始めまして、NEWインターンの松本一紀(マツモトイッキ)です。今年で21歳になりました。よろしくお願いいたします。

自己紹介

 セブには8月末から滞在しており、1年間の留学を考えています。松本一紀と申します。
出身は香川ですが、大学生になり大阪で一人暮らしをしておりました。今は大学3年生です。フィリピンには今回が初めてなので、不安なことや分からないことは多々ありますが、頑張っていきます。


ボランティア活動中の写真です。

志望理由

私は、将来学校の先生になりたいと考えていたため、塾講師のアルバイトをしていました。そこで、1人の不登校の生徒に出会いました。その生徒や家族の抱える悩みに寄り添う中で、学校に行けて塾に来れている生徒だけでなく、学校に行くことのできない生徒のための先生になりたいと思うようになりました。
そこで、フリースクールの活動に参加をして、さらにたくさんの不登校の生徒たちに出会いました。それぞれの悩みや将来への不安を聞いていく中で、自分に何ができるかを真剣に考えるようになりました。

そんな中、他の国の教育事情に関心を持ち、調べてみると、世界には不登校ではなく、貧困がゆえに学校に行けない子どもたちがたくさんいるという事実を知りました。お金があって学校に行くことができても、自らの意志で学校に行かない子どもたちがいる一方、学校に行きたくても、お金がなくて行けない子どもたちがいるという事実は、私にとってとても衝撃的でした。
この現状を知ったうえで、日本の不登校の子どもたちの力になれるような人間になりたいと思い、この度DAREDEMO HEROでのインターンを志望しました。


学園祭実行委員の後輩と撮った写真です。

意気込み

 私の意気込みは大きく分けて2つあります。
1つ目は私にしかできない事を探して、考え、実行することです。
私はここでインターンをさせていただく前にセブ島でボランティア活動を3週間していました。その3週間で感じたことはセブの人々は夢を持っているという事、いつも笑ってる事、毎日必死に生きているという事でした。本当に自分の中で刺激になる3週間であり、そこから私は私にしかできない事を子供たちにしたいと考えました。ですが、具体的な内容は思いついていないです。ここでのインターンを通して子供たちをサポートしながら、私にできる事を見つけていきたいと思っています。
2つ目は子供たちにたくさんの思い出ができるように活動することです。
勉強や会話を通して笑顔を増やしていきたいと考えています。子供たちに勉強の楽しさを伝え、DAREDEMO HEROの子供たちと一緒に多くの思い出を作っていきます。


同期のみんなと旅行に行った時の写真です。

 子供たちに今までよりも多くの選択肢を与えられるように日々取り組み、私自身もインターンを通して経験をたくさん積んでいきます!!