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DAREDEMOHEROのスタディーツアー

DAREDEMOHEROのスタディーツアー
公開日: 更新日:

DAREDEMOHEROは、

何かをしてあげるのではなく「学びあう」スタディーツアーを開催しています。

発展途上国の貧困地区で活動を行う際、

どうしても可哀そうだから「何かをしてあげる」という気持ちが先立ってしまいます。

しかし、彼らの存在すべてが恵まれていないわけではありません。

「幸せってなんだろう」「お金があったら必ずしも幸せなのか」

支援地区に足を運び、そこに住む人々の生活を実際に自分の目で見ることで、自分の中にある普通や常識、
当たり前が覆り、真実をみる目・判断する力、そして世界の問題を自分事に捉えるための
想像力を得る大きなきっかけとなります。

DAREDEMOHEROは、そのような機会を提供し、「学びあう」スタディーツアーを開催しています

スタディーツアー最新情報

2024夏の宿泊型スタディーツアー 

1期:8月1日(木)~8月7日(水) 

2期:8月15日(木)~8月21日(水)

2024春の宿泊型スタディーツアー 

2月28日(水)~3月6日(水) 終了

ツアー概要

語学留学や、観光での滞在中でも参加可能な1日スタディーツアーです。事前に交流内容をご準備いただき、ゴミ山や墓地などの最貧困層地域での活動、奨学生との文化交流など様々な体験をしていただきます。

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実際に現場を知り、学び、考え、行動に移すための宿泊型スタディーツアーです。1日のツアーではできないディープな体験を通じて、世界の問題に対して自分にできる「アクション」を真剣に学びます。

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企業や学校等、個人のご依頼に合わせたオリジナルスタディーツアーです。ご希望に合わせて宿泊型・1日型共に行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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オンラインを活用し、講演、SDGs学習、英語でのディスカッションなど様々な機会を提供しています。
学校・企業からのご依頼を受け付け中です!

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3つの特徴

オリジナルプランの実施

事前に準備されたものではなく、自分たちでプランを考え実施するためには相手を知ることが必要不可欠!相手の立場になって考え、行動することが世界の問題を自分事として捉えられる第一歩となります。

リアルを知る

現地スタッフが同行することで住民の方のリアルな生活を見てリアルな声を聞くことが出来ます。さらに、宿泊型スタディーツアーでは、ソーシャルワーカーとして働く現地スタッフへのインタビューを通して支援する側の視点から貧困問題について学びを深める機会を提供しています。

充実した振り返り

スタディーツアーは、帰国後も自分たちにできる「ワンアクション」を考えるための大きな機会です!
その機会を最大限に活かすために、振り返りでは現地のスタッフやインターン生、そして参加者からフィードバックを得ることができます。

参加者の声

宿泊型スタディーツアー参加者

ゴミ山、墓地、山岳地帯のコミュニティを訪れたが、どのコミュニティの人達も教育を受ける機会がない限り、あの場所での仕事に就くという未来の選択肢が極めて狭いことを痛感しました。私はこの場所に来るまでゴミ山などで暮らしている人達にもっと良い場所に住んで欲しいと感じていました。しかし、実際訪問してみると彼らにとってゴミ山というものは宝の山であり、一概にある場所から抜け出すことが幸せなのではないことを学びました。

1日スタディーツアー参加者

貧しい子供達に対して「かわいそう」と思ったり「悲しい」と感じている私たちの印象が覆されるような内容でした。子供達の笑顔を見たり、子供達の夢を聞いてみると貧しいとは思えないぐらい幸せに暮らし、努力していることを実際に見て学ぶことができました。子供達がきちんと教育を受けて、将来大人になって、自分にとって正しい選択を選べるように、立派な人間になれるように願ってます。子どもたちの成長が楽しみです。

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よくあるご質問

カレタ墓地はどのような場所ですか?

カレタ墓地は、セブ市の中心部、高層ビルが立ち並ぶすぐ横にある最貧困層地域です。墓地には、約100世帯以上が生活しています。安定した収入がなく、墓参者にろうそくやお花を売る・墓石彫・遺体の埋葬などを売り収入を得ています。墓地は住むための場所ではないので、電気、水道は通っていません。生活用水は外から購入するか、雨水を使用し、トイレはないので不衛生な環境です。

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1日スタディーツアーではどのような子どもたちと関わりますか?

①最貧困層地域の子どもたち:

当団体のラーニングセンターで支援している約20人の小学生と体を動かすアクティビティ・炊き出し等を通して交流していただきます。英語はあまり話せません。

②奨学生:

当団体の支援している小学生から高校生 約20名と交流していただきます。流暢な英語、簡単な日本語を話すことができます。

奨学生とはどのような子どもたちですか?

貧困層から選考された「やる気・志・能力」の高い子どもたちです。DAREDEMO HEROでは、将来この国の貧困問題を根本的に解決するためのリーダーを育成しています。そのために、奨学生が学習に集中するために必要な包括的な支援と独自のカリキュラムに沿った奨学生に対して徹底したリーダー教育を行っています。

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DAREDEMO HE ROの活動をご支援ください!

月1000円でラーニングセンターに通う子ども一人の1か月分の軽食を提供や、30人の子どもたちに炊出しができます。