セブ島の定番観光コースはもう飽きた!そこで、今回は新しい休日の過ごし方をご紹介します!

セブ島定番観光地はもう飽きた!

定番のセブ島観光といえばビーチや巨大ショッピングモールですが、実は自然を楽しめる素敵なトレッキングコースも沢山あるのです!そこで今回は定番の観光地に飽きてしまった方向けに、セブ島中心地でありながら豊かな自然とローカルな雰囲気を楽しめるお散歩コースを紹介します。

コース

今回のお散歩コースはこちらです!

黄色→ハバルハバル(バイクタクシー)で山道を登ったルート (約4.5㎞)
赤→歩いて山道を登ったルート (約 2.4㎞)
緑→歩いて山道を下ったルート (約 6km)です!

始まりはハイキングコースから!

今回のお散歩スタート地点である、ブドゥラアン地区までは私たちが暮らしているタランバン地区からハバルハバル(バイクタクシー)で行きました。急斜面を猛スピードで走るハバルハバルに乗るのは、かなりスリリングですが、爽快感があって気持ちがよかったです。山道という普段セブの生活では見慣れない景色を楽しんでいるとすぐにスタート地点に到着しました。山道ということもあって少し高めの100ペソをドライバーに支払いました。山の中ですがブドゥラアンには小学校や高校、幼稚園また町役場もあります。


ブドゥラアン地区の写真です。                山の中の学校

では早速ハイキングスタートです!

道路はきちんと舗装されているので歩きやすいですが、普段運動をあまりしない私にとって終わりの見えない坂道はかなりきつく、歩き始めて10分ほどで息切れし始めてしましました(笑)しかし、騒音や排気ガスだらけの日常からはなれ、自然や綺麗な空気に囲まれるのはとても気持ちのいいものでした。


坂道を登っていきます  南国らしい木々が生い茂っています!空気が気持ちいいです。

山の上なのでで少し涼しいですが、水分補給は忘れずに!

また、実際に歩かないと見れないような風景もたくさん見れました。セブでは定番の賭け事である闘鶏の養鶏場やフフィリピンの伝統的な家、また山道沿いに住んでいる人に声をかけて家から見える景色を観せてもらったりしました。

闘鶏の養鶏場です             昔ながらのお家です           生活感溢れる絶景!

また、こんな坂道を歩いてる外国人が珍しいのか、道行く人が物珍しく見てきたりあいさつをしてくれました(笑)ちなみに、地元の方は全員ハバルハバルか車の荷台に乗っていて、歩いている人はいません。

○○に到着!

ブドゥラアン地区から歩くこと30分、トップスより少し下にあるブサイ地区に到着しました。ここから、ITパーク付近の地域を目指して坂道を下っていきます。トップスにつながる道を下ったのでかなり交通量が多く、少し排気ガスが気になりますがお店や民家が立ち並び、飽きずに歩くことができます。


道路わきを下っていきます。

途中でみつけた穴場?レストラン

山道を下っていくほど30分弱、おしゃれは雰囲気の野外レストランを発見しました!WOODSという名前のレストランで、デッキからセブ市内を一望できます!食べ物のお値段も山の上だからと言って異常に高いわけではありませんでした。とは言ってもパスタが250ペソなので、100ペソでお腹一杯食べれるローカル食堂と比べると決して安いとは言えません。


woodsという名前のお店です。                 夜はまた違った景色を見せてくれそうです!     

同じようにセブ市内を一望できる超有名レストランであるTop of Cebuほどまだ知られていないので穴場スポットかもしれません。

シヌログを山の上でも発見!

だいぶ山道下ってきて、お店や家が増えてきたころ、地域のシヌログのパレードに遭遇しました!パレードには音楽隊やサントニーニョの山車などが参加していましたが、中でもひと際目立っていたのが、豪華な衣装をきた女性たちの集団です。彼女たちの胸元には番号が付けられていて、何かのコンテストが行われているとわかりました。


パレードルート人が多くて歩くのが大変でした。         コンテストの出場者の方と写真を撮らせてもらいました

地域で行われるシヌログは美女コンテストばかり注目されますが、パレードを見る人の手にはしっかりとサントニーニョ像があり、道路わきの家の前には自分たちのサントニーニョを飾る祭壇ようなものが置かれていました。フィリピン人の信仰心の厚さをこんなところでも感じることが出来ました。


多くの家の前にマイサントニーニョがありました。

謎の仏像があるシーフード料理屋

山下りの旅もそろそろ終盤に差し掛かってきたころ、なんだか怪しげなお店があるのを発見しました。

中を覗いてみると紫にライトアップされた空間にはサントニーニョと仏像が置かれていました、、。看板をよく見てみるとI Love Bucket Shrimpsと書いてあります。存在感ある仏像がどうしても気になったので入ってみることにしました。

どうやらバケットシュリンプスという手づかみでシーフード料理を食べるお店のようです!私たちはエビのBBQガーリックバター味を注文しましたが、味付けしかっりしていて病みつきのお味でした!

 
マクタン島含め3店舗ある人気店です。           1バケツ360ペソです。

ちなみに、なぜ仏像があるのかと店員さんに聞いてもネットで検索しても答えは見つからず、、、。

まとめ

エビ料理の後も最後まで歩き、とうとうITパーク近くに到着です。長かった山下りの旅も終了です。

今回私たちは寄り道をしながら3時間近く歩き続けました。もちろん疲れましたが、このハイキングで経験したことはジプニーやハバルハバルに乗っていたら気付かないことばかりでした。歩いたからこそ見つけられた、セブのローカル風景や面白いお店、素敵な景色がありました。

皆さんも歩いてセブを探索して、自分だけのお気に入りスポットを探してみてはいかがでしょうか!