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5周年特別記念 勝手に表彰式

5周年特別記念 勝手に表彰式
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NPO法人DAREDEMO HEROが5周年を迎えることができたのは、ひとえに多くのご支援者様のお陰様です。今回、DAREDEMO HEROのためにご尽力いただきましたご支援者様を、勝手に表彰させていただきます!

DAREDEMO HERO No1 アンバサダー 竹井佑介様

竹井様は2014年に初めてDAREDEMO HEROをご訪問下さってから10年に渡り、熱いご支援をご継続くださっております。その間、DAREDEMO HEROが世間から批判されることもありましたが、それでも当団体の理念を信じ、支え続けてくださいました。

竹井さんのご紹介で当団体を知り、ご支援をスタートしてくださった方も数多くおり、現在も多くの方々がご支援をご継続くださっています。竹井さんは、大規模火災などの緊急の際に、誰よりも早く心配のご連絡を下さり、迅速かつフレキシブルな形でご支援を下さり、数多くの貧困層を窮地から救ってくださいました。

先日の日本研修旅行でも、300名を超えるセミナーを開催していただきました。そんな竹井佑介様、竹井様のご家族、お友達を含め、皆様に心より感謝いたします!

DAREDEMO HEROの歴史を知る男 安河内哲也様

安河内哲也先生は、2014年に初めてDAREDEMO HEROをご訪問下さり、里親会員様のパイオニアでもあります。

既に10年以上ご支援いただいたチャリズは、現在フィリピン最高峰の国立大学フィリピン大学で、医者になるための勉強を続けています。安河内先生は「国際協力×英会話」という新しい分野を構築し、たくさんの英語関係者の方に当団体の活動をご紹介くださいました。

竹井さん同様、当団体が厳しい状況にある間も、温かく団体を見守ってくださいました。安河内先生及び、ご家族の皆様、さらに安河内先生を通じで出会うことができた英語関係者、学校関係者の皆様に心より感謝いたします。

永遠のインターン 早川穂乃花ちゃん

早川 穂乃花(HONO)ちゃんは、2018年に初めてインターン生としてDAREDEMO HEROの活動に参加し、そこから現在に至るまで定期的にインターンとして団体の活動をサポートしてくれています。特に、NPO法人DAREDEMO HEROは日本に有給常勤スタッフがいないため、日本側での郵送物の管理や発送などを全てボランティアで請け負ってくれています。さらに、常時3~4名活動しているインターンを取りまとめてくれており「インターン部長」の異名を持っています。

さらにさらに、「早川家」はHONOちゃんだけではなくお母さん、姉妹みんなが当団体を支えて下さるDAREDEMO FAMILYです。長い学生生活を間もなく終え、社会に出ていくHONOちゃんですが、1日でも早くDAREDEMO HERO初の有給常勤職員として迎え入れられるよう、組織強化に引き続き力を入れていきたいです。

あなたがいるから今がある 山田敬冶様

山田 敬治 様は、2019年から何度もたくさんのお仲間をセブにお連れ下さり、DAREDEMO HEROの活動をご紹介くださいました。ビジネスに精通されている方を数多くご紹介くださり、その方々からのアドバイスや助言により、クレジットカードでの寄付システムの導入や、ホームページの改修なども実現することができました。パンデミック前に、そのようなシステムを構築することができていたからこそ、どうにかあの過酷な状況を乗り切ることができました。

また、セブ訪問時は、いつも私たちスタッフ、インターンにもご配慮下さり、普段できないたくさんの経験を私たちにもご提供下さっています。そんな山田様と、お仲間の皆様に心から感謝いたします。

セブ島の救世主 藤岡頼光様

QQEnglish代表取締役藤岡 頼光 様は、長年にわたりDAREDEMO HEROを支えて下さっています。

特に2021年12月にセブ島を襲った、巨大台風オデットの際には、自身の経営する語学学校の校舎、さらにご自宅が大破しているのも関わらず、私を含めた多くの日本人に校舎を解放し、仕事を続ける環境をご提供くださいました。HERO’S HOUSEも私の自宅も、約1か月電気も水道も使えない状況の中で、QQ ENLISHを解放頂いたことで、現地の状況をタイムリーに発信し、多くの方から緊急支援及び復興のためのご支援を頂くことができました。

また、パンデミックで閉鎖を余儀なくされたHERO’S HOUSE2を再建していただき、子どもたちに学びの場を提供してくださいました。ファミリーデーや、クリスマス会の食事のご提供、語学学校とボランティアのコラボ事業、様々な著名人の方へのご紹介など、ここでは書ききれないほど多方面で、DAREDEMO HEROを支えて下さっています。

一番身近でDAREDEMO HEROを見守り、支え続けてくださる藤岡頼光様に、心より感謝いたします。これからも一緒にセブ島を盛り上げていきましょう!

DAREDEMO HERO影の立役者 内藤千賀様

内藤 千賀 さんは、「挑戦するすべての寄付を支える」というミッションを掲げ、様々な非営利団体の活動を学び、日々サービスを開発するCongrant 社の、DAREDEMO HERO担当者さんです。

DAREDEMO HEROは設立時より、有給常勤のスタッフがおらず、全ての業務を内山が行ってきました。しかし業務拡大に伴い、それにも限界を感じていました。そのため、まずはご寄付のクレジット決済のためにシステムを導入し、その後、業務委託をお願いすることとなりました。内藤さんは、当初からDAREDEMO HEROの担当をして下さっており、日本ファンドレイジング協会 認定ファンドレイザーとして、NPO運営の右も左も分からない私たちに、丁寧に組織運営についてアドバイスして下さっています。名目上は「クライアントと業務委託会社担当者」となるのでしょうが、内藤さんは明らかに業務の範囲を超えて、DAREDEMO HEROを愛し、応援してくれています。

DAREDEMO HEROを知り尽くし、愛してくれているからこそのアドバイス、そしてご支援者様にも一緒に幸せになって欲しいという私たちの願いを形にしてくれています。3年以上、毎週のようにオンラインではお話ししてきましたが、実はまだ一度も直接お会いしたことがありません。来月初めて直接お会いして、これまでのお礼をお伝えできる予定です。DAREDEMO HEROを内側から支え、ご支援の輪、HAPPYの輪を広げてくれる内藤さんに、心より感謝いたします!

DAREDEMO HERO No1. インフルエンサー Imran Siddiqui 様

Imran Siddiqui 様は、子どもたちが何よりも楽しみにしているファミリーデーやクリスマス会を主にサポート頂いています。私たちのようなNPO、NGOがこのようなイベントのために資金を調達することは非常に難しいです。そこを理解したうえで、イムランさんは毎年継続的に、ファミリーデーの支援をしてくださっています。

▶ファミリーデーの様子はこちら:https://youtu.be/mVVprPM3_7Y

DAREDEMO HEROのファミリーデーは、ただの「お楽しみ会」ではありません。ラーニングセンターの子どもたちは、お墓やゴミ山など特殊な環境に生まれ育ち、それが世界の全てです。そんな子どもたちに、きれいな海を見せてあげたい!美味しいご飯をお腹いっぱい食べさせてあげたい!そんな想いがあります。さらに、夢や希望を持つことが難しい彼らにとって、同じ貧困層で身近なロールモデルである​奨学生との交流は、非常に有意義なものです。奨学生にとっても、自分たちよりも過酷な環境に生きるラーニングセンターの子どもたちのために、何ができるかを改めて考える機会にもなります。保護者同士の情報交換も非常に重要で、ファミリーデーは、私たちDAREDEMO FAMILYにとって、なくてはならないものです。

イムランさんのご支援、励ましがなければ、そんな大事な機会を「お金がないから」「時間がないから」という理由で、断念してしまっていたはずです。今年も、8月11日にイムランさんご一行様をお迎えして、ファミリーデーを開催する予定です。DAREDEMO FAMILYに貴重な機会をご提供し続けてくださるImran Siddiqui さんとチームイムランの皆様に心から感謝いたします!8月にセブでお会いできることを心待ちにしております!

みんなの身近なお父さん 荒木田誠様

荒木田 誠 様は、2014年のクリスマスボランティアに参加されてから、パンデミック期間を除いて毎年セブをご訪問くださり、支援する奨学生にお会いいただいています。

また、日本でも当団体の活動を、たくさんの方にご紹介下さり、ご支援の輪を広げてくださいました。セブ滞在中には、いつも当団体スタッフやインターンとも交流いただき、かっこいい大人像、新しい生き方を見せてくれています。自由に自分らしく生き、セブの子どもたちのためにも貢献下さる荒木田さんに、心から感謝いたします。

DAREDEMO HEROと世界をつなぐ 奥田健文様

奥田 健文 様は、これまでに何度もDAREDEMO HEROをご訪問下さり、ご支援の輪を広げてくださいました。

国際教育支援、国際貧困支援は、日本人にとって身近に感じることが難しい分野です。しかし、奥田様のお人柄によって、多くの方々が関心を持ってセブをご訪問下さっています。また、世界を股にかけてご活躍される奥田様は、私たちスタッフやインターンの世界も広げてくれています。

日本研修旅行の際にも、お忙しいスケジュールの中、子どもたちのガイド役をかって出てくださいました。奥田様、そして奥田様を通じて当団体をご支援して下さっている皆様に、心より感謝いたします。

DAREDEMO HEROの専属美容師 佐々木勝様

佐々木 勝 様は長年にわたり、DAREDEMO HEROの子どもたちや地域の人々のために、フリーカットを開催してくれています。美容室に行ったことのない子どもたちに、日本の高級美容室でのカットを体験させてくださったこともありました。今年から、フリーカットから一歩踏み込み、貧困層からの美容師育成事業を佐々木様と一緒にスタートさせていただきました。

▶事業の詳細はこちら:https://daredemohero.com/46007/

美容師の資格制度のないフィリピンでは、技術と道具さえあれば、ヘアカットで収入を得ることができます。技術の指導、及び日本で不要になった道具の回収など、佐々木様のご協力がなければ、この事業は実現できませんでした。専門技術を活用したご支援をご継続くださる、佐々木勝さんと、お友達の皆様に心より感謝いたします。

LAPU-LAPUラーニングセンターの父 狩谷純一様

狩谷純一 様は、資金難のために建設が出来ずにいた、LAPU-LAPUゴミ山にあるラーニングセンターの子どもたちの現状を目の当たりにして、その場でラーニングセンター建設を約束してくださいました。

ラーニングセンターができたことで、子どもたちが安心して、集中して学べるようになりました。また、地域で行われる各種セミナーの会場としても活用されており、DAREDEMO HEROと地域をつなぐコニュニティーセンターとしての役割を果たしてくれています。地域の人々、そして子どもたちとの強い信頼関係と絆を作ってくれたラーニングセンターを建築して下さった狩谷様に、心から感謝いたします。

痒いところに手が届く 北川哲平様

北川 哲平 様は、常にDAREDEMO HEROが必要としているポイントに着目していただき、ピンポイントでの支援を継続して下さっています。それだけでなく、私たちの組織的な課題にも切り込んでいただき、適切なアドバイスを下さっています。

過去にも、現地スタッフによる不正持出しがあった際にも、何をどうすべきか分からずに途方に暮れる中、的確なアドバイスを下さり、問題解決に導いてくださいました。灼熱のセブでも、トレードマークであるスーツに皮のネクタイを貫く北川社長に、心から感謝申し上げます!

全てのご支援者様へ

今回は期間限定ということで、12名のご支援者様を表彰させていただきましたが、本来はご支援者様お一人お一人に感謝の気持ちをお伝えした気持ちでいっぱいです!最後に、DAREDEMO HEROを支えて下さる、里親会員様、ドリームサポーター様、そしてすべてのご支援者様、関係者様に心からの感謝を込めて、表彰状をお送りさせていただきます。これからも、DAREDEMO HEROをよろしくお願いします。

DAREDEMO HE ROの活動をご支援ください!

月1000円でラーニングセンターに通う子ども一人の1か月分の軽食を提供や、30人の子どもたちに炊出しができます。