残飯を餌にして養豚を行っていたりします。
それは大人だけではなく、子どもたちもです。
子どもたちは家族のために働き、学校にも行かず、自分の名前も書けないまま大人になります。
その結果、ゴミ山の外で働く選択肢がなくなり、この地でゴミ山に関わる仕事を続けるしかありません。


そんな子どもたちに学びの機会を提供するため、ラーニングセンターを開設しました。

▼詳細は下記ブログをご覧ください!
https://daredemohero.com/38985/

#daredemohero #セブ島 #ゴミ山 #ラーニングセンター #ドリームサポーター #国際支援
  • 【地域と共に成長】

先日、提携バランガイ(最少自治区)のヘルスワーカーを集めて、基本的なライススキルを伝えるためのトレーニングを行いました。

日本人の私たちが「当たり前」に持っている知識が、貧困層には欠けていることがあります。
そして、それが原因で子どもの命が危険に晒されてしまうことがあります。

さらに女性が自分自身の尊厳や健康を守るためにも、情報や知識は非常に重要です。

私たちが、貧困層にそれらを直接伝えることも大切ですが、それでは時間的にも人員的にも限界があります。

地域に根ざしたバランガイのヘルスワーカーが知識を付け、その知識を地域の人々に伝えることで、私たちだけでは決してできないことが実現できます。

DAREDEMO HEROでは地域と共に、よりダイナミックで持続可能な活動を目指しています。

#daredemohero #風に立つライオン基金 #セブ島 #ライフスキルトレーニング
  • 【埋葬された魂と共に生き抜く人々の生活】

昨日ご紹介したカレタ墓地のドキュメンタリー動画をご紹介します。
これは、推定15,000人の遺体と100の家族が暮らす、セブ市最大の墓地と呼ばれるカレタ墓地の驚くべき物語です。
このドキュメンタリー動画は、DAREDEMO HEROが支援する奨学生(DAREDEMO KIDS)が製作しました。

きちんとした教育を受けられず、安定した仕事にも就けず、電気や水などの資源も十分にないこの地域の人々がどのように生き延びているか。
この地域に幼いころからずっと暮らしてきた一人の女性に話を聞きました。
涙ながらに話す彼女は、いつ行政からの退去命令が下されるか怯えながら生活しています。
彼らのほとんどがこの想像を絶する場所で生きる以外選択肢がないことを知りました。

子どもたちの多くが、将来「警察官になりたい」と話してくれました。
この地には、薬物中毒者や犯罪者が多く潜んでおり、彼らから住民を守ってくれるのは警察官だけです。
危険から家族を、我が身を守ってくれる警察官にあこがれる子どもたちですが、見方を変えれば、子どもたちの身の回りに、尊敬できる大人は警察官しかいないのです。

DAREDEMO HEROでは、様々な経験を子どもたちに提供し、子どもたちの夢や可能性を広げています。

死者のための場所である墓地で生きる人々の現状、
ここで生きていく子どもたちは、何を望み何を願って生きているのでしょうか。

ぜひ動画をご覧ください。
https://youtu.be/EyKd1z9esVQ

#daredemohero #セブ島 #墓地に住む子どもたち #ラーニングセンター #ドリームサポーター
  • 【カレタ 墓地にあるラーニングセンター】

今回はDAREDEMO HEROの運営するラーニングセンターの1つのカレタラーニングセンターをご紹介します!

カレタ墓地とは、推定15,000人の遺体と200世帯の家族が暮らす、セブ市最大の公営墓地です。

棺をベッドやテーブル代わりに生活をしています。
 
なぜ、人々は遺体の眠る墓地で生活しなければならないのでしょうか?

それはここでしか生計を立てることができないからです。
墓地に住む人々の多くは、親の代からこの墓地で生活しています。そのため、十分な教育を受けておらず、生きていくためには小さいころから学んだ墓地に関連した仕事をする以外、選択肢がありません。
 
月の収入は1万円に満たないこともあるため、子どもたちは十分な食事をとることができません。
子どもたちが定期的に口にするのは、葬儀の際に遺族が配るスナックです。
また、子どもたちはお墓を掃除したり、キャンドルを作るためのロウを集めたり、家族のために働いています。
学校に行くことができない子どもたちもいます。
 
墓地で暮らす子どもたちに学びの機会を提供するため、ラーニングセンターを開設しました。墓地という特殊な地域のため、建物を建てることができず、墓地のひとつを教室として使っています。

このような環境でも、頑張る子どもたちを、ぜひ応援してください!
 
▼カレタ墓地の詳細は下記ブログをご覧ください!
https://daredemohero.com/39023/

#daredemohero #セブ島 #墓地に住む子どもたち #sgds #国際支援 #ラーニングセンター #ドリームサポーター
  • 【Nutrition month】

今日は、ラーニングセンターのあるカレタ地区の栄養強化月間のイベントに参加しました。

早朝7時のパレードから始まり、栄養ダンスコンテストや調理コンテストなど、栄養に関したイベント盛りだくさんでした。

最後に栄養たっぷりなお粥と、日本からお送りいただいた文具詰め合わせを300人の子どもたちに配布しました。

これからも地域に密着した活動を続けていきます。

#daredemohero #nutritionmonth #セブ島 #食育
  • 【ラーニングセンターの子どもたち】

フィリピンでは、2020年3月に新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、学校が休校されてから、現在もなお、学校が再開されていません。既に、2年以上子どもたちが学校に通うことができていないのです。

そんな中でも、私立の学校に通う富裕層は、しっかりとしたオンライン授業を受けることができています。しかし、公立の学校ではオンライン授業はほぼ行われておらず、モジュラー授業というプリント配布のみの授業を続けています。


このモジュラー授業には様々な問題があります。

保護者が学校にプリントを取りに行く必要がありますが、教育に理解の低い保護者は、子どものプリントを取りに行くことをしません。

仮にプリントが手元にあっても、それらを教えてくれる大人が貧困地区にはいません。
子どもたちが一生懸命プリントを終わらせて学校に提出しても、それに対するフィードバックがなく、正しいのか間違っているのかすら知る由がありません。

先生によっては、大量の課題を一度に配布するため、子どもたちがそれらをこなすことができません。


このような状況の中、子どもたちは日に日に「学びに対する意欲」を失っています。特に貧困地区には、パンデミック以前から学校に通っていない子どもたちもいます。彼らの中には毎日自由に遊んで暮らしている子どもたちがいます。そのような子どもたちと一緒に過ごしていれば、難しいプリントに向き合って、勉強に励もうとする意欲が失われてしまうことも理解できます。


さらに、多くの子どもたちが学校に行かなくなり、生活も乱れ始めています。夜更かしをして、朝起きれない子どもたちがたくさんいます。さらに、集中力も低下しており、このままの状況で学校が再開されても、以前と同じような授業を行うことは難しいかもしれません。


そんな中でも、富裕層の子どもたちは、しっかりとオンラインで授業を受け、分からないことがあれば、両親や兄弟に聞くことができます。この休校期間2年強で、子どもたちの教育格差が大きく開いています。


DAREDEMO HEROでは、ラーニングセンターを開設し、教員資格のあるスタッフを採用し、子どもたちに学びの機会を提供しています。1年前の開設時には、ほとんどの子どもたちが自分の名前すら書けませんでしたが、今は簡単な英単語や算数の問題も分かるようになりました。


詳細はこちら:https://daredemohero.com/dream-suporter-cp2022/

#daredemohero #セブ島 #ラーニングセンター #ゴミ山 #国際支援 #ドリームサポーター
  • 【ドリームサポーターとは?】

ドリームサポーターとは毎月1,000円からのご寄付で、3か所のラーニングセンターの運営や、ゴミ山、墓地、山岳地区などの最貧困地区の支援をサポートいただくシステムです。


■1,000円(1日約33円)のご寄付でできること
・ラーニングセンターに通う子ども1人に一か月軽食を提供できます。
・ラーニングセンターに通う子どもたちが、学校に通うための文房具一式を購入できます。
・最貧困地区で30名に対して炊出しができます。
・10キロ(約2週間分)のお米を貧困層に届けることができます。
・最貧困地区の子どもたちの歯科治療(抜歯一本)が可能です。


■ドリームサポーター特典
ドリームサポーター様には、以下の特典がございます。
・年1回、子どもたちからのお礼のお手紙
・毎月会報をメールにて配信
・会員様向け限定イベントへのご招待
・セブにお越しの際には、支援地区をご案内させていただきます。


DAREDEMO HEROの活動は、皆様からのご支援により支えられております。皆様のご支援、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


詳細はこちら:https://daredemohero.com/dream-suporter-cp2022/

#daredemohero #セブ島 #ラーニングセンター #ドリームサポーター #ゴミ山 #国際支援
  • 【ドリームサポーター募集キャンペーン開始!】

本日から8月15日まで、ラーニングセンターの子どもたちの夢を応援するドリームサポーターを募集するキャンペーンを実施します!
目標はラーニングセンターで学ぶ子どもの数に合わせて、75口です!


DAREDEMO HEROでは、最貧困地区に住む子どもたちに学びの機会を提供するため、3箇所のラーニングセンターを運営しています。
フィリピンでは、2020年3月から対面授業が禁止され、2年以上再開されないまま経過しています。
ようやく9月中旬より対面授業が再開されることが決定しました!
対面授業の再開にあたって、学校に通うための制服と学用品が必要です。


■ラーニングセンターとは

中間層や富裕層の子どもたちはオンラインで勉強する機会がありますが、貧困地区に住む子どもたちにはその機会はありません。
周囲に勉強を教えてくれる大人がいないため、まったく勉強ができない時間が続いていました。
そこで、子どもたちに学びの機会を提供するためにラーニングセンターを開設しました。


■最貧困地区の子どもたち

最貧困地区では、一か月1万円未満の収入で家族全員が生きていかなければなりません。そのため、貧困がゆえに学校に行けない子どもや、家族のために仕事をしなければいけない子どもたちもいます。
また、栄養が極端に偏っており、子どもたちにも様々な健康被害が出ています。子どもたちがしっかりと勉強に集中できる健全な肉体をつくるための支援が必要です。


■ラーニングセンターに通う子どもたちに必要な支援

ゴミ山にはゴミ山の、墓地には墓地の課題がありますが、DAREDEMO HEROはラーニングセンターに通う子どもたちに大きく以下のような支援を行います。

・9月の対面授業再開にあたった制服と学用品の購入
約2年半対面授業が禁止されていた中で、9月中旬より対面授業が再開されることとなりました。
再開にあたり、学校に通うための制服と学用品が必要です。
ラーニングセンターに通う小学生一人あたり5,000円の費用が必要です。
まずは子どもたちが再び学校に通えるための支援を行います。

・軽食の提供や最貧困地区での炊き出しとお米の提供
子どもたちが勉強に集中する環境をつくるため、栄養バランスのとれた食事の提供が必要です。
ラーニングセンターに通う子どもたちへの軽食の提供や、最貧困地区の家庭へ炊き出しとお米の提供を行います。

・子どもたちの歯科医療
貧困層の子どもたちは虫歯が痛くても治療をすることも痛み止めの薬を飲むこともできません。
小さいころから当たり前に歯を磨いてきた私たちとは違い、貧困層の子どもたちにとって歯磨きは新しい習慣です。
DAREDEMO HEROでは、ラーニングセンターに通う子供たちに歯磨き指導や歯科治療、歯科検診を行っています。

子どもたちが学び続けられる環境をつくるためにも継続的なご支援が必要です。

ラーニングセンターに通う子どもたち75名に対して75口のドリームサポーターを募集します!

皆様のご支援、ご協力お願いいたします。

詳細はこちら:https://daredemohero.com/dream-suporter-cp2022/

#daredemohero #セブ島 #ドリームサポーター #sdgs #ラーニングセンター #ゴミ山 #対面授業
  • 【9月対面授業再開!ドリームサポーター募集キャンペーン予告】

DAREDEMO HEROでは、最貧困地区に住む子どもたちに学びの機会を提供するため、ラーニングセンターを運営しています。

フィリピンでは、2020年3月から対面授業が禁止され、最貧困地区に住む子どもたちの多くは約2年半ほとんど勉強する機会がないまま時間が経過しました。

このようななか、ようやく9月中旬より対面授業が再開されることとなりました!

子どもたちも学校に行けることをとても楽しみにしています。

対面授業の再開にあたって、学校に通うための制服と学用品が必要です。

75人の子どもたちの夢を応援する75口のドリームサポーターを募集するためにキャンペーンを実施する予定です。

〈キャンペーン期間:7/25~8/15〉

#daredemohero #セブ島 #ドリームサポーター #対面授業 #国際支援 #ラーニングセンター
  • 【コンポスティング事業準備】

新規事業準備のため、ゴミ山のコンポスティング事業の視察と話合いを行いました。

現在、支援農家の人々は、肥料の価格高騰に苦しんでいます。
一方で、セブでは日々沢山の残飯や野菜屑などがゴミ山に運ばれて、捨てられています。

それらを肥料にする技術があれば、ゴミ山のに住む人が、新たな収入源を得るだけでなく、農家の人々も安価で良質な有機野菜を手に入れることができます。

さらに消費者も安全な有機野菜を口にすることができます。

DAREDEMO HEROでは常に、一方的な支援ではなく、持続可能な相互支援、循環支援を目指しています。

貧困層同士が助け合い、お互いの力で貧困からの脱却が出来るように、そのきっかけを作っていきたいと思います。

#daredemohero #sdgs #コンポスティング #循環支援 #農業支援 #ゴミ山
  • 【海を渡ったランドセル】

本日、日本からお送りいただいたランドセルを、離島の新一年生に届けました。

この島は、台風の被害が大きく、いまだに苦しい生活が続いています。

進学に向けて通学バックが必要だった子どもたちも、その親もとても喜んでくれました。

西陵小学校6年生皆さん、校長先生、担任の先生、鹿児島相互信用金庫西郷団地支店様、アフタープラス2株式会社様、株式会社興成電気様、NPO法人JIYU様、ありがとうございました!

#daredemohero #セブ島 #ランドセル
  • 【対面授業再開に向けて手洗い場の寄贈!】
 
日本では、どこの学校でも必ず見かける手洗い場ですが、フィリピンの学校では生徒数に見合った手洗い場がありません。

DAREDEMO HEROの子どもたちも通う、TALAMBAN小学校は生徒数が約5千人いますが、手洗い場は1か所にしかなく、全く足りていませんでした。

さらに、2年半ぶりの対面授業再開に向けて、教育省や保健省は子どもたちが、十分に感染予防ができる環境を整えることを学校に義務付けていますが、各校ともに限られた予算の中で、現実的にはその準備が間に合っていません。

DAREDEMO HEROでは、子どもたちが安心して学校に戻れるように、手洗い場の寄贈を行っています。今回、HERO‘S HOUSE2の子どもたちが通うLUZ小学校に続き、TALAMBAN小学校にも寄贈が決まり、現在その工事中です。

9月の対面授業再開までには、10口の手洗い場が校門近くに完成する予定です。
 
子どもたちが元気に登校し、しっかりと手洗いをして勉強に励む姿を見れることが、今からとても楽しみです。
 #セブ  #daredemohero
  • 【ついにサマークラスが復活!】

DAREDEMO HEROでは、パンデミック以前は子どもたちの夏休み期間に、サマークラスを開催していました。

しかし、2019年を最後に対面でのサマークラスができずにいました。

今年は遂に、学校の対面授業が再開されるということで、サマークラスも対面での再会することが決定しました!

子どもたちは、2年以上対面授業を受けていないため、学校の対面授業再開は楽しみでありながら、不安もあります。

まずはサマークラスで対面授業を行うことで、学校での授業にもスムーズに適応できるようにしたいと思っています。

DAREDEMO HEROのサマークラスは、英語、数学、日本語それそれ資格を持った教員が担当します。

限られた期間で、子どもがより多くのことを学べるように、様々な仕掛けを考えています。

サマークラスの様子は、また後日ご報告させて頂きます!

#daredemohero #セブ島 #サマーグラス
  • 【組織強化のために】

本日は、外部の講師を招き、組織内のそれぞれのポジションとその役割を確認しました。

ここ1年でスタッフの増員があったため、定期的にこのような機会を設け、組織の強化を図っています。

組織が健全に機能してこそ、健全な支援を実行することができます。

今後もより良い組織づくりと、より良い支援を目指して活動していきます。

#daredemohero #セブ島 #組織強化
  • 【日本語授業再開!】

インターン生のMASAKIです!
DAREDEMO HEROでは、子どもたちが一つでも他の子どもたちより優れているものを身につけてほしいと思い、奨学生に日本語を教えています。
 
貧困層の子どもたちの中には、貧困がゆえに自分に自信を持つことができない子がいます。そんな子どもたちが、何か他の子どもたちよりも優れたものを一つでも身に着けることで、自信を持ち、輝き始めることができるのです。
 
パンデミック中もオンラインで授業を続けていましたが、先生が不在のため今年の3月から授業ができない状態でした。
 
本日、約4ヶ月ぶりに日本語の授業を再開することが出来ました!
 
私自身、インターンを初めて2ヶ月が経過し、英語も少しずつ話せるようになったため、今日から日本語の授業を担当させていただくことになりました!
 
私にとって今回が初めての授業ということで、簡単な単語とひらがなやカタカナの五十音スピーキングを主に行いました。

子どもたちは分かる問題は我先にと答えてくれ、読めない文字は読めるまで何度も復唱するなど、学びたいという思いがとても伝わってきました。
 
子どもたちの学びたいという意欲に応えられるよう、これから様々な手法を取り入れ、それぞれにあった授業を提供していきます。

#セブ島 #daredemohero

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