2018年夏にDAREDEMO HEROで活動したトビタテ留学JAPAN奨学生の2人が帰国後も活躍しているとのことで、その活動をご紹介します!

エッセイが優秀賞!

JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2018において、高校1年生の槇山いまりさんのこの夏DAREDEMO HEROで経験したこと、感じたことを書いたエッセイが、34,738点の応募数の中からわずか3人しか選ばれない優秀賞を受賞しました!


JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2018 高校生の部 個人賞一覧より引用)

そのエッセイの中から、一部ご紹介させていただきます!

ボランティアとは何か?

 現地の人々が必要とする支援を考えて進めることが海外で活動する時に一番大切にしなければいけないことだと気付きました。また一時的な無償支援を与えることではなく、必要なものを自分の力で手に入れる方法を伝えることが大切だと思いました。「自分がしたいこと≠ボランティア活動」の意味をこの留学を通して少し理解することができたと思います。
 ボランティアとは何か?今はまだはっきりと答えは見つかりません。しかし私はそれで良いと思っています。私はこれからもボランティアとは何か?支援を必要としている人々の気持ちに寄り添い、自分にできることは何か?と考えながらと考えながら活動していきたいと思います。


槇山いまりさん(高1)

朝日中高生新聞に掲載!

高校2年生の岡本琳南さんが書いたこの夏の体験を伝えるリポートが、朝日中高生新聞に掲載されました!
そのリポートの中から、一部ご紹介させていただきます!


(朝日中高生新聞 10月7日号より抜粋)

世界の幸せのために私が動く

 貧困地区では皆「家族と一緒に過ごせているから幸せ」と笑顔で答えます。私はそれまで意識することのなかった幸せに気がつきました。
 地平線の先まで積みあがるゴミ山を見て「地球には誰かを悲しませている課題がたくさんある。ひとごとではなく、私たちが解決しないといけない!」と思いました。
 それまでの私は世の中への不満があっても、忙しい、手段がないと言い訳し、やらない道を選んできました。しかし留学を経て、「世界の幸せのために自分が行動を起こすんだ」という強い気持ちが生まれました。


岡本琳南さん(高2)

他と何が違うの?
DAREDEMO HEROスタディーツアー

DAREDEMO HEROでは、既存のツアーに参加するのではなく、個人の希望に沿ったツアー内容を作成し、様々な経験を提供しています。また事前のカウンセリングを十分に行い、それぞれが「何のために」活動をしたいかを理解し、そのための活動を提案しています。

受動的なツアーではできない様々な経験が、DAREDEMO HEROの能動的なツアーでは体験できます。

今年もたくさんの方々に、人生を変えるきっかけを提供していきたいと思います。今後の2人の活躍に益々期待が膨らみます!