セブの道端にはたくさんの屋台があります!屋台ではどんなものが売られているのかを調査しました!

こんにちは!食べることが大好き!インターンのHONOです!今回は、私が実際に食べて調査したセブのストリートフードをご紹介します!


行きつけのTEMPURA屋のお兄さんと

定番のフライドチキン!

やはり道端でよく見かけるのは、フィリピン人の大好物、フライドチキンです!
1ピース15ペソ(約32円)で売られており、毎日、お昼の時間帯や学校が終わる時間帯にはたくさんの人でにぎわっています。
プソというココナッツの葉で包まれたご飯も一緒に売られているので、ご飯と一緒に食べる人がほとんどです。
プソについてはこちら▶フィリピンの伝統料理 PUSOとは?


フライドチキンの屋台

TEMPURA!?

フィリピン流の天ぷらがあります!!とはいっても、日本の天ぷらとは大きく異なります。
主にセブで「TEMPURA」と言われて売られているものは、魚のすり身を小魚のような形にして、周りに小麦粉をつけて揚げたものです。日本の天ぷらのように、野菜やえびなどは揚げません。屋台で揚げられてプラスチックのコップに詰められてソースをかけて食べます。ソースには2種類、スイートソースとスパイシーソースです。私はスパイシーソースを試してみましたが、酢とピリッとした辛みのあるソースは天ぷらによく合い、美味しかったです!1カップ12ペソ(約24円)です。


HERO’S HOUSE1の近くで売られています。         このように油で揚げられています。

カモテキュー

バナナキューはトロンと並んで有名ですが、カモテキューというものがあるのはご存知ですか!?
バナナキュー・トロンについてはこちら▶フィリピンのローカルバナナスイーツ!

「カモテ」とはフィリピン語でさつまいものことで、バナナキューと同じようにさつまいもを串に刺し、揚げてブラウンシュガーのカラメルに絡めたものです。1つ10ペソ(約21円)です。
カモテキューが売られているお店に、ビコニルサックが一緒に売られていました。
ビコについてはコチラ▶フィリピンのハロウィンといえば『ビコ』!!その正体は?

ニルサックとはゆでたバナナと成熟していないココナッツの実をすりつぶして砂糖と混ぜて作られたケーキです。これらも1つ10ペソ(約21円)で売られています。

 
カモテキュー                       左がビコで、右がニルサックです

スイートコーン

フィリピン人は甘いものが大好き!ということで、道端で売られているスイートコーンもとっても甘いです!ゆでられたコーンに粉チーズをかけ、その上から大量のコンデンスミルクをかけます。味はチーズのしょっぱさとコンデンスミルクの甘さが絶妙に合いますが、かなり甘いです!
レギュラーサイズとビックサイズがあり、レギュラーサイズは10ペソ(約21円)、ビッグサイズは20ペソ(約42円)となります。


コンデンスミルクを大量にかけています。

まとめ

道端にはさまざまな屋台があります。日本では味わうことのできない珍しいものがたくさん売られているので、ぜひセブに来た際は一度お試しください!
ですが、お腹の弱い方はご注意ください!

これからもセブの食べ物について調査していきます!お楽しみに!